王子シリーズ

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王子シリーズ(おうじ - )は、国民の洗脳、及びそれによる大金造りを目的とする悪の機関Math-Gohmeが、スイーツ(笑)と呼ばれる、脳トレのやりすぎで頭がスポンジケーキになってしまった衆愚を統制するために開発した汎用人型扇動兵器である人造人間。零号機から捨号機まで及び、その洗脳力は測り知れず、兵器としてはEVAシリーズに並ぶとも言われる。

シリーズ[編集]

“祖”北国楽園王子
個体名:金正男
特性:4ヶ国語習得、大金所有、高貴なる血筋、密入国失敗、ネズミーランド…。
全ての王子シリーズはこの個体の遺伝子サンプルより造られたためしばしば“祖”(adam)と呼ばれる。正真正銘の王子、ミュウのようなもので非常に希少。
世界の名だたる王子様たち
“零号機”TAWARA
個体名:谷亮子
特性:柔道技、ニセYAWARA、9ヶ月出産。
王子シリーズ プロトタイプ。マスゴミによる変なニックネーム付けはこの頃から始まっていた。試験機でありながら戦闘力は王子シリーズ最恐とも言われ、1988年頃から未だに活躍を見せる。
“初号機”ハンカチ王子
個体名:斎藤佑樹
全身の57%が青色のハンカチーフで構成されており、このハンカチ同士をこすりあわせて発生する静電気で駆動する。このため青いハンカチを好んで着用し、青いハンカチを好んで摂取する。当然、彼のファンたるスイーツ(笑)らは、青いハンカチを取り出す瞬間に最も期待する。最盛期には青色のハンカチが店頭から消える程の経済効果をもたらした。
“弐号機”ハニカミ王子
個体名:石川遼
特性:ライジングインパクト&シャイニングロード
にこやかな笑顔で幅広いスイーツ(笑)共を悩殺する。製造者の一人たるTBSの盗聴行為や、ホール上からヘリで爆音盗撮といったストーキング行為に困っていた。その洗脳力は一部の者から完全に理性を奪い、朝日記者が試合前の会見に臨んだタイガー・ウッズに、ノートPCで無理矢理動画を見せて感想を求めるという珍事に到らせるほどであった。(その後、恥ずかしげもなく『タイガー・ウッズがハニカミ王子を称賛』と独りよがり記事を書いたのは言うまでもない)
“参号機”ぽっちゃり王子
個体名:古田幸希
弐号機のオマケで製造されるも、敵の感染を受け制御を失い、暴走した初号機により殲滅されたため、今では見ることはできない。
“肆号機”監禁王子
個体名:小林泰剛(現:石島泰剛)
特性:監禁調教エロゲ脳
参号機までとは異なり、マスゴミによって製造されたのではなく、自らの意思で王子となる。女子を監禁、また調教という大挙に出るもS.2機関の暴走により自爆し、消滅する。
“誤号機”断食王子
個体名:市橋達也
特性:エクストリームスポーツ・高飛び、顔の変化
肆号機の姉妹型。肆号機と同じく犯罪者となって有名となるがウェブやインターネットで王子化。
製造施設にて大量の親衛機が確認されたが全て脳が欠けている。なぜか口は動く
弁当を食べてしまい大破してしまった。
“捌号機”水没王子
個体名:オッツダルヴァ
特性:自ら水没、そして空気化
これまでとは違い、アクションゲームからの出演。
「貴様らには水底がお似合いだ」と言ったところ、その後自分が水没してしまう快挙を達成。
その後、名前を変えて復活した。

王子シリーズ量産型[編集]

以降の3機が量産型と呼ばれ、また王子シリーズの失敗作として扱われる。

“伍号機”八百長王子
個体名:亀田興毅
特性:八百長判定勝利。
“陸号機”切腹王子(反則王子とも)
個体名:亀田大毅
特性:反則の挙げ句に大差敗北。人造人間でありながら切腹自殺を果たす。
“漆号機”無効試合王子
個体名:亀田和毅
特性:自宅警備員。負け試合はゴリ押し無効試合。

今後の生産予定[編集]

玖号機、拾号機、拾壱号機は現在製造中であり、失敗作である量産型3機に替わる活躍が期待される。

関連項目[編集]