発電所

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発電所(はつでんしょ)とは、人体に有害な電気を生み出す装置である。

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概要[編集]

全てにおいて共通なのはタービンを回して電気を生み出すことである。他に共通事項は無い。

発電所の種類[編集]

火力発電[編集]

化石燃料に含まれる化学エネルギーを熱エネルギーに変え発電する。 地球温暖化も促進して冬も暖かくなり、一石二鳥

火力発電も参照。

屁力発電[編集]

の力で発電する。から勢いよく噴出した高速のガスによって、タービンを回す。 その後ガスは排気口より噴出され、点火されて熱を発生、高熱の蒸気を生み出し、その力でもう一度タービンを回す。

風力と火力を併せ持った、一度で二度使える新エネルギーなので大いに期待されているが、現在は強烈な臭いを消すのが第一である。 主な試みとしては、

  • 多量の香水を混ぜることで臭いをカモフラージュする。
  • 全世界にアンモニアをばら撒き、臭いに慣れてもらう。
  • 地中に貯蔵し、化石燃料へと変化するのを数千年待ち続ける。

等があるが、どれも実現は難しいようである。

水力発電[編集]

高所から水を落とし位置エネルギーを運動エネルギーに変換することで発電する。近年は環境に優しい発電が促進されており、水流がある場所ならどこにでもタービンを設置しようとする運動が行われている。トイレとか。

尿力発電[編集]

排出される尿の力で発電。水力発電の一種とされる。尿を効率的に利用するためにタービンを体内に仕込む技術も研究されている。

また、尿と化学反応を起こすことで発電し、おもらしが分かるようなオムツも開発されている。

原子力発電[編集]

原子力発電所ウランやプルトニウムといった核燃料を用いて発電する。具体的には核燃料の入った制御棒挿入したり引き抜いたりといった運動をリズミカルに行う事で、減速剤でドロドロになった炉の温度を上げ発電する。

発電で用いられるウランやプルトニウムは、温泉等でも使われる健康物質ラドン仲間であるため非常に安全であるばかりか、健康にも良いことが近年テレビ等で取り上げられている。実際ウランは血行促進し、ダイエット成功させ、の嫌な臭い予防し、角質除去し、伸長を伸ばし、生鮮食品消費期限を伸ばし、成就させ、オゾン層回復させ、ハリケーン被害緩和し、地域紛争解決し、異星人からの攻撃にも備える。即ち原子力発電所は安全である。

また原子力発電所はほぼ自動化されており、高校生アルバイトでも2時間トレーニング付属マニュアル完璧運転できるようになっている。しかしながら原子力発電所は非常に高価設備なので、実際の運用国家資格を得たプロフェッショナルが行うという安全策をとっているのでどうしようもなく安全であり、言うなれば安全の二乗である。

さらに、発電後に発生する核廃棄物に関しても、徹底した安全基準に基づいた安全な処理手順が安全に実行されているので超安全である。処理された核廃棄物乳児に入れても大丈夫なほど安全な物質になっているが、万全を期すためコンクリートに囲まれ24時間監視された場所で保管されるので、156%の安全性であり超絶な安全、言わばエクストリーム安全であり、市民団体も、PTA米国大統領だって納得である。でもIAEAだけは勘弁な。

地熱発電[編集]

夏期にのみ発電可能。廊下で寝そべることで熱移動を起こし発電する。半導体による電気化が行われるまでは、古くからエネルギー源として活用されていた。発電量は日本が世界1位で、あちらこちらでも伝統的な猫による発電が見受けられる。単位面積あたりの発電量が小さいため、主力エネルギーにはならないが、安価で導入が容易、原理が簡単などの理由から家庭での設置が多く、親孝行な学生は夏休みの時間を活用し、フローリングに寝そべる光景も見られる。

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人熱発電[編集]

萌え」と憎悪を利用した発電。前者はオタクが萌えキャラを見たときに放出される電波でタービンを回す。後者は、周波数・軌道角運動量は異なるが、例えば些細なことで難癖をつけて喧嘩を売るネット右翼が怒る時にも電波が放出されてサイズの異なるタービンを回せる。発電には多数の人が必要であるが、萌える人も萌えられる人も怒る人も少ない新宿駅のような場所では利用できない。

しくみ[編集]

運動をしていない状態でも人体は皮膚からわずかな赤外線、即ち電磁波を放出している。通常の人間が発生する電磁波は微量であるが、「萌え」た状態の人体は皮膚表面から異常な周波数、異常な波形の強力な電波を発生することがよく知られている。人熱発電はこの電波を専用のアンテナで集め、熱エネルギーに変換することでタービンを回し発電する。

運用形態[編集]

人熱発電機はその仕組みから、都市部において多く運用されている。東京の秋葉原、大阪の日本橋等の街路には多くの発電機が備え付けられ、電気街の電力不足を補っている。オタクの利用者の多い秋葉原駅においては人熱発電のみで駅の電力の80%がまかなわれており、とらのあなメイドカフェなど萌えが過剰な建物では、発電量が利用量の300%を超え、電力会社に逆に電気を買い取ってもらっている程である。

人熱発電で作られた電気の大半はパソコンテレビ等といった萌え業務に消費されるが、この時に発生する「萌え」をさらに発電に回す事で、半永久機関(ここで発生する「萌え」はパソコン自体によるものではなく、パソコンの中の萌え素材によるものであり、エネルギー保存則は守られている事に注意せよ)ができると主張する研究者もいる。

風力発電[編集]

台風竜巻の回転エネルギーを利用した発電。 しかし以下の欠点によりほとんど使われていない。

  • 装置自体が巨大なので、普通の風では回らず、台風や竜巻が来ないと発電できない。
  • 仮に台風や竜巻が来たとしても、大抵は装置を破壊してしまう。
  • 子供が装置内に石を投げ込み、よく故障させてしまう。

現在日本では使われていない。アメリカ合衆国フロリダ州辺りに多数確認されているらしい。 また、ミステリーサークルはこの発電所の跡地だという説もある。

風力発電も参照。

ソーラー発電[編集]

ソーラーパネルこと虫眼鏡で太陽光を集め貯蔵した雨水を蒸発させ、発生した蒸気でタービンを回し発電する。これらは全てソーラーパネル内で行われている。発電した電気は主に自動車や建物内の電化製品に使われるが、一部の家庭や企業は電気を企業に売りつけ利益を上げている。最近ではこの収益を見越したソーラーパネル盗難が相次いでいる。

自転車発電[編集]

自転車のペダルをこいで発電する。疲れるのが欠点だが少しの自転車改造で手軽に発電できる。また、前進しない自転車と必死な人物で「発電してますよー」と言うことを手軽に伝えられるためアニメの脚本家に人気である。

主にトレーニングジムで使われている。多くは装置を使うと発生した電力分がキャッシュバックされる仕組みになっている。ジムに。

人間発電[編集]

人間の戦闘エネルギーを利用した発電。 その詳細は不明だが、ブルーノ・サンマルチノおよびチェルノブという2件の成功が存在する。

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電力発電[編集]

上記の発電方法で出来た電力を使い発電する。もちろん、使った電力より生み出される電力のほうが大きいのは言うまでも無いが、エネルギー保存の法則が守られていないのではという声も上がっている。 しかしながら、この問題は(核エネルギーが相対性理論で解決されたように)新たな物理法則が発見されることで解決されるであろう。 また、作り出した電力の一部を使うことで、また発電することが可能である。

関連項目[編集]