百合声優
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
百合声優(ゆりせいゆう)とは、ざっくり言えば百合営業を行っているあるいはそれを生きる楽しみとしている女性声優たちの総称である。
基本的には同業者同士の仲の良さをアピールすることで、モテない男達の妄想を膨らませ、声優が担当するキャラではなく、声優そのものを萌えまたは性欲の対象とする営業方法をとる人たちを指す。しかし、なかには本当に百合の声優もいるのだが、オタク達にとってはそんなのは誰も気にしない。
目次 |
[編集] 解説
[編集] 2人の関係
百合というからには相手が必要である。そしてその相手を自分のどういう存在と位置づけるかによっていくつかパターンに別れる。
- 親友
- 年齢が近い者同士で比較的多いケース。これが一番一般的なケース。
- 姉妹
- 年齢が離れているとこのパターン。基本的に出演作品の延長線上で発生する。
- 恋人
- 表向き一番多いのがこれ。しかし、自称のケースが多く、疑わしいのが一番多いパターンでもある。本当の恋人同士であるのは稀である。
- 夫婦
- オランダにでも行く気か!?
[編集] 行為
百合業界屈指♥最上級カップル♥
いくら仲良しでも所詮同性。やっていいことと悪いことがある。やりすぎは百合声優としてイメージが損なわれてしまう。業界全体の試行錯誤の末、以下のとおりに分類されている。
[編集] 百合声優として認められるもの
- ボディタッチ
- コミュニケーションなので問題なし。ただし、周囲の目には注意。
- セクハラ
- 相手が受け入れているなら問題なし。ただし、行動を伴ったセクハラは厳禁。
- デート
- 過度なスキンシップをしなければ、宿泊も基本的に可。
- いっしょにお風呂
- いっしょに入るくらいなら、銭湯に入るようなものなのでまったく問題なし。ただし、密室にふたりっきりのときに理性を失ってはいけない。
- 妄想
- まあ、物理的被害はないので。ただ、ブログで公開するのは妄想のレベルを考慮すること。
- キス
- 某実写エンディングを採用したアニメでは13回くらいやっていたし、欧米では一般的な挨拶がわりだし、まあギリギリ問題ない。
[編集] 百合声優として認められないもの
- 自慰
- 大人の事情により言及しない。ただ、他言しなければ誰にもわからない。
- ディープキス
- 調子に乗って舌を入れてはいけない。相手が嫌じゃなくてもこれはやりすぎ。
- セックス
- ここまでくれば百合ではなくレズビアンである。
[編集] 第3者からの印象
[編集] 男性からの印象
男性からすれば、同じ同性愛でも男同士よりは女同士のほうが目にいい。ただし、過激なものについては目のやり場に困る。
[編集] 女性からの印象
女性からすれば、ある意味憧れる。某百合声優のラジオを通して報告された症例によると、女子が同性愛に目覚めるのは小学生から中学生となる転換期(=思春期)ということが判明した。
[編集] 百合ブーム
百合文化は1970年代にはすでに確立されていたらしい。
しかし、1990年代の第3次アニメブームに『少女革命ウテナ』が文字通りガールズラブに革命をもたらして一般社会に認知されるようになると、2000年代に、ガールズラブを健全にさわやかに華麗に描いた『マリア様がみてる』のヒットが世間に広めた。この一連の連鎖がブームの成立を促した。
また、同時期にBLブームが隆盛しており、これに対抗する形で発展した。2007年に発表された某バンドの楽曲『SUPER LOVE SONG』の中で「相乗効果でヨクなろう」と歌われているのは、まさにこのことである。
なお、これらを受け入れられるかどうかはあなた次第。
[編集] 百合声優の代表例
そんなのは、以下の場所から若い人を捜せばよい。
つまり、若い声優のお姉ちゃんはみんな百合声優と言って過言ではない。
[編集] 総括
結局の所、百合の花を愛でる需要は極めて高く、女性声優が売れっ子になるためには避けて通ることが難しい道である。アンサイクロペディア英語版のJapanの項目に、百合がやおいと同列に記載されることとなるのはそう遠くない未来であり、この事実はジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースも予言され、またジョン・タイターからも報告されている所である。
[編集] 関連項目
え? もう一回見たいの? しょうがないな♥