田宮榮一

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田宮 榮一(たみや えいいち 1932年10月16日~2018年2月16日)とは、テレビ上でコメンテーターとして活動していた謎の人物。又の名を「捜査のプロ」。柔軟な思考と広漠な視野、鋭い洞察力で数々の何事件を推理し、解決に導いたと言われている天才である。

容貌[編集]

テレビなどに顔見世する田宮は、適度に禿げ上がり[1]、適度に肉付きの良い[2]温和そうな面相[3]をしている老人の男性で、年齢は70~80代、もしくは年齢以上に老けて見える50~60代、あるいは若く見える90代と推察される。身長は1hyde~1.3hydeくらいで[4]、性別は不詳であり、男装の麗人が変装している可能性もある。実年齢と言動などが釣り合わない[5]こともあり、外見だけで彼の年齢、性別を断定するのは早計である。

経歴[編集]

経歴には謎が多い。元警視庁捜査第一課長であると己を韜晦しているが、実はカノッサ機関から派遣されたエージェントではないかという疑惑も浮上している。田宮自身の聡明、博識ぶりも加味すると、彼ごときがほどの人物が元警視庁捜査第一課長程の役職を全うできたのかで甘んじていたのか、甚だ疑わしい。

退官後は運輸会社に天下り。常務取締役、専務取締役兼経営企画本部長、代表取締役専務、常勤顧問、株式会社会長を歴任する。最も、天下りではなく、彼の鋭い観察眼が買われてスカウトされた可能性も考慮しなければならない。

夕方のニュースのコメンテーターに抜擢されるだけあって話術に長けており、大したことない片言節句を説得力のある大言壮語に誇張し、マヌケな一般人達を感得させていることから、ネゴシエーター、並びに詐欺師の経験も豊富と思われる。また彼の言説はコメンテーターにしてはとても諧謔に富んだものであり、特にボケのセンスに関してはプロのお笑い芸人に匹敵するほどに卓越しているため、元はお笑い芸人、もしくはピエロだったのではないか、という憶測もある。[6]

2018年2月16日に死去していたことが判明。近年あまり姿を見なかったが、ここに来て突然の訃報となった。しかし一部では生存説を唱える者もおり、死(去を報じられた)後も謎多き人物である事は変わっていない。

人物・スタンス[編集]

当時の助言

石橋を叩いて渡る、という言葉がこれほど似合う人物は他にいない。冷静、慎重な推理を行い、事件を隅々に至るまで分析し、固定観念にとらわれず、あらゆる可能性を視野に入れて推理を展開する。栃木県日光市における栃木小1女児殺害事件については、事件に関連するあらゆる事象を吟味した末に、

「犯人は20代から30代だろうが、40代から50代の可能性もある」
犯人 について、田宮榮一

と発言し、あらゆる犯人像を視野に入れて慎重に捜査をすべきだ、と警察に助言した。

ちなみに犯人は10代であった・・・・・。

批判[編集]

「捜査のプロ」としてニュース番組に出演している以上、迂闊な発言は出来ない。もし誤謬のある推理を展開すれば、警察の捜査にも悪影響を及ぼしかねない。[7]また、もし推理が外れてしまえば田宮氏自身の沽券にもかかわる。それゆえ当たり障りのよい言葉で適当にお茶を濁したり、世間の風潮やマスコミ上層部の思想に迎合し、プロファイリングに関しても広範な犯人像を示す事で「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」推理を展開しているだけではないか、という批判があるが、田宮氏の活躍を嫉む連中の言い掛かりに過ぎない。

注釈[編集]

  1. ^ もしかすると残りの髪の毛もヅラかもしれない
  2. ^ もしかするとシリコンをつめているのかもしれない
  3. ^ しかしながらこれも豺狼のごとき獰猛な本性を隠すための仮面の可能性も捨てきれない
  4. ^ ただしシークレットブーツを履いている可能性も考慮する必要がある。
  5. ^ 決して頭が悪いと言っているわけではない。
  6. ^ 一部の人からは「今でも現役のピエロじゃないか」と言われている。決して貶し言葉ではない。
  7. ^ 警察がたかが一ニュース番組のコメンテーター如きの意見を鵜呑みにするわけがないだろう、というツッコミがあるが、田宮氏はいやしくも警視庁捜査第一課長を務めた人物であり、警視庁の中には彼のイエスマンに篤い信頼を寄せている者も多く、彼の分析を鵜呑みにして捜査を進める警察官も決して少なくない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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