白昼夢

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白昼夢(はくちゅうむ)とは、目が覚めている状態の時に『これから必ず起こる未来』がまるでを見ているように再生される超能力の一種。未来予知能力。白日夢。

概要[編集]

そもそも予知とは、100%間違いなく的中する予測の事である。詰まる所、予知とは『確実な未来予測』であり、例えば『雨が降る中を傘を差さずに外に出たらどうなるか』→『雨に濡れる』というのは予測でなく予知である。白昼夢で見た未来とは予測の延長線上の存在であり、白昼夢による未来予知能力者とは、もっと状況が飛躍した場合であっても、前述した雨に濡れる命題のような『確実な未来予測』を形として脳内にイメージできる能力者の事を指す。何処までが一般人で何処からが能力者なのかについてはまだ明確な線引きがされていないが、家から出掛ける際に『今日の帰り道で自殺者の死体を発見する』レベルまで見えたら間違いなく貴方は能力に開眼している。

予知能力は邪気眼能力と併発して確認されるケースが非常に多いが、併発した能力者は主に『自分以外の者の未来』を見る場合が多い。その信憑性も非常に高く、教室に入ろうとした時に黒板消しが降ってきたり、机に知らない落書きが増えていたりといった日常的な範囲における予知は間違いなく的中する。しかし、併発能力者は邪気眼に偏っていることが多く、いつ誰々の家が火事になる、誰々の家に空巣が入る、等といった重要な事件を予知できる者は少ない。ごく稀にそういった重要事例まで予知できる能力者も存在するが、かなりの人数がカノッサ機関によって無実の罪で刑務所に送られてしまっている。

関連[編集]

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