生意気ボディ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
生意気ボディ(なまいきボディ)とは、分不相応な肉体をもっているヒトに対しての形容である。年齢に似合わず大人びた体つきをしていると思われるヒトに対して、この語がよく使われる。成熟した肉体と幼い顔のアンバランスさが、性的魅力となり、しばしば同世代からは嫉妬の対象となる。つまり、そのヒト全体ではなく、その一部、つまり肉体だけに注目したとき、よく使われることばだ、ということになるだろう。下に、その例をみてみよう。
[編集] ウィキぺたん
ウィキぺたんは、「生意気ボディ」の恰好の例となるだろう。関係者のあいだでは、ウィキぺたんは、大体小学校高学年くらいの年であると推測されている。そのはずが、右の写真を見て欲しい。どう見ても、小学校高学年には見えない肉体をしている。つまり、ウィキぺたんは、分不相応な肉体、年齢に似合わず大人びた体つきをしていることになり、「生意気ボディ」といっても過言ではないだろう。たしかにそのはちきれんばかりのむちむちした体つきは、その道のひとに、大いに喜ばれそうだ。
小学校高学年がもてあますその肉体、このことは、多くのヒトに親しまれているウィキぺたんの魅力を構成する、大きなひとつになっているに違いない。
[編集] 類語
類語に、はつらつボディ「溌剌ボディ」(溌剌 - きびきび、生き生きとした、元気な様)があるが、このことばも、写真を見れば分かるだろうが、ウィキぺたんを表すよいことばになっている。まさに彼は、水を得た魚のよう、「おサカナになった、わ・た・し♪」状態であると言えるだろう。