生ハムメロン

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生ハムメロン(なま-)とは、日本偽通が勘違いして有り難がる料理である。

概要[編集]

生ハムメロンは呼んで字の如く生ハムを1/8程にカットしたメロンに乗せたオードブルで、イタリアからスペインにかけて愛好されるものである。

日本には高度経済成長期の舶来信仰に乗ってもたらされ、バブル期のイタ飯ブームに乗って定着した。そのオードブルとしての華やかさから、結婚式など晴れやかな舞台で食される事が多い。

塩気のある生ハムと甘いメロンの組み合わせは「日本人には思い付かない発想」として評価されて、実際瓜科の植物であるメロンはカリウムが豊富であり、生ハムに含まれる塩化ナトリウムのナトリウム分と体内で拮抗し栄養学的なバランスを取りやすいという実験結果が存在している。

こうして解説するととても好ましい料理のようだが、それはあくまで机上の話でしかない。日本における生ハムメロンは、素晴らしい食文化どころか勘違いの塊なのである。

日本の生ハムメロンの真実[編集]

日本のメロンは非常に甘味が強く[1]、また日本の生ハムは塩蔵保存食としての面を持たないため塩気が弱い[2]。その結果、日本のメロンと日本の生ハムで拵えた生ハムメロンは「果物に肉を巻き付けた珍品」でしかない。マクワウリに辛口塩鮭を乗せて食べた方が本物に近い味と言える[要出典]

また日本においてはメロンも生ハムも長く高級品であり、それ故に生ハムメロンも価格設定は高めにするのが通例となっていた。要するにボッタクリ価格でも文句が出ない、売り手にとって都合のいい料理である。ちなみに同様の手法を用いた料理には「鰻重」がある。内容的には鰻丼と同じだが、日本人にとって「ご馳走を盛り付ける箱[3]」である重箱に入れることで高級に見せて価格を吊り上げるのである。

この事は実際に生ハムメロンを食せば理解できる事であり、これを理解しないのは偽通と呼んで差し支えない[不要出典]

脚注[編集]

  1. ^ メロンは瓜科なので、本来そんなに甘くない。
  2. ^ そもそもハムは保存食で、とんでもない量の塩を使うのが普通なのである。
  3. ^ 重箱は食器ではない。平面がそそりたっているため箸を付けにくいし縁に口を付けて掻き込むことも出来ない。

関連項目[編集]