生徒会役員共

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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生徒会役員共(せいとかいやくいんども)とは、週刊少年マガジンに連載の生徒会役員共が学園のために問題を持った生徒たちと戦う愛と青春とあれなネタだらけの4コマ漫画である。

目次

[編集] 概要

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、渚カヲルは第17使徒タブリスであることや、ロックマン.EXEは光熱斗の兄、彩斗の生まれ変わりであることや、ローズ・ドーソンはタイタニックと共に沈んだはずのダイヤを隠し持っていることや、遠野志貴は遠野家に引き取られた養子であり本名は七夜志貴であることや、チャールズ・モンゴメリー・バーンズは共和党員であることや、まつざか先生の恋人がテロで死んでしまうことや、ドルアーガを倒さずに60階に行くとZAPで1階に戻されてしまうことや、伊吹風子は生霊のような存在であることや、那須宗一は理会者を継いだ執行者であり審判を下すことや、クーヤは精神崩壊を起こして幼児退行することや、ワシの波動球が百八式まであることや、夜神月はリュークに殺されることや、がんがんじいはただの人間であることや、白面郎は鶴姫の父親の義輝であることや、テフェリーはプレインズウォーカーでは無くなることや、フェル博士の正体はハンニバル・レクター教授であることや、脳髄男の正体はターターさんであることや、ポーラスターは未完成で後に『シュプール』に完成されることや、高嶺清麿は一度死んで生き返ることや、楽はソウルセイバーに殺されることや、フォックスリバーエイトの8人の内、死ぬのは3人であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

何者かの策略によって共学化した桜才学園(男女比は男28:女524)を舞台に、生徒会役員たちが正義のために他の生徒たちと戦うストーリー。元はマガジンSPECIALにおいて連載されていたが、好評だったのか連載する漫画が足りなかったのかは分からないが、2巻からは週刊少年マガジンに連載されることとなった。またそのとき連載を1年延ばすためにタカトシ以外のメンバーの学年を1年下げた。留年ではない。

一応日常系四コマ漫画でもあるので、アニメ化すればもしかしたららきすたのようになるかもしれない。ただしその場合は日本はある意味で終わったと思ってもいいかもしれない、というよりむしろアニメ化が決まった時点で(以下略)

[編集] 登場人物

[編集] 生徒会役員共

学園の平和のためにさまざまな変な生徒たちと戦う正義の役員達。

天草シノ(あまくさ しの)
生徒会会長にして今作品のヒロインか主人公。当然成績は学年トップで、他の漫画の会長のように暴力を振るったりしないので「かわいいから投票する」ということが通用しないほぼ女子高の桜才学園においても非常に高い支持率を誇る。
メロンパンをかじっている姿から、モデルがシャナで間違いないと思われる。事実ツンデレ貧乳など結構かぶっている。
そのためか戦闘能力も基本的運動能力がかなり高く、炎により相手を燃やすことが可能。ただし高いところや機械が苦手など意外と弱点は多い。
また耳が絶対的な弱点。息を吹きかけられるとひるむ。
津田タカトシ(つだ たかとし)
ギャルゲーとかでよくある巻き込まれ型の人間。元は平凡な人間であったが、シノによって力を見出され、生徒会副会長となる。
事実彼の力本物で、彼が執筆したエッセイは学園に感動の嵐を巻き起こす。この大技により大抵の生徒を戦闘不能に追いやることができる。また、他の役員達のフォロー(要するにツッコミ)も可能。
ただし元が平凡な人間の故、自身の戦闘能力は低め。会長のストーカー信奉者たちに大量に囲まれるとあっさりとやられる可能性が高い。
何よりも彼の弱点は特性が「なまけ」であることである。怠け者の癖に自分のことを働き者だと思っているのでさらにたちが悪い。
七条アリア(しちじょう ありあ)
生徒会書記。成績優秀、お金持ちでスタイルもシノに胸を付け加えたような感じの人。要するにいいとこどり。
ただし大抵のことはシノには勝てないため、能力的には劣化シノと見られがち。
それでもスキル「天然」、「重いジョーク」などシノにない能力も持っているため、実際の戦闘面においてはそこまで問題は無い。
思春期がゆえに多少あれなことになっている会長と違い、子供のころからあれである。
萩村スズ(はぎむら すず)
生徒会会計にして本作品一番の天才。10桁の暗算ができたり外国語ペラペラだったりと、かなりすごい。
しかしそれ以上に特筆すべきなのは身長の低さ(多分130も無い)で、それにより相手が投げてくるボールも確実に回避するほどの高い回避能力を所持する。また、存在するのにコマに入らないという超越したステルス能力を持ち、それにより敵情視察もお手の物である。
ただし本人はこの戦闘能力を捨てたがっており、あまり使わない。また体格的な意味で他の役員達についていけないこともしばしばある。
他にも眠り、恐怖状態などにも非常に弱く、相手の補助技に総じて抵抗が無い。そのため、技巧派の相手には非常に弱い。
将来の夢はhydeと結婚すること。ただし残念なことに彼と並んだとしても、コンプレックスが解消しない恐れもある。
ちなみにこの漫画が週刊少年マガジンに移動した本当の理由は、彼女の身長を考慮したためだというのが最有力である。ただしどう考えても焼け石に水である。まだ年齢を偽っているといったほうが信憑性があったのは間違いない。
横島ナルコ(よこしま なるこ)
生徒会顧問。ただしお飾りである。そしてものすごく信頼されていない。
信頼されて無い理由としては、上記の生徒会役員共に比べて能力が低い、問題行動起こしまくり、タカトシをしきりに狙う、酔っ払う・・・・など教師としてすら問題なレベル。精神年齢は多分12歳。実年齢の半分以下。
あまりにも能力が低いためか、本作品のラスボスなのではないかとしきりに疑われている。実際に敵として出た場合には最強クラスとなる気がする。迷惑的な意味において。
趣味はショタ、寝取り。

[編集] 敵たち

学園の平和を乱す生徒達。彼女達の身勝手を何とかするのがこの漫画の目的である。当初はストーリー的に男子生徒たちが敵になるのではないかと思ったが、そんなことはなかった。

畑さん(はたさん)
新聞部部長にして今の腐ったマスコミを体現したような人物。生徒会役員達に初めて立ちはだかる敵として登場。
その執念はすさまじく、シノを雨の中ストーキングしたり張り込んだりとかなり危険。おまけにアリアの「重いジョーク」スキルも使ってくる。
最終目標は作者に下の名前をつけてもらうこと。
三葉ムツミ(みつば むつみ)
周りからはピュアだと言われている腹黒女。タカトシを懐柔しようとしてくる。
将来の夢はお嫁さんとか言ったりするが騙されてはいけない。タカトシの前だけ笑顔だったり、食欲をなくしたりと明らかに腹黒的行動を取りまくっている。
柔道部の部長でもあり、素の戦闘能力ではトップクラス。ただし馬鹿なので、頭脳戦に持ち込めば一発で倒せる。
津田コトミ(つだ ことみ)
妹は思春期属性所持のタカトシの妹。頭がいろいろとおかしい。
自分のみを犠牲にしてタカトシの社会的名誉を傷つけるのを得意とする。彼女をのさばらせておくと後々厄介なことになる。
ただし最近ではシノやアリアによって懐柔され、そのうち生徒会役員の一員となり味方になる可能性もある。
五十嵐カエデ(いがらし かえで)
タカトシを攻撃して生徒会の分裂を謀る風紀委員長。
能力はシノやアリアとも互角で、おまけにタカトシの感動の嵐攻撃もノーダメージとかなりの防御力を誇る。
ただし男性恐怖症のため、タカトシを出しておけば攻撃はあまり効かなくても、勝手に逃げ出す。逆に男子がいない2.3年生フロアではかなりの強敵である。
出島(でじま)
アリアの専属メイド。しかしその正体はアリアを戦闘不能にするためのエージェントである。
その任務を果たすためにアリアの得意とする攻撃はほとんど彼女には通用しない。オマケにかなり冷静沈着で、いまだに攻略法がつかめていない敵である。
ただし実は生徒ではないので、放置しても別にかまわない存在でもある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 関連項目


Manga-stub 生徒会役員共 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、生徒会役員共加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)