田方郡
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
田方郡(たがたぐん)とは、かつて足柄県や静岡県を経て、伊豆県に存在した郡である。…え? まだある?
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[編集] 概要
かつて最も広かった時代は現在の三島市、伊豆市、伊豆の国市、熱海市、伊東市のほぼ全域および沼津市の一部(内浦地区、西浦地区、旧戸田村)を含む広大な郡であった。わかりやすく言えば伊豆半島の北半分全てである。その後昭和の大合併などを理由とするとする市制施行した地域の離脱を経て、長く戦後昭和の大合併でハブられた地域の集まりとして8町1村を保っていたが、平成の大合併で消滅した。
…はずであったが、やっぱりハブられた町があったので生き残っている。1町1郡なのであまり意味はないが。と言うか駿東郡になっちゃえばいいのに。
長く郡を構成していた8町1村の内訳は、現在の伊豆市を構成する修善寺・中伊豆・天城湯ヶ島・土肥、伊豆の国市を構成する韮山・伊豆長岡・大仁、三島とのつながりが強く平成の大合併からも結局ハブられた函南、そして沼津に拾われた陸の孤島である。
現在は前述の通り函南町1町で構成されている。静岡県内の三島、熱海、伊豆の国、沼津の各市と、神奈川県の箱根、湯河原2町に隣接する。この立地条件もハブられた原因の一つであると思われる。
[編集] 特色
かつては海水浴場や温泉などを擁する一大観光地であった。平成不況時代にはかなり寂れていたようではあるが。また、みかんやわさびなどの栽培も盛んであった。今は…多分、頭の固いところの函南町の記事を見るのが一番早いと思うよ。
[編集] 人口
現状でも伊豆市より多い。元々函南、現伊豆の国市の地区、修善寺に人口が偏っていたので結果的にこうなった。何しろ伊豆市は面積の大半が山なので致し方ない部分もある。
こういうデータから実際にハブられたのは合併で離脱した地域じゃないの? とか考えてはいけない。
[編集] 今後
沼津市や三島市が良からぬことを考えているので、計画が実行に移された際には今度こそ完全に消滅するものと思われる。しかしいくら何でも伊豆県の地図はぞんざいになりすぎている上、これ以上政令指定都市が増えると面積が広過ぎる市ばかりが作られる状況であり、さらに船頭も多すぎるので実現はしないものと思われる。よって今後も存在は安泰であろう。