生徒会執行部

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生徒会執行部(せいとかいしっこうぶ)とは、全国の高等学校及び中学校に存在する自治組織「生徒会」の支配者である。自己の利益野心忠誠を誓い、その地位を利用してあらゆる陰謀を成し遂げている。

歴史[編集]

そもそもの起源はGHQの日本占領にある。マッカーサーは戦後、日本アメリカ合衆国の新たな州とすることを検討していたが、天皇制が根強く支持されていた当時の日本国民の状況から、直接的支配を断念した。

そこで、マッカーサーは未来日本の社会を担うであろう若い世代の洗脳を発案した。日本の新しい教育に生徒の自主性を尊重するという名目で、生徒会を全ての学校に発足させた。その後GHQの予測通り、生徒会を治める「執行部」が自然発生的に誕生する。GHQは当初の予定通り生徒会執行部を買収し、米国防省直属の暗躍組織とした。このとき、GHQから莫大な貢ぎ物を受け取ったのが各校の執行部メンバーである。

執行部メンバーは、公務員である教職員にアメリカとの関連を疑わせずに連絡を取り合う、重要任務を受けおっていた。

GHQの買収に応じなかった執行部メンバーは、アメリカの犬と化した他校生徒会との同視を拒み、組織名の生徒会を変更させた。一部の学校で生徒会が存在せず、「学校自治会」や「生徒公安委員会」が代わりに置かれているのは以上の理由からである。

現代の生徒会執行部[編集]

発足当初は盛んに活動していた生徒会だが、生徒会長を筆頭とする執行部のメンバーは、1年あるいは半年毎に変更せざるを得ず、会長が任務の引き継ぎを怠ったりという理由から、時が経つにつれアメリカとの関係が希薄になっていった。

アメリカ側も冷戦ベトナム戦争当などに気を取られ、日本の支配の事などどうでもよくなったため、自らが積極的に生徒会と連絡を取る事は行わなかった。

ゆとり教育の本来の目的は、生徒会執行部とアメリカとの関係を更に薄くすることにある。これにより、生徒会執行部の活動は静まり、近年では自主性の欠片も感じられない生徒会も珍しくはない。

現在でも比較的活動的な生徒会執行部の8割程度は、初期生徒会の名残りとして、学校の秩序破壊や予算横領などの悪質行為や、独自の価値観の布教などを行っている。特定の部活に対してのみ規制をする行為も一部で見受けられるが、教師という名の対立組織にその都度潰されて執行部顧問が謝罪している。しかし生徒会長などからは一切の謝罪はなし。

生徒会室[編集]

生徒会執行部にのみ使用が許されている部屋。小規模な学校には存在しないこともある。大抵は、校舎の1階・日当たりの悪い場所に設けられている。どこぞの生徒会のように建物ひとつ持っていて、中にはイケメン指導者がいるなどということは有り得ない。

その立地条件から教職員が比較的寄らないため、執行部はこの部屋を重宝している。学校によって利用のされ方は様々だが、共通して言えることは、生徒会行事の企画・運営についての密談を行っていること執行部の物置きとして活用されていることである。後者に関して述べると、3年前の執行部が残した教科書が保管されていることや、フィギュアラノベPSP、きゃらびぃ、18歳未満禁止の雑誌などが隠されていることがある。パソコンが備品としてある生徒会室には、同人ゲームアニメソングがハードディスクに保管されていることもある。ロッカーが常備されている場合、堂々と私物を保管できる。従って「教科書忘れた」「暇だ」「なんかムラムラする」「アニメ見てぇな」といった様々な状況に臨機応変に対応できる、いわば校内最先端環境エリアなのである。

一部の学校では上記行動を防ぐために、使用時以外は生徒会室に施錠を行っている。しかし、生徒の溢れんばかりの知恵により、何らかの細工がドアに施され、施錠されていても容易に侵入することが可能な状況になっているのが現状である。特に工業・情報系高校の場合、生徒自らが鍵やパソコンセキュリティなどの主要システムを掌握することも少なくない。

便利な生活を求めて、電気ケトルやコンロを持ち込んでくる執行部も存在し、昼休みになるとカップ麺コーヒーの香りで充満する。中にはコーヒーを求める顧問も。そういう顧問は温かく迎えてやろう。

以上のような理由から、一般生徒から学校の怪談に匹敵する噂をたてられたりしている。

生徒会執行部による暗躍の例[編集]

予算横領[編集]

発足初期の自らが所属する部活への予算配分を多くすることはもちろんだが、今日では貢ぎ物を差し出してきた部の予算額を多くするというような事も行っている。これには、生徒会会計という役職が深く関わっており、年度末になると生徒会会計の懐が緩くなったり、バレンタインデーにもらえるチョコレートの数が妙に多くなったりという現象が見られる。

宗教活動[編集]

流石に、堂々と行うと教職員から指導を受けるため、体育祭冊子や文化祭冊子にさりげなく「迷える小ひつじ達」であったり「主は私たちを」等のフレーズを使用している程度ではあるが、効果は意外に大きい。

日本文化の発展[編集]

根本的には宗教活動と大差ない。行事冊子に文化的絵画を使用したり、体育祭における校内放送で国民的文化曲を流したりする。

上記以外にも様々な活動が行われている。

構成員[編集]

様々な形態が見られるが、大半の学校に設置される役職は以下の四つである。ただし、生徒数が極端に少ないなどの事情から一部の役職が存在しない学校もある。

会長[編集]

総元締めである。最も強大な権力を持ち、またもっともトんでイっちゃってる性格の者が多い。いかにして一般生徒の心を掴むか、その力量によって評価される。言い換えれば実力など注目もされない、スター性・カリスマ性のみを追及される、哀しき役職でもある。学校全体を牛耳る生徒会執行部の長であるが、人をコキ使うことが苦手である。それ故に、自分一人で仕事を抱え込むのが多いため最初は無能だと思われていた会長が、いつの間にか優秀な公僕へと変身を遂げたりするのはよくある話である。 また、とある中学校の生徒会長は[成績学年トップの優等生なのに重度の中二病兼極度のアニオタ]だった。

副会長[編集]

名目上は会長の補佐。しかしこの副会長という、実に曖昧な立場の者が、生徒会室内では会長を尻にしき、暗躍している執行部も決して珍しいものではない。また、仕事中いつの間にか寝ていることが多い。「適当に」「気合でなんとかやっといて」が口癖。頭が固いほうのユーザー率が高い。学校行事では強大な権限を乱用して「気に入らない奴が部長をやっている部活動への妨害工作」「修学旅行の座席表は自分の好みの席にする」「会議と称して女子生徒を部屋に連れ込む」などを行なう輩がいると言われている。世襲制が続く現代の生徒会では副会長が次期生徒会長になる可能性が高いので調子に乗る人間が多いのも特色だといえよう。

書記[編集]

生徒会だよりなるものを発行していたり、何かと言えばいろいろな能力を必要とされる。文章力、コンピューターの操作能力、その他諸々。最も目立たない役職ではあるが、実は最も能力のある者が適しているかもしれない。この役職に就くのは殆どが几帳面でしっかり者。独裁的支配権を所有している場合、総書記または書記長と呼ばれることがある。

会計[編集]

要するに余りである。執行部のボケ担当である。しかしその事に当の本人は気付いていない。 実際予算などについての計算などは執行部総出で行うことが多い。

庶務[編集]

要するに雑用係である。 なにかこまごました仕事があると庶務に任せられる為、一番有能であったりする。

関連項目[編集]


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