登戸駅

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登戸駅(のぼりとえき)とは、神奈川県川崎市多摩区にある、小田急小田原線南武線の客が相互に乗り換えるためだけの駅である。

利用可能路線[編集]

JR東日本
小田急電鉄
小田原線

それだけ新宿駅と比べると非常にショボい。

利用できるバスその他[編集]

生田緑地口の神奈中バスのバス停。傍らに停まっている黄色っぽいバスが神奈中バス。

基本的に川崎市営バスのみだが、休日の早朝に1本だけ神奈中バスが特攻してくる。これは神奈中バスの広告宣伝のためだと言われている。

最近、生田緑地口から西方向(向ヶ丘遊園駅方面)に向かうバスが発着するバス停を、50メートルほど駅から遠ざけて、メタボ改善とガソリン使用量軽減を図っている。一方、生田緑地口から東方向(宿河原方面)へ向かうバス停は、かつては駅から300メートルほど東に離れて設置されていたが、駅前すぐの所に近づけられた。これにより、片道300メートル分(往復600メートル分)ガソリンを余分に食うことから、その代償として西方向のバス停が遠ざけられたと言われている。

なお、西方向のバス停では、川崎市営バスはバス停ポールを持っていないため、週に1本しか来ない神奈中バスのバス停ポールを乗っ取って使用している。右の画像は神奈中バスが時間調整をしている際に撮影されたものであるため、神奈中の路線図と時刻表がきちんと見えているが、神奈中バスが発車した後で、次に来た市バスの運転手が紙を張り替えて、神奈中の路線図と時刻表を覆い隠してしまうのだ。

そして、1週間後、はるばる淵野辺駅から再び神奈中バスがやって来ると、運転手は川崎市における神奈中バスの力の弱さを嘆きながら、市バスの紙を剥し、邪魔にならない所に張り替える。――つまり、このバス停で神奈中の路線図と時刻表が見えているのは、1週間のうち、神奈中が時間調整をしているほんの10分足らずの間だけなのである。

現状[編集]

登戸駅の20年後の想像図。(JR東日本より)

この駅の現状であるが、乗り換え駅なので利用者こそ多いものの近くには川崎市内の駅で2位の利用者数を誇っている向ヶ丘遊園駅が存在し既に駅前が十分発達しているので登戸駅前は荒地だらけである。かつては駅前の道すら舗装されていない道路だったが、近年舗装されバスは入ることができるようになった。それでも駅前はまだまだ田畑だらけであり、コンビニが2、3軒あるだけである。JR東日本は駅前再開発を行っており、将来は右の写真のようになる予定である。

最近では南武線と奥多摩方面を結ぶ「奥多摩ハイキング号」が廃止されたが、これは登戸駅周辺が一向に発達しないことに絶望したものと思われる。

つまり、どうしようもない駅である。

未来[編集]

おそらく、小田急線の登戸駅は2面4線の駅になるだろう。このように

Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

多分、発展したところで美容室と居酒屋しか出来ないだろうな・・

登戸駅が存在することによる様々な悪影響[編集]

駅周辺がまったく発達していないのに利用者が多いおかげで登戸駅に多摩急行が停車するのに向ヶ丘遊園駅に停車しないという多摩急行トラップが常時発動中で、毎日トラップにひっかかる人が後をたたず、これを避けるために無駄な乗換を強いられている。このことによる精神的な物も含めた経済損失は10億円に上るとの試算もあり、川崎市は小田急電鉄に対して改善を強く要望している。

この駅の歴史[編集]

登戸駅は1927年3月9日に南武鉄道が終着駅として登戸駅を開業。約一ヶ月遅れの4月1日には小田急電鉄も稲田多摩川駅として開業している。この際、どちらが早く登戸駅を開業させれるかで壮絶な戦いが発生している。小田急が会社設立からたった4年で小田原線を開業させたのはこの戦いに勝つためだと言われている。最も、惨敗したが。

その後、南武鉄道と小田急は仲直りし、連絡線を作って列車の直通運転を行っていた。最も、登戸駅は通っていないが。

かつてはこのように仲がよかったが南武線が日本酷有鉄道に乗っ取られてからは途端に仲が悪くなり、当駅の両路線の接続は大幅に悪くなった。ただし現在、南武線を運行するJR東日本は「接続にゆとりを持ったダイヤにしている」と発言している。

その他[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

上述した理由により、神奈中バスの時刻は現地に行っても通常は調べることができないため、以下に、登戸駅から発車する神奈中バス全便の時刻表を掲げる。



Gomen.jpg この「登戸駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)