生首フットボール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
生首フットボール(なまくび-)はエクストリームスポーツの一種。
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[編集] 概要
フットボールは足を使って行うスポーツの総称。生首フットボールは普通フットボールで使われるゴム製のボールを人間の生首に置き換えたものである。フットボールには様々な種類があるが、ここでは生首アソシエーションフットボール、生首ラグビーフットボール、生首アメリカンフットボールについて解説する。
[編集] 生首アソシエーションフットボール
アソシエーションフットボールとは日本でサッカーと呼ばれているスポーツのこと。イギリスではこの言い方が一般的。
[編集] ルール
通常のサッカーとルールは同じ。キックオフで試合を開始し、ポールを手で持ったらハンド。敵陣のゴールにボールをぶち込むことで1点が入る。
[編集] 注意点
生首は内側が硬い骨でできている。そのため、蹴り方が悪いと足をケガするおそれがある。
[編集] 生首ラグビーフットボール
1823年にイギリスでフットボールの試合中に競技者が生首を持って逃走。その選手を探すために発生してきたとされている。
[編集] ルール
生首を手で抱えて走り、相手陣地に全裸でボールを置くとトライとなり、5点入る。また、キックでゴールバーの上をボールに通過させれば、ゴールとなり、3点加算される。ただし、ゴールしたら、全裸になって喜びの意を表明しなければならない。でないと、-12点である。
生首は選手がボールを持って走るほかに、他の選手に渡す(パス)こともできる。ただし前方には投げられない。また、キックもできる。キックは前方でも可。
[編集] 注意点
生首ラグビーフットボールにはできるだけイキのいい生首を使うことが推奨されている。そのため、勢いよくキックすると生首から大量の出血が起きることがある。そのため、血をみても平気でなければならない。また、スクラムを組む際、首の目玉が動いて選手と目が合うときがある。しかし、恐怖のあまりに叫んではならない。その瞬間に失格である。
[編集] 生首アメリカンフットボール
アメリカンフットボールはアメリカで人気があるスポーツ。向こうでフットボールといえばアメリカンフットボールを指す。
[編集] ルール
クォーターバックは生首をうけとり、ランニングバックに渡して走らせる「乱」遠くに生首を投げてレシーバーに捕球させる「パス」自分で走る「スクランブル」で相手のエンドゾーンに生首を運び通過させれば6点がもらえる。
[編集] 注意点
通常のアメリカンフットボールでは防具を装着するが生首アメリカンフットボールでは認められない。そして生首をキックするときはスパイクシューズの使用は認められず素足で蹴らなければならない。生首はとても硬いため、突き指をおこして入院する選手が続出したといわれている。
[編集] 生首の探し方
競技に使う生首はおいそれと入手できる代物ではない。何とかして入手しなければならないが、たとえばこのような方法は如何だろうか?
- 墓を荒らす
墓の中には首が入っている可能性があるが長い間時間が経っているため、使い物にならないことも大いに考えられる。そして、特に日本では火葬がひろく行われているため、首どころか原型すらとどめていないこともしばしばである。
- 狩る
つまり、競技のために人を殺すのである。これにより新鮮な生首を入手できる。しかし、それによって罪に問われることもあるので注意が必要である
- 新しく作る
錬金術などを用いて首を生成する。人体練成と呼ばれるものでこれに類する行為を行った者としてはエルリック兄弟が挙げられる。うまくいけば競技に適した上質な生首を生成できるが代価が大きく失敗して肉体の一部を失うこともあるので気をつけなければならない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| この項目「生首フットボール」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します。 無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ) |
