生徒会役員共

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生徒会役員共』(せいとかいやくいんども)とは、週刊少年マガジンに連載の生徒会役員共が学園のために問題を持った生徒たちと戦う青春あれなネタだらけの4コマ漫画である。週刊少年マガジンに連載されているが、内容の殆どのギャグ童貞レベルの下ネタで占められており、アニメ化された現在も全国の童貞声優ヲタから人気を得ている。

概要[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、綾波レイは何人もいることや、黒崎一護の父親はもともと死神で護廷十三隊十一番隊隊長だったことや、ヴァン・ホーエンハイムは人の形をした賢者の石であることや、アンドルフの真の姿は巨大な脳であることや、バイラム幹部マリアの正体はレッドホークの恋人であることや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

何者かの策略によって共学化した桜才学園(男女比は男28:女524)を舞台に、生徒会役員たちが正義のために他の生徒たちと戦うストーリー。元はマガジンSPECIALにおいて連載されていたが、好評だったのか連載する漫画が足りなかったのかは分からないが、2巻からは週刊少年マガジンに連載されることとなった。またそのとき連載を1年延ばすためにタカトシ以外のメンバーの学年を1年下げた。留年ではない。

一応日常系四コマ漫画でもあるので、アニメ化すればもしかしたららき☆すたのようになるかもしれない。ただしその場合は日本はある意味で終わったと思ってもいいかもしれない、というよりむしろアニメ化が決まった時点でそうなったとか言ってたら本当にアニメ化が決まった。どうなってんだ日本。日本に生まれてよかった。

本作のほとんどの登場人物がいわゆる「変態」であり、まともな者はごくわずかしか登場しない。しかもサンタクロースを「変態オヤジ」として描いたりしてグリーンランド国際サンタクロース協会から抗議が来たり、更には柔道の技を「性交四十八手」と一緒にしたりして全日本柔道連盟から抗議が来たり、奈良公園の鹿が獣○をするシーンを描いて公園側から苦情が来たり、その上金閣寺を「緊縛寺」と表現して京都の人達から苦情が来たりと何かと問題の多い作品でもあったりする。それ故に同じ講談社の「BE-BAP-HIGHSCHOOL」や「魁!!クロマティ高校」に匹敵する問題作として一部の業界人やコミック読者から批判を浴びせられる事も多い。

登場人物[編集]

生徒会役員共[編集]

学園の平和のためにさまざまな変な生徒たちと戦う正義の役員達。

天草 シノ(あまくさ しの)(CV:日笠陽子
生徒会会長にして今作品のヒロイン主人公。当然成績は学年トップで、他の漫画会長のように暴力を振るったりしないので「かわいいから投票する」ということが通用しないほぼ女子校の桜才学園においても非常に高い支持率を誇る。
メロンパンをかじっている姿から、モデルがシャナで間違いないと思われる。事実ツンデレ貧乳など結構かぶっている。
そのためか戦闘能力も基本的運動能力がかなり高く、炎により相手を燃やすことが可能。ただし高いところや機械が苦手など意外と弱点は多い。
また耳が絶対的な弱点。息を吹きかけられるとひるむ。
ただし下の口のガードは堅い。しかも普段から青のコンドームを持ち歩いている。
男女を問わずセクハラをするのが好きだが、逆に自分がされると怒るという困った性格の持ち主でもある。
意外に(?)マゾな一面がある。修学旅行で鹿に獣○をされかけた時に何故か喜んでいた。
下の方はかなりの剛毛。だがこのことをネタにしたりすると、陰毛をむしりとられたりすることがあるので注意が必要。
見られると喜ぶ一面を持つ事から一部の者達からは露出狂と疑われている。
見かけによらず実はBL好きという意外な一面があり、腐女子である。しかも柔道部の渡辺ナナコの代理で練習試合に出た時にあろうことかBLのテクニックで対戦相手に勝利(というよりも昇天させた?)した。
軽音楽部に所属している。
津田タカトシ(画面左)。この作品の数少ない良識派の萩村スズでさえも思わず見惚れるほどの巨○の持ち主。(撮影:畑ランコ)
津田 タカトシ(つだ たかとし)(CV:浅沼晋太郎
リア充。ルックスは保坂に酷似。元は平凡な人間であったが、シノによって力を見出され、生徒会副会長となる。
事実彼の力は本物で、彼が執筆したエッセイは学園に感動の嵐を巻き起こす。この大技により大抵の生徒を戦闘不能に追いやることができる。また、他の役員達のフォロー(要するにツッコミ)も可能。時々鋭いツッコミをする事から「桜才の○○○」と言われる事もあるという。
ただし元が平凡な人間の故、自身の戦闘能力は低め。会長のストーカー信奉者たちに大量に囲まれるとあっさりとやられる可能性が高い。
そのうえ生徒会の中では最も学業の成績が悪く、なぜこの学園に入れたのかが不思議なほど。スズには時々「バカトシ」と言われる事もある。
スズには「将来尻に敷かれるタイプ」と言われた事があり、それを聞いたアリアには「ブタ野郎」、シノには「マグロ野郎」と言われた。また、シノには「M男」と思われている。
何よりも彼の弱点は特性が「なまけ」であることである。怠け者の癖に自分のことを働き者だと思っているのでさらにたちが悪い。
妹の話ではサイズは非常に立派とのこと。
七条 アリア(しちじょう ありあ)(CV:佐藤聡美
生徒会書記。成績優秀、お金持ちでスタイルもシノに胸を付け加えたような感じの人。要するにいいとこどり。
ただし大抵のことはシノには勝てないため、能力的には劣化シノと見られがち。
それでもスキル「天然」、「重いジョーク」などシノにない能力も持っているため、実際の戦闘面においてはそこまで問題は無い。
思春期がゆえに多少あれなことになっている会長と違い、子供のころからあれである。
お尻が弱点。にも拘らず無類のア○ルマニアで、小学生の時は「赤ちゃんはア○ルセックスでできて、しかもおしりから生まれてくる」と本気で信じていたほどの重度のマニアである。本人に言わせれば「お尻と言えばカンチョーね」とのこと。
更に肛門が「エッチなスイッチ」になっているらしく、ここを刺激されると発情して襲ってくることがある。
両親もかなりの変態で、SMマニアであることがアリア本人の発言から明らかになっている。ちなみに母がSで父がMである。しかもアリアはこの二人がいわゆる「青姦」をしてできた事も判明している。
野球拳が好きという女性にしては珍しい(?)趣味があり、修学旅行の時に本当に実行しようとした。
彼女にとってタカトシは「ペットにしたい動物」、すなわち「オ○ペット」とのこと。
軽音楽部に所属している。
萩村 スズ(はぎむら すず)(CV:矢作紗友里
あの人のクローン。しかし一方で最近ボアという白い大型犬を飼っていることが判明し、その為にちよ助がモデルという意見も出始めているようである。頭脳明晰、低身長と共通点はそれなりにある。
生徒会会計にして本作品一番の天才。10桁の暗算ができたり5ヶ国語ペラペラだったりと、かなりすごい。
しかしそれ以上に特筆すべきなのは身長の低さ(多分130も無い)で、それにより相手が投げてくるボールも確実に回避するほどの高い回避能力を所持する。また、存在するのにコマに入らないという超越したステルス能力を持ち、それにより敵情視察もお手の物である。しかもこの身長は連載開始当初よりも更に縮んでいる。
ただし本人はこの戦闘能力を捨てたがっており、あまり使わない。また体格的な意味で他の役員達についていけないこともしばしばある。しかしその小柄な体格の割にはたまに態度が大きくなる事がある。
他にも眠り、恐怖状態などにも非常に弱く、相手の補助技に総じて抵抗が無い。そのため、技巧派の相手には非常に弱い。特に恐怖(心霊ものやホラー映画など)には最も耐性が無く、最悪の場合、年甲斐も無くおもらしをしてしまうこともある。それを母親に見られた時はいわゆる「おもらしプレイ」をしていると勘違いされてしまった。
将来の夢hydeと結婚すること。ただし残念なことに彼と並んだとしても、コンプレックスが解消しない恐れもある。
この漫画が週刊少年マガジンに移動した本当の理由は、彼女の身長を考慮したためだというのが最有力である。ただしどう考えても焼け石に水である。まだ年齢を偽っているといったほうが信憑性があったのは間違いない。
横島 ナルコ(よこしま なるこ)(CV:小林ゆう
英語教師兼生徒会顧問。ただしお飾りである。そしてものすごく信頼されていない。
信頼されて無い理由としては、上記の生徒会役員共に比べて能力が低い、問題行動起こしまくり、タカトシをしきりに狙う、酔っ払う・・・・など教師としてすら問題なレベル。精神年齢は多分12歳。実年齢の半分以下。
あまりにも能力が低いためか、本作品のラスボスなのではないかとしきりに疑われている。実際に敵として出た場合には最強クラスとなる気がする。迷惑的な意味において。
(精神年齢的に年上の)異性によく手を出そうとする。
健康状態が悪化すると常識人になるという変な体質の持ち主でもある。
後になって実は桜才学園の卒業生だったことが判明し、しかもかつて学園で「カンチョー」が流行っていた頃にフィ○トファッ○で対抗したという如何にもという過去を持っている。

敵たち[編集]

学園の平和を乱す生徒達。彼女達の身勝手を何とかするのがこの漫画の目的である。当初はストーリー的に男子生徒たちが敵になるのではないかと思ったが、そんなことはなかった。

畑 ランコ(はた らんこ)(CV:新井里美
新聞部部長にして今の腐ったマスコミを体現したような人物。生徒会役員達に初めて立ちはだかる敵として登場。その能力から「桜才の走る東○ポ」ともいわれる。
ちなみに特技は捏造、脚色、誇張、暴露である。
鼻がないにもかかわらず、スキャンダルらしきものを嗅ぎわける。その執念はすさまじく、シノを雨の中ストーキングしたり張り込んだりとかなり危険。おまけにアリアの「重いジョーク」スキルも使ってくる。笑えないためセロハンテープに○○○せれて笑うことができる。
最終目標は作者に下の名前をつけてもらうこと。しかし3巻で判明したため次の目標はやはり打倒生徒会である。
三葉 ムツミ(みつば むつみ)(CV:小早川千明
周りからはピュアだと言われている腹黒女。タカトシを懐柔しようとしてくる。
将来の夢はお嫁さんとか言ったりするが騙されてはいけない。タカトシの前だけ笑顔だったり、食欲をなくしたりと明らかに腹黒的行動を取りまくっている。タカトシをオカズにしてご飯を食べるツワモノ。また、彼が「ニオイフェチ」であるという噂を流した事もある。
柔道部の部長でもあり、素の戦闘能力ではトップクラス。ただし馬鹿なので、頭脳戦に持ち込めば一発で倒せる。
柔道未経験者の時とどう考えても不条理な条件で柔道勝負をし時を柔道部に取り込むことに成功した。
津田 コトミ(つだ ことみ)(CV:下田麻美
妹は思春期属性所持のタカトシの妹。ブラコン。タカトシとは12歳の時まで一緒に風呂に入っていたことからかなり重症のブラコンである。頭がいろいろとおかしい。黒髪ツイン。
自分の身を犠牲にしてタカトシの社会的名誉を傷つけるのを得意とする。彼女をのさばらせておくと後々厄介なことになる。
実際、タカトシの性的嗜好はすべて知り尽くしており、しかもそれをシノや魚見などにばらしたり、タカトシの部屋でエロ本を探したりと数々の迷惑行為を働いている
ただし最近ではシノやアリアによって懐柔され、そのうち生徒会役員の一員となり味方になる可能性もある。
後に桜才学園に入学すべく試験を受けたが、マークシート方式の答案をわざわざ「3P」となる様に記入した変態。しかもこの学園を志望したのは「家から近い」という実に下らない(?)理由だった。また、学園に入ってからの目標は「一日10エロ」とのこと。
下の方はまだ生えていない、しかし胸の方はシノよりも大きい。どうやら成長のバランスが相当に悪いようである。
最近下ネタキャラからの脱却を果たしたが、その代償として今度は影羅取り憑かれた
五十嵐 カエデ(いがらし かえで)(CV:加藤英美里
タカトシを攻撃して生徒会の分裂を謀る風紀委員長。
能力はシノやアリアとも互角で、おまけにタカトシの感動の嵐攻撃もノーダメージとかなりの防御力を誇る。
ただし男性恐怖症のため、タカトシを出しておけば攻撃はあまり効かなくても、勝手に逃げ出す。逆に男子がいない2.3年生フロアではかなりの強敵である。タカトシの前では心臓バクバクなので多分、欲求不満。
男性恐怖症になった理由だが、小学生時代にその欲求不満を暴露された事があるからという実に不可解な(?)ものだったりする。
大の下ネタ嫌いで、あまりに強烈過ぎる内容だと、立ったまま気絶するという珍しい特技を見せる事もある。
時のような男みたいな女性は平気で、触ったり触られたりするのも平気。しかも襲われるのも平気だという。この事からレズの可能性もある。
轟 ネネ(とどろき ねね)(CV:椎名へきる)
スズの友人A。ロボット研究会に所属している科学と機械好きの少女。その地味で存在感がまるで感じられない外観の為に一見すると普通の人に見えなくもないが、やはりこの作品の登場人物の例に漏れず重度の変態キャラ。
学校に私物のバイブを持ち込み普段から着用したり、更にはその天才的な知識と技術を利用悪用して様々なバイブを開発し、タカトシからも「あんたこの学園に一体何しに来てんだ?」と突っ込まれた。
しかもトイレに行けなくて困っていたスズの尿を手で受け止めようとした事もあった。
ロボット研究会に入部したのも実はより快感を得られるバイブを開発する為だったというバカな理由からで、部室にはその彼女の負の遺産が多数保管されている。
中里 チリ(なかざと ちり)(CV:寺本來可→斎藤千和)
柔道部員。短髪でしかも金色に染めており、どう見てもヤンキーにしか見えないが、それとは裏腹に柔道の腕前は低く、いわゆる「やられキャラ」的な存在である。また、ボーイッシュな外観の割に意外と少女チックだったりと外見と中身のギャップが妙なまでに大きいのが特徴。
シノに柔道技を掛けられた時に不覚にも快感を味わってしまい、以来、百合属性&M属性の疑いを持たれる様になった。
更に合宿の時にシノによって便秘体質であることを暴露されたりと不幸な目に遭うことの多いキャラである。
とりあえずムツミ以外の他のモブ扱いの部員たちに比べれば台詞も出番も多いため、まだ恵まれているといえる。
ムツミとセットで登場する事が多く、特に柔道部がらみのエピソードには大抵登場している。
海辺 ナナコ(うみべ ナナコ)(CV:安済知佳)
柔道部員で階級48kg以下級の小柄な選手。帝穴高との練習試合直前になぜか手○キの練習をして手首を捻挫したという変な人。しかも本番に弱いという困った部員。
時 カオル (とき カオル)(CV:日野未歩)
変態や変人の集うこの学校における唯一の良心。強面の不良だが根は真面目であり、目上の人にはちゃんと敬語を使う。ただし服装についてだけは絶対に言う事を聞かない。
津田コトミとは親友(コトミ談)でありトッキーという渾名を付けられている。入学早々不良と友達になるコトミのコミュ力すげえ。公衆の面前でパンツ覗かれても動じない程度には心を許している。
不良5~6人は余裕で倒せるほどの強さを持つ。どう考えても出る漫画を間違えている。柔道未経験なのにムツミに柔道勝負を持ちかけられそれを受けるいいこ。 …結果はお察しだが。
作中では明言されてないがまな板である。シノとか目じゃないくらいまな板である。下手したらスズ並にまな板である。
ドジッ娘である。

その他大勢組[編集]

柳本(やなぎもと)(CV:白石稔
眼鏡の男子生徒。タカトシの友人でクラスも同じ。地味で目立たず、女にモテず、しかも出番が少ないという典型的なモブキャラ。よく忘れ物をする。
出島 サヤカ(でじま さやか)(CV:田村睦心
アリアの専属メイド。しかしその正体はアリアを戦闘不能にするためのエージェントである。
その任務を果たすためにアリアの得意とする攻撃はほとんど彼女には通用しない。オマケにかなり冷静沈着で、いまだに攻略法がつかめていない敵である。またお嬢様大好き人間の一人でアリアに近づく男子を片っ端から殺している冥土死神。
ただし実は生徒ではないので、放置しても別にかまわない存在でもある。
服を脱がせるのが得意という実に変態的な特技を持つ。しかも元風俗嬢という肩書きがある。また、「大人のおもちゃ」の開発に携わっていたという噂がある。
また、ニオイフェチでもあり、衣類に染み付いたアリアの体臭を嗅ぐのが三度の飯より好きだという。しかも人前でも全裸で平気で歩き回れるという変態であり、タカトシにも「あなたの頭の中が心配」と言われた。
得意料理は女体盛りわかめ酒
魚見 チヒロ(うおみ チヒロ)(CV:斎藤千和
英陵高校の生徒会長。一見聡明で頭脳明晰に見えるが、実は大の下ネタ好きでいわゆるムッツリスケベであり、しかもショタコンである。「英陵版シノ」とも呼ばれ、しかもシノとは気が合い、出会ってすぐにメールアドレスと電話番号をを交換し合ったほど。ちなみに番号は「191969(イクイクシッ○スナ○ン)」。
生徒会長のくせになぜかアガリ症で演説が苦手という変な人。
更に親戚同士が結婚したことによりタカトシ・コトミ兄妹と親戚になるというありえない(?)展開が起こっている。親戚になって以降はタカトシのことは「タカくん」と呼んでいる。逆にタカトシには「お姉ちゃん」と呼ばせているが、本当は自分のことを「ウオミン」と呼ばせたい。
普段から赤のコンドームを持ち歩いている。
スズの母親(CV:松来未祐
本名不明。本作品で数少ない常識人であるスズの親とは思えない程の変態で、風呂上りの姿が裸Yシャツで、泡風呂や女体盛りを好む。しかも母乳が出る体質らしく、時々料理の隠し味に使っていたりする。
小山(こやま)(CV:加藤英美里)
番外編『児童会役員共』に登場した教育実習生。シノの下ネタ発言に散々な目に合わされた人。その上、20歳を過ぎても処女である事をネタにされたりと不幸属性なキャラクター。現在は何をしているかは不明。13巻では桜才学園に赴任し、横島の飲み友達になっている。
古谷(ふるや)(CV:平野文)
桜才学園OGで前生徒会長。現在は女子大生。シノやアリアなどのエロボケには無縁の数少ない常識人。
計算は得意だが電卓を使わず算盤を愛用、PCはシノ以上に苦手、好物はかりんとうにこぶ茶と古風な一面も持つ。
そのうえ「ナウい」、「しょうゆ顔」、「ばいなら」、いたずらにおならクッションなど1980年代を思わせる言動を連発している事から実年齢を詐称しているのではという噂もある。
トリプルブッキング
作中のテレビ番組などに登場する3人組のアイドル。メンバーは飯田シホ、有銘ユーリ、如月カルナの三人で、芸能事務所「レイ・プリンセス」に所属。
本作では高い人気を誇るグループで、「輝け!全日本ネット配信音楽大賞」の新人賞を受賞したり、映画「三姉妹妖譚」で主役を勤めたりなどしているが実は作者の別作品で、しかも一年もしないうちに打ち切りになった『アイドルのあかほん』の主人公だったりする。3人とも下ネタ好きだったりする。
アニメ版ではちゃっかり主題歌まで歌っていたりするが、なぜ彼女達が本作品に登場しているかは不明。
メンバー
飯田シホ:体力、精力共に抜群。しかも絶倫。
有銘ユーリ:カミソリ負けしない体質が自慢。
如月カルナ:グループで唯一の眼鏡っ娘。人一倍美しいあそこが自慢。
サンタクロース(CV:白石稔)
タカトシ達がアリアの別荘でクリスマスパーティーをしていた時に突然現れたおなじみの人。よい子にプレゼントをくれる事で世界中の誰もが知っているが、しかしそんなサンタクロースもこの作品の中では只の変態オヤジであり、タカトシにバイブをプレゼントしていた。世界広しと言えどもサンタクロースをこんな風に描いたのは恐らく本作が初めてと思われる。
奈良公園の鹿
その名の通り奈良公園に生息している鹿。発情期だったのか修学旅行で訪れたシノにいきなり襲い掛かり、いわゆる獣○をしてしまった。
その腰の振り方からして動物ながらかなりのテクシャンと思われる。
ボア
スズのペットで、白い毛皮を持つ雄の大型犬。なぜか勝手に家を離れて桜才学園に現われた。その外見から忠吉がモデルと思われる。
天野 ミサキ(あまの みさき)(CV:寺本來可)
作者の前々作『女子大生家庭教師濱中アイ』の登場人物で、東が丘中学校の生徒。なぜか番外編『児童会役員共』に登場し、更にシノのエロボケに対するツッコミ役を務めた。
その『児童会役員共』後日談にてシノとタカトシの2人に出会い、シノのエロボケに対する気苦労が多いという共通点から、タカトシとの間にフラグを立てたようである。
早とちりと妄想癖があり、それで暴走したり、泣きながら走ったり、突然倒れたり寝込んだりパニックになったりと不可解な行動を起こす事が多く、それで周囲の人たちを困らせている。
貧乳である事を気にしており、ネタにしたりすると怒って攻撃してくる。
中里と中の人が同じだが、関連性はないと思われる。
弱点は首筋。
若田部 アヤナ(わかたべ あやな)
『女子大生家庭教師濱中アイ』の登場人物で、なぜかミサキと同じくこの作品にも登場し、英陵高校の文化祭で、迷子になったスズと偶然にも出会い、その際に外見の事で一悶着を起こしてスズの不倶戴天の敵となった。
ミサキと同じ東が丘中学の生徒で彼女をライバル視している。なお、いわゆるお嬢様である。自称15歳。
怒るとすぐに暴力的になる危険人物で、これまでに多くの人たちが被害に遭っている。しかも愛想がなくて目つきも悪く、周囲からは敬遠される事が多いとされている。
巨乳の持ち主だが本人はこれをコンプレックスにしており、当然ながら貧乳がコンプレックスの女性たちの反感を買っている。
弱点は耳の裏側。
的山 リンコ(まとやま りんこ)
『女子大生家庭教師濱中アイ』の登場人物。なぜか彼女もミサキと同じく本作に登場した。英陵高校の文化祭で、模擬店の前にいる所が描かれている。早い話が只の「モブキャラ」である。
いわゆる眼鏡っ娘で、如何にも真面目そうだが、実は大の下ネタ好きなので油断できないタイプ。
弱点はヘソ。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

学校のモデル[編集]

アニメでは電車に板宿と表示されていたので、もしかすると、兵庫県神戸市須磨区にある私立高等学校および中学校で、神戸市営地下鉄及び山陽電鉄板宿駅が最寄り駅の、須磨学園かもしれない。
1999年に女子高から共学化したので、もしかするかもしれない。
しかし、アニメ内において、電車や駅のホームなどのデザインに対して小田急電鉄の相模大野駅や、主に神奈川県内でチェーン展開されるドラッグストア「HAC」の描写がある。学校のモデルはどうでも良いが、舞台としては相模大野説が常につきまとう。

用語集[編集]

桜才学園(おうさいがくえん)
本作の舞台で、ストーリーは主にこの学園内で展開していく。元は女子校であったが、少子化の影響を受けて創立50周年の2008年度から共学化した。共学化初年度の生徒数は男子28人、女子524人。
伝統ある私立の進学校だけに校則は厳しく、校内恋愛や染髪、廊下を走ること、ジャージでの下校、携帯電話の持込、買い食いも禁止である。
にもかかわらず問題のある生徒達が多数存在しており、しかも教師の中にまでいたりするため、生徒会の悩みの種となっている。
生徒の間では様々な伝説が伝わっており、その1つに「中庭の木の下で告白すると恋が成就する」という伝説がある。しかし最近まで女子校だった事を考えると、いわゆる百合な恋愛という事になるわけだが。
実際、バレンタインでーには女子同士でチョコレートを渡したり、女子同士のスカートめくり、更にタ○ポ○の貸し借りなど進学校らしからぬ問題行為が男子生徒の前でも今なお当たり前に行われていたりする。
共学化の前は、生理中でも平気で水泳の授業を受けていたため、いわゆる「垂れ流し」が平然と行われていた。
桜才学園生徒会(おうさいがくえんせいとかい)
本作の主要人物が所属している組織。会長はシノ、副会長はタカトシ、書記はアリア、会計はスズ。顧問はナルコが務めている。
学園のために問題を持った生徒たちと戦う組織ではあるが、タカトシとスズ以外は自他共に認める変態キャラだったりする。
生徒会役員は考査で学年20位以内に入ることがノルマとなっているが、にも拘らず成績の芳しくないタカトシがなぜ入れたかは謎だったりする。
桜才学園のホームページには生徒会のコーナーがあり、見方によっては風俗店のホームページに見えかねないようなレイアウトになっている。
英稜高校(えいりょうこうこう)
魚見が在籍している高校。作者の前々作『女子大生家庭教師濱中アイ』で主人公の小久保マサヒコやヒロインの的山リンコが進学した高校でもあり、リンコのほか、若田部アヤナ、天野ミサキといった登場人物たちが「生徒会役員共」の方にも登場している。
114話(単行本5巻)で英陵高文化祭に桜才学園生徒会役員一同が行っているが、この時にスズとアヤナの間で因縁が勃発している。
桜才新聞
桜才学園の新聞部が発行している新聞。写真や記事の多くが畑ランコによって手掛けられており、それだけに内容はでたらめである事が多く、ある意味「東○ポ」と同じ様なものだといっても過言ではない。
緊縛グマ
シノが誕生日にアリアからプレゼントされたクマのぬいぐるみ。ボールギャグなどのSM用の拘束具が施されており、シノにとっては夜のお供である。また、彼女にとっては「とっておきのくまちゃん」だそうである。

問題発言集[編集]

ついでなので本作品内にて登場人物たちが放った問題発言の数々を集めてみた。但し、こうした発言を現実に公衆の面前で言ったりすれば当然ながら人格や品位を疑われたり、セク○○で訴えられることもあるので、良い子のみんなはマネしないように。
  • 天草シノ
・服を乱すのは性行為の時だけにしろ!
(乱れた服装の生徒を注意した時の発言)
・カクカクシコシコ
(かくかくしかじかの間違い)
・携帯電話を解禁するとハメ撮りが横行するかも知れんぞ
(ちなみに桜才学園はかつて携帯電話の持込が禁止されていた)
・将来○ックスをする際は必ず中出しだ!
(生徒会室で少子化問題について話していた時の発言)
・見られたら見せ返せ!
(生徒会規則の第3条だったりするらしい)
・私が得た情報では下着は汚れたものが好まれるらしい
(タカトシに「碌な情報源じゃねえな」と言われた)
・もし運命の赤い糸があったら「ヘッヘッへ、お前あそこから糸ひいてるぞ」と日常的に言われるんだろうな
(なぜかタカトシは突っ込まず、スズに「とっとと突っ込めこのバカトシ!」と叩かれた)
・宣誓 我々はスキンシップに則り、堂々と○ックスをする事を誓います
(体育祭の練習での発言。本番ではとりあえず正しい選手宣誓をしていた)
・津田、「ア○ル」と入力しても「*」に変換できないぞ
(パソコンを初めて使った時の発言。)
  • 七条アリア
・津田くんが入ると生徒会室がイカ臭くなっちゃうね
(シノがタカトシを生徒会に勧誘した際に言った。ちなみにスズは「男が入ると不衛生で汗臭くなる」と言った)
・舐めあげられると興奮して濡れちゃうね
(修学旅行で奈良公園の鹿に鹿せんべいを食べさせた時に手を舐められてしまった時の発言で、これを聞いた鹿たちが唖然としていた。更にこの後、シノは鹿に襲われてしまった)
・私、子供はア○ルセックスでできて、しかも肛門から生まれると思ってたわ
(アリアは大のア○ルマニアである)
・風が強い日って合法的に露出プレイができるよね
(風でスカートがめくれた時の台詞)
・シノちゃんから聞いたわよ、津田くんやっと真性○茎が治ったんですってね
(シノが「副会長として一皮剥けたな」とタカトシを誉めたのを勘違いした)
・早く帰って恋人のチ○コでもしゃぶってなさい
(放課後に残っていた生徒達を注意した時の台詞)
  • 萩村スズ
・F*ck you! Mother f*cker!! F*ck off!!!
(自分を子供扱いした外国人に対して)
  • 横島ナルコ
・男女共学になったからあたしもう男子生徒襲っちゃいそう
(初登場した時の台詞。ナルコはタカトシを本当に密室で襲おうとした事がある)
・海に来たからって羽目を外しすぎたらダメよ。ハメるのはいいけど
(生徒会全員で海へ行った時の台詞。 しかもこの後、ナルコは本当にナンパしてきた男を逆ハメしてしまった)
・犬がいるといいわね。だって人前でも堂々と「チ○チ○」て言えるんだもの。
(学園にスズのペットのボアが迷い込んできた時の台詞。)
  • 畑ランコ
・会長はオ○ペット
(タカトシにシノの事を聞いた時のこと。タカトシは「いつもお世話になりっぱなしで」と答えた)
・なるほど、アへ顔が好みと
(タカトシに好みの女性のタイプを聞いた時の発言。タカトシは「あ、笑顔が似合う女性」と答えた)
・津田タカトシはイ○ポ
(さらにこの後、タカトシに「別に知られても良いではありませんか。あのキングペレだってわざわざ自分でばらしたんですから」などと言った)
  • 三葉ムツミ
・へえ、津田くんてニオイフェチなんだ。じゃあ女の子の下着や足のニオイを嗅いだりするのが好きなんだね
(柔道部の朝練を終えた後、タカトシと教室に二人でいた時に言った)
  • 津田コトミ
・英語の授業の時に「クリーニング」を「ク○二リ○グス」と言っちゃった
(他にも「クリスマス」をクリ○リスと言った事もあったらしい)
・明日は体育祭だからオ○ニーはしない方がいいよ
(体育祭の前日に自室で就寝する直前のタカトシに言った)
・兄によく似てると言われます。共にまだ○ックスした事もありませんから
(体育祭の見学に来た時にシノ達に「津田に似てる」と言われた時の発言。ちなみにアリアは「処女と童貞は同率にはできないよ」と言っていた)
・タカ兄のチ○ポとキ○タマは容赦なくビッグだよ
(クリスマスパーティーでの発言)
・今年の目標は一日1エロ!でも今は10エロかな?
(タカトシに今年の目標を聞かれた時の発言)

海外での展開[編集]

台湾の事例[編集]

台湾では中文版、生徒会役員共(中文名、妄想學生會)として東立出版社有限公司[1]より単行本が発刊されている。台湾では日本と異なり書籍の再販制が無いため価格は決まっていないが、希望小売価格は100台湾元となっている。また、当然のことながら登場人物の名前も漢字に置き換えられている。天草篠、津田隆利、七条天空、萩村鈴、魚見同學、津田琴美、出島彩香、畑蘭子、轟寧寧、三葉睦美、横島鳴子、五十嵐楓、時同學、古谷同學、などである。セリフは全て中国語、擬音は重要なものは中国語に書き換え、そうでないものはカタカナのままである。翻訳者はかなり苦労しているようだが、訳注は少ない(魚見のショタ発言?を正太と訳しているが通じているのだろうか?)ものとなっている。

マレーシアの事例[編集]

この生徒会役員共は重いジョークのマンガではあるが、マレーシアでは、悪いジョークとして存在する。その筋では有名らしいのだが良くわからないところから、妄想學生會が出版されている(実際クアラルンプールの中華街にて販売されている)が真相は闇の中である。

関連項目[編集]

キャプテン翼の例のアレ.jpg 生徒会役員共 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、生徒会役員共加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)