登山

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登山(とざん)とは、社会不適合者が山中で行う迷惑行為全般を指す。

概要[編集]

登山の語義は山を登ることであるが、現代においてはこの用法はあまり一般的でない。現代おいては登山とは社会系エクストリームスポーツの一種であり、社会不適合者が山中で行う迷惑行為全般を意味する。事実、アンサイクロペディアの山に関する記事の執筆者には変態クレーマーしかいない。よく混同される概念にハイキングが存在するが、こちらは一般人がレクレーションを目的として自然を楽しむ行為を指す。登山者はハイキング客と同じ空間を共有することも多く、ハイキング客に迷惑をかけることも多い。例えば上高地では登山者のためにハイキング客がバスに乗れない事態が発生している。

マナー[編集]

他者に迷惑をかけずに山に登ることは登山者として失格である。最低限の登山スキルを身に着けてから登山を行うことが推奨される。例えばゴミを持ち帰ることは自然保護に繋がるため望ましくない。

登山スキル[編集]

登山のスキルは一般的に以下のようにレベル分けすることができる。

  • Level 1

 通りすがりの他人に「こんにちは」と軽々しく話しかける。

  • Level 2

 ハイキング客に対して(求められていないのにも関わらず)勝手に登山用品や経歴でマウントをとろうとする。

  • Level 3

 山小屋の下駄箱に名札を付けずにモンベルの登山靴を入れる。

  • Level 4

 旅館の夕ご飯に間に合わないことを理由に遭難し、救助ヘリを要請する。

  • Level 5

 スポンサーの資金でエベレスト登頂に挑戦し、帰らぬ人となる。

環境問題[編集]

一般社会では国立公園の草木を伐採し道を作ったり、岩肌にスプレーで〇や×などの落書きをしたり、橋や梯子などの構造物を設置するなどの破壊行為が問題視されている。また登山中に酸素を消費して二酸化炭素を排出することによる大気汚染や地球温暖化も問題となっている。環境省はこれらの環境破壊を伴わない登山を呼びかけている。

近年の動向[編集]

近年では電波の通じる山域が増え、ハイキング客(特に女性)に対してLINEのID交換を要求するなどの新たな迷惑行為が問題になっている。岐阜県の迷惑行為防止条例では、事前に行程を届け出ることを義務づけている。近年では登山口で警察が登山者に対する職務質問を強化している。

関連項目[編集]