痴濃指数
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
痴濃指数(Mad Quotient)は、その人物がどれほどイカれているかを表す数値である。最低値は40程度であり、最高値はもはや人間に計算できるものではない。
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[編集] 概要
アイザック・ニュートンやヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトなど歴史上の偉人達の中には常人の思考が及ばない所謂気違いが多い。「天才と気違いは紙一重」と言う言葉もある通り、一見ただの気が狂った野郎と思われる人間が実はとてつもない才能を秘めていることもある。そんな才能を秘めた気違いを発掘するための検査が毎年最寄の検査会場で行われるんだとか。しかし実際は検査会場でただ気違いが集まって気違いじみた行動をやってるだけで検査にさえならない事が多い。
[編集] 測定方法
[編集] 第一試験
主にエロゲーとか田代に関するとにかく気違いじみた問題が100問出題される。ちなみに出題する試験官も異常にハイテンションで呂律が回っていないため聞き取るのも大変である。半分以上正解したら十分キチガイと認められて合格となる。なお開始早々いきなり検査官にションベンをぶっ掛けたり足蹴やディープキスを食らわせるなどした場合はさらにボーナス点が貰える。また棄権してしまった場合MQは最低値の40となる。なお40以下はない。何故ならこの検査に参加する時点で十分気違いじみているからである。
[編集] 第二試験
第二試験の内容は基本的に自由である。つまるところどれだけ気違いじみた行動を取るかによって取れる得点が変化する。しかしただ気違いのような行動を取っても高得点はもらえない。高得点を貰う為のコツはずばりユーモアを伴った気違いである。分かりやすく説明すると「富士山の標高は?」と聞かれて、「こぉ~れくらい!」と言いながら自分の陰茎を晒すような人間はただのアホウであり気違いにさえ及ばない(但し陰茎の代わりに触手や大根が生えていた場合はボーナス点が貰える)。「富士山の標高は?」と聞かれて、「自分の目で確かみてみろ!」と言いながら質問者を高い高いして大気圏まで放り投げ、最後に「ちなみにhydeの身長は156cm」と呟く、こういう人こそユーモアを携えた真の気違いと言える。
[編集] 痴濃指数が高い人に見られる傾向
- チャック・ノリスのズボンのチャックを下ろす。
- 呂布に立ち向かう。
- 156と言う数字に過剰に反応する。ちなみにhydeの身長は156cm。
- 朝日新聞の社説を読んでると痴濃指数の濃度が上昇すると言われているが、なあに、かえって免疫力がつく。
- 道端を歩いている青年の目の前でズボンのホックを下ろしはじめる。→やらないか
- 信長を殺す為ならアンパンマンにさえ信長殺してと御便り出しちゃう。
[編集] 痴濃指数測定不能を叩きだした強者共
- 田代まさし
- 筑紫哲也
- ヨシフ・スターリン
- ソリッド・スネーク
- 織田信長
- キング・オブ・キチガイとでも言うべき人物…のはずなのだがアンサイクロペディアはオスカー・ワイルドを筆頭に爪の垢まで気違い色に染まった強者揃いなのでかえって常識人に見えてしまう不思議。
- ランス
- 試験会場で全ての女性を犯すという気違いも度を越えたことをやってのけた男。
- 足利義昭
- そのあまりにしつこい粘着ぶりとすさまじいまでの信長に対する敵意と執念は並の人間には持つ事はは出来ない。
- アンサイクロペディアン