癌
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
癌(がん)とは、医師が患者に対して医師としての一番の快楽を味わうことのできる病気のこと。
[編集] 概要
癌はまず、からだのさまざまな場所に無害なダンゴムシと呼ばれる腫瘍が発生する、(このとき、ダンゴムシが血管にできてしまうと血流に乗って脳に到着し、脳卒中を起こし患者が死亡するため医師が余命告知の儀式を行えず悔しがる)さらに、味噌樽にダンゴムシが発生すると「脳腫瘍」という名前に変化、摘出は不可能で、「あきらめてください」なんて状態になる。
早期発見されぬまま放置されると寄生虫の如く養分を吸い取り成長、ダイオウグソクムシサイズに成長する、こうなってはどこにあろうともう摘出は不可能であり、いよいよ死を待つばかりである。
さらに、女性によく発症する、乳癌と呼ばれるタイプは、文字通り乳房にできるダンゴムシで、多くの医者はこの患者を受診すると小躍りしながらカルテを書き、はやる気持ちを抑えながら乳房を切り落とすためのメスやニッパーを夜な夜な研ぐのである。
切り落とした後は焼きごてで傷口を焼き、お楽しみの「医療の発展の為」と称して患者の体をいじくりまわす。痛み止めだよと称して注射され薬漬けにしたり、危険な放射能を治療と称して照射、髪が抜けるのを楽しむのである、まさに野蛮としか言いようがなく、これが現代医療とは到底思えない。
白血病という病気も癌の一種である、この病気はしばしばスイーツ(笑)なケータイ小説に描かれることがある。しかし、これを悲劇の引き合いに使用し、乱雑な文法で書かれた(しかも横文字で)ケータイ小説に対しては不快に思う人も少なくなく、批判やヤジの声も聞こえる。
[編集] 余命告知。
余命告知の例
- 現代の医療では・・・もう・・
- もって2ヶ月でしょう。
- 落ち着いてお聞きになってください。
患者がこれを受けると、名前に「余命○ヶ月の○○さん」と名前が変更される。
- 例
- 余命1ヶ月の花嫁
これを生きがいにする医者も多く、かつ血を見れないチキンな奴もこの告知をしたいがために近年外科が減って内科が増えている。
この宣言は不安で仕方がない患者にとっては最後通達とも言えるものであり、なかには取り乱し、異常行動を起こす患者もいる。
- だが医者は楽なものである、高額な検査費を患者から絞りに絞ってこの段階を迎えるからだ。
- 多くの患者はこれを受けると最初は取り乱したりするも次第に大人なしくなって人生は何たるかや、哲学などを学び始め、そして治療に耐え、力尽きるのであるが(ジグソウは逆に活発になった数少ない例外。)
医者は毎日それを観察し、レポートをとり、患者の部屋を24時間撮影し、自らが生きている実感、快楽を味わう。
- 医療ミスで家宅捜索をうけた医者の自宅から大量の観察ビデオが発見されたこともある。
「これ(余命告知)があるから医者はやめらんないんだよ。」とはある医師の談。
よく、見える人が「病院には幽霊がいる。」なんて言うが、毎年医者に嬲り殺しにされる癌患者が全国にいるのでそれは本当かもしれない。
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