百貨店
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
百貨店(ひゃっかてん)とは、何でも売るようになった店のこと。モットーは地域支配から始まり天下を統一することで、その熾烈を極める戦いは百貨店戦争とも言われ、近世から今日に至るまで戦国時代が続いており、終わることを知らない。
目次 |
[編集] 営業
[編集] 庶民向け店売り部門
百貨店では一般に高級品・ブランド品が販売されていると言われている。ただしこれは無駄な人件費・広告費・地代などがかさんで販売価格が不当に吊り上げられた結果であり、商品自体が良品であるわけではない。すわなち、コンビニや100円ショップ等で売られているものと同じ商品が、目も飛び出すような高値で売られているだけのことである。また経営者は、こうした価格の吊り上げこそ百貨店の意義であると信じて疑わない。
百貨店はなぜか全国主要駅に隣接していることが多い。これは上記の価格吊り上げを行う際に、地価が高いことを理由とするのが最も手っ取り早いからである。そのためわざと地価が高い駅周辺に出店しているのである。
[編集] セレブ向け外商部門
百貨店の真の姿はこっちとも言われ、店売りなんて表向きの姿に過ぎない。ここでは選りすぐりの外商部隊が全国の山の手に構えるセレブに向かって、型録片手に揉み手をしながらご機嫌を伺う。何せ、このセレブという人種はおばちゃんみたいに貪るだけ貪って、何も買わないような真似はせず、定価だろうが割り増しだろうが、高級感さえ与えればどんどん買ってくれるので、百貨店にとっては格好の鴨、もといお得意様なのである。
とはいえ、セレブという人種はある意味、世界で最もワガママで無知な輩でもあり、とかく横柄である。それに少しでも機嫌を損ねると「あらそういう態度執るざますの、じゃあ次からお宅ではなく、薔薇様を使うざます」などの黒魔法を使われると、すぐに営業の劣勢になってしまう。そのため、外商部門に生きる男は耐えず敬礼、敬語を使い、お世辞を使う練習を日々絶やさず行っているが、それでも胃に穴が空くほどらしい。
[編集] 魔法の包装
百貨店にはどんな安っぽい物でも当社比2割から5割は高級に見せることができる魔法のアイテムを持っており、これで包めばたとえ粗品のタオルでも葬式まんじゅうでも高級に見えるから不思議である。その正体は、包装紙というただの紙であり、それ以上でもそれ以下でもない。
しかし、どんな百貨店でもこれが通用するかと言われればそうではなく、箔が付いていないと意味がない。いわゆるステータスであり、たとえば元から大した箔が付いてなかったくせに、アホみたいに店舗水増しして国民の反感を買ったような百貨店や首都圏だけ注力して後は放置プレイのような店では余計に安物だと思われ、親しかった人間関係に軋轢を生む元にもなる。また、お国柄が大事であり、東京で三井越後屋の包みを見せると、山の手のセレブでも通じるのに対し、関西でそれを見せても「この東京もんが!なめとんか」と突き返されることも少なくない。反面、ここではハンキューや孔雀の包みを渡すと「おう、分かっとるやないか」と今後の親交は保障されるが、東京で見せてもサラリーマン以外にはあまり効果がない。まして東京で名古屋共和国御用達のカトレヤの包みを見せた日には、「あんな爺さんばあさんしか逝かないような店のもの貰ってもしょうがねえ」と思われるので注意が必要だ。しかし、これはまだ百貨店だからいいようなものであり、これがどこかのGMSやコンビニの包みだった場合はお察しください。
ちなみにこの紙、用済みになるとチラシの裏にも使われたり、吸収力がいいので汚物を処理したりさせられたりすることもあるのだが、それは誰も気にしない。
[編集] 著名な事件
[編集] 千日デパート火災
最初にことわっておくが、千日デパートはただの複合商業施設であり、百貨店じゃないのだが、多分誰も気にしていないんだろう。
♪毎日千日万日千日デパートのCMソングで有名。 構想において昭和初期及び中期の百貨店は防炎設備及び建築構造が不備になっておりこれが災いして関西の千日前地区において千日デパート火災が発生し被害を受けた千日デパートはローストビーフの如く全焼。直前が沖縄返還前だったためかファイヤーストームの意気込みで行われたという。中にいた民間人数百人が死傷した模様。事故の原因は千日デパートに客足を持って行かれた他県の百貨店の従業員が放火したという説や作業員の火の不始末から延焼した・極端な話で言えばゲリラの作戦という説など様々である。その後、生還者からの証言で事故の全貌が明らかになった。婦人服売り場の受け持ちだった人は「燃えながら逃げていく人を見た。」や消火に当たった消防隊の多くが「窓から飛び降りる人を見た。」・延焼を防ぐために参加した別の区間における消防隊は「焼け出された死体の山を見た。」など様々な証言が後の検証の手助けになった。その他、犠牲者の中には沖縄県民も含まれておりその沖縄県が本土に返還されたのがこの事故の翌日である。可哀想に、無念だったろうねえ・・・・。なお、怨念が強かったのか後に廃墟と化した千日デパートを潰して別の店が誕生した後に「千日前でタクシーが奇麗な人を乗せてしばらくしたら焦げ臭い異臭と共にその乗客が消えた。」・「千日デパートの跡地の向かいに建った店の警備員は千日デパートの辺りが真っ赤だと気づき駆けつけたが何ともなかった」等幽霊目撃談や怪現象が勃発したいや~恐ろしい。現在はあまり目立った事件は流れていない。 現在はプランタンなんばやビックカメラなどが立ち並ぶ。
[編集] 大洋デパート火災
まだまだ地方百貨店が元気いっぱいだった頃、かき入れ時に発生したため、死者104名の大惨事となり、熊本城以来の歴史的大炎上と私語かれた。その後、大洋はこの火災による損害賠償のため、球団にまともな資金が手に入らず、かの大魔神が現れるまで暗黒時代を迎えることになる。因みに、この1日後、ほぼ同じ時間帯でなぜか館山の百貨店が丸焼けになった。不幸中の幸い、被害者は少なかったらしい。地方だったから客がいなかったとか言っちゃいけない。
しかし、この大洋デパート、宮城県沖地震でも仙台店がぶっ壊れるわ、本当に呪われてたとしか思えない。
尚、このデパート跡は何年も更地にされたニュージャパンなどと違って、何事もなかったかのように大手GMSが健在である。
[編集] 三豊百貨店崩落事故
韓国ではこれを上回る百貨店崩落事件が発生。原因は建設ラッシュのために欠陥材料を多く使ったことが原因。外観はピンク一色でAVショップと間違えやすいという。でも韓国ではこういう事件は良くあること。
今ではこの様な事件は起きないらしい。が、この大手ゼネコンはもう一つ、パラオの橋も崩落させている。ほんとうにどうしようもない姉歯企業である。
[編集] おもな商品
- 百科事典
- 百人一首
- 百葉箱
- 百草丸
- 百日草
- 百円ショップの品
[編集] マスコミへの対応
大手百貨店身通虚刺は、「レディス4」と呼ばれる番組にやたらこだわっているが、要はスポンサーとなって多額の提供を行うことで広告費用を浪費し、商品価格の吊り上げを行っているだけのことである。
[編集] 主な店
この記事については以下のようなことが主張されているようです。
- この記事は誤りと嘘八百でいっぱいの百科事典であるアンサイクロペディアに掲載されています。ここにあるコンテンツはその全て、もしくは一部がフィクションですが、同時にそうではない可能性もあるなど、言うなれば「超フィクション」の状態にあります。つまり、全て嘘八百ということです!したがって実在する人物・事件・団体とは一切関係ありません!
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- あなたの社会的評価は全く傷いておらず、損害は全く生じていません!損害賠償請求しないでください!
- あなたの経済的評価を損なう危険は全くありません!信用毀損で刑事告訴出来ますが、時間の無駄です!
そのほかこの記事のために発生した損失や損害について、一切責任を負いません!
注意:各企業様の名誉のため、敢えて実名は伏せさせていただきます。
[編集] 旧呉服屋系列
- 薔薇屋
- 唯一、東京、大阪、双方に箔が付き、横浜、京都で地域一番を制し、名古屋にも進出した、呉服屋業界の天下人。気高き薔薇がシンボルであり、包みに棘が刺さっていることもあるので注意しなければならない。薔薇族というグループを組んでいるが、あれな方向を連想してはいけない。そもそも、ここは呉服屋なんてそんな気高いものじゃなく、ただの古着屋だったのだが、それは禁則事項ですであり、社外秘である。ばらを採用したのも、馴染みの襤褸(ぼろ)と語感が似通っていたためだとされるが…その辺はお察しください。そのため、過去の事実を隠蔽すべく、DHMOホールディングスと合併する予定である。
- 三井越後屋
- 日本一のブランドを名乗っている割に、首都圏以外ではほぼ全く通用していないため(あと、地域を制したのって高松ぐらい?)地道に活動を続けていた薔薇屋に抜かれてしまった。なぜだ!!。ブランドも年々落ちぶれ、遂に伊勢たんの力を借りることに…。なぜだ!!
まあ昔から「お主も悪じゃのう」が社訓であるので仕方ない。山吹色の包みが特色で、たえず日本橋の通用口には怪しげな黒塗りのVIPカーが屯している。また、バブルを迎える直前に本店で「ペルシャ秘宝館」という何ともあれな展示会を開催してしまい、思えばブランド失墜はそこから始まった。
- 伊藤カトレ屋
- 名古屋共和国では「伊藤さん」と親しまれるほど幅を利かせているが、他の都市圏では完全に爺さん婆さん向けのオールドブランドとして浸透してしまっている。孔雀屋以上にイメージ戦略がヘタであり、札幌、大阪などで大失敗。孔雀と競合して持株会社作ったが、肝心の本社機能を東京に置くってのは、プライド高い名古屋国民に喧嘩売ってるように見えるんだが。まあ、元々江戸の店だったから都帰りしただけとも言えるのだが…。
- 孔雀屋
- 関西の三都で通じる、孔雀の代紋がシンボルの老舗で、江戸から知られた名門呉服店である。山科程度の片田舎でも百貨店が成り立つのはそれだけ箔が付いてるから。かたや東京では八王子、町田で返り討ちに遭い、八重洲はサラリーマン御用達の駅ビルと思われていたなどイメージ戦略が下手だったが、札幌征伐成功で調子づいている。同じく持株会社の新本社が東京というのに納得していない。
- ダリ屋
- 遂に育ちの大阪を見捨てることになった老舗。昔から二番手程度の扱いであり、孔雀かダリアかでその人の大切さが分かってしまったほどだという。そんな二流イメージに嫌気したM島が頑張って「有楽町で遭いまshow、広島でも千葉でも徳島でも…」とどんどんシムシティのごとく店舗を増やしたが、結果借金を雪だるま式に増やしただけであり、その暴挙が過ぎて、消費者に見捨てられてしまった。といっても千葉、広島、徳島、八王子を制し、横浜、神戸の二大ハイカラ街で頑張っているので、西武より優良店舗が多いのも事実だが、それは禁則事項です。建物はやたらバブリーで、あちこちにまるで宇宙戦艦のようなバブル時代の戦いの蹟が残存する。ちなみにダリアの花言葉は「裏切り」である。お察し下さい。。
- 伊勢たん
- 伊勢たんいいよ伊勢たんとやたら若者に好かれてる老舗。ファッションの伊勢たんの異名を取り、行き詰まった地方百貨店が真っ先に助けを求めるのがこの伊勢たんであるほど、最強のポテンシャルを持つ。しかしながら、関西でのイメージは間違いなく、京都駅のファッションビルである。「伊勢たん?ああ、あの京都駅のOPAのでっかいやつやろ?」。あとは熊本県民にも馴染みがあったんだけどねえ…。
- 角岩屋
- 天神で頑張ってたが、越後屋侵略の煽りを受けて経営がやばくなっていた。若者向けのZサイドは黒歴史。今は伊勢たんの手下。怪獣にも好かれ、何度も破壊されており、その修復費用が嵩んで経営を圧迫したとも囁かれる。
- 住友屋
- 小倉や黒崎などをシメる北九州の死に店、いや老舗。伊勢たん、ダリ屋といったライバルが相次いで
見捨てて撤退しているのに、うまく囲い込めていない。井筒だけに客を囲い込む筒の底が抜けているかのごとく。ちなみに家紋がそっくりなだけで、住友グループとは無関係なのは言うまでもない。
- カーネーション屋
- 栄に拠点を持ち、名古屋共和国の4Mと呼ばれていた老舗だが、どうも最近微妙。徹底的にヤングミドル路線に走り、血迷ったかのようなアバンギャルドなラインナップは最も名古屋らしいとも。社長曰く、「これからの主役は豊橋だ!」って都落ちする気満々だったが、豊橋の子会社自体が一時期やばくなった。
- 待つ屋
- 株式上場は最も古い古参で、江戸から抜け出さず、今は皇居近くで隠居生活を営む家老。しかしながら、ロートルと呼ばれないのは超一等地の銀座に威風堂々と構えているからである。
[編集] 電鉄系
- セゾン百貨店
- バブルの頃はセゾン文化を創り上げ、新参なりのブランド構築にご執心だったが、いつしか落ち目のダリ屋と古傷を舐めあうことになった。実は閉鎖店舗はダリ屋ぐらい多い上、跡地活用もはかばかしくないのだが、それは検閲により削除。池袋や渋谷を支配しているので東京の若者にはイメージいいようだが、どうやっても他地方では百貨店というイメージが浸透しないのはなぜに?但し、百貨店としてこけても召喚魔法「パルコ」と「ロフト」を持っているのが最大の強味。あと、西友スーパーが経営する偽西武もあってかなり紛らわしかったが、現在はリヴインに改名。
- TOBU百貨店
- でかいだけの池袋本店が取り柄。裏口の西口にあるのが東武である。とはいえ、宇都宮、船橋と囲い込むべき拠点はしっかり押さえおり、なかなか強かである。
- ハンキュー百貨店
- 東の伊勢丹、西の阪急とまで言われるファッションの大御所。超激戦地大阪で孔雀と薔薇を押さえ制覇した最強のブランド(さらに怪獣も寄せ付けない)だが、京都ではあまり格がないので「ぶぶ漬け」のギフトを返される。神戸は…(´;ω;`)、いつか三宮に戻ってきてくれると市民は信じている。
- トーキュー百貨店
- 元は白木屋という屋号で、居酒屋と間違えられていた。渋谷に本店を構え文化村として一帯を支配するもどうも地味な印象が拭えなく、創業地の日本橋落城は衝撃を与えた。況んや、関西でトーキューと言ってもハンズしか印象がない。
- オダQ百貨店
- 新宿四強の一角で、実は一番売り場面積が広い。特殊な商品として個人情報も売ってたらしいが、現在は発売中止。
- KO百貨店
- 猛虎百貨店
- 駅地下最強(といっても売上ベースではハンキューの方が上だが禁則事項です)を誇るおばちゃんたちの戦場。あとは8階に猛虎信者用のスペースがあるだけで、間で何売ってるの?熊本にも進出し、セリーグファンを囲い込もうとしている。
- 近金矢百貨店
- 微妙に大阪市街の外れに分布する準大手ローカル百貨店で、目立ちたがりの社長が40億円の豚の置物を売り払った分計上した予算で阿部野橋にバベルの塔を建設する予定あり。奈良を牛耳っていたが、まるで冴えなかった四日市と和歌山の子会社が、周囲の自滅により、気付けば優良になっていたことで日和って吸収するようになった。別府近鉄や吉祥寺の東京店のことは触れない。京都駅前については禁則事項です
- M鉄百貨店
- 名駅前に進出した薔薇の煽りを受け、関連会社を相次いで閉鎖。カーネーション屋の二の舞にならないか名古屋市民は心配の目で見ている。
- K級百貨店
- 上大岡とか言われても地元の人以外は知らない。せめて品川に作ればよからましかば。
- おけいはん百貨店
- 奥様百貨店というスローガン通り、高級志向はほぼ皆無。京橋、枚方、守口あたりが地盤。85年からの新参なため、格式、何それ美味しいの?という経営方針で、ファッションモールなんかも手を出しており、リベラルなおけいはんらしさがよく出ている。
- K成百貨店
- 炎鉄百貨店
- 孔雀を追い払ったのは、ここの陰謀かも知れない。
- サンヨー百貨店
- 城と並ぶ50万都市姫路のシンボル。
- マキバハラデパート
- もともとはコスモス信用組合の系列だったが、しЯ束日本に買収された。萌都・秋葉原のイメージから余りにもかけ離れた、如何にも大昔の秋葉原臭い建物だったため、2006年に地下の「アキバセレクト館」を除いて閉鎖、2010年夏の改築で萌え萌えに復活する予定。
[編集] 地方組
- 丸い今井
- 札幌の名門として名が知られていたが、胡座を掻いた放漫経営が祟り、とうとうお亡くなりに…。ほぼ自業自得な上、相次いで地方都市を見捨てたこともあり、誰も同情しない。東京で幅を利かせるサラ金屋のOIOIとは似て非なる存在。薔薇がその資産を狙おうとしていたが、越後屋が袖の下を通し、見事に支配した。
- 丸よ池内
- 札幌で最も地味な百貨店と言われる一方、中に鼠の専門店などもあり、根強いファンが多かった。今はただのファッションビルである。
- 富士丸
- 今井家のお家騒動を他人事で見ていた帯広の一番店。
- さいはて
- さいはての地、名寄に拠点を置くよろずや。百貨店なんてあってないようなものだと、DSやHCで健闘していたが、こんなさいはての地にまで遺怨がやってきた。
- 山天屋
- 中国四国で幅を利かせる大都会岡山(笑)の中核百貨店。福山も制したが、広島は同郷の仲間である服屋がいるので、お互い共存を図っている。
- 服屋
- 地道に広島だけで頑張る地方百貨店の鑑。本店の壁はあの時に被爆してることで有名で、原爆ドーム、縮景園と並ぶ三大負の遺産である。地域一番店を名乗っているが、実は本店と駅前のエリエールを合わせた数値であることは知られて…おや、誰かが来たようだ。
- 不二崎
- 仙台単一で頑張る、まさに伊達気質の一族経営店。キャッチフレーズは「ときめき百貨店」。
- 鶴や百貨店
- かつては市内で最も格が低かったが、天下布武を誇った太洋の落城により、そこから見る見るうちに幅を利かせるようになった。薩摩の山型屋、豊後のときはと並ぶ南九州御三家で、外様大名にして80000石を持つ。
- ときは
- TOKIHAではなくTOKIWAが正しい。90年代は成功していたが、最近はちと危ない。
- 山型屋
- 鹿児島、宮崎を制した南九州の雄。天文館に立派な店を構え、見事に越後屋陥落に成功した。因みに読みは「やまかたや」である。
- ヤマト
- 北陸囲い込みに成功した呉服屋界の前田家で、加賀越中は手中に収めた。しかし、上杉氏が支配する上越以北ではことごとく辛酸を嘗めており、特に新潟が落城寸前となっている。
- 雑貨屋
- 川崎、横須賀、藤沢などといった首都圏のスキマを埋める地味な店。
- やなげん
- 岐阜市を敢えて外しつつ、周囲を囲い込んでいる。岐阜市に攻め入らないのは、薔薇族だから。
- 桜野百貨店
- 一般公募で「あひる屋」から名称変更。東北に点在する。年々店舗が減っており、桜のごとく散り行かないか心配である。
- 中三
- 中一、中二に次ぐ3つめの企業。あとの2つはとっくに存在しない。
- 川得
- 盛岡を制していたが、新幹線の盛岡スルーは痛い。
- ○完食堂
- 花巻に現存する
百貨店食堂。入れば昭和にタイムスリップする。
- 木打
- 百貨店七不思議の筆頭。
- 中号
- 福島を制し、函館の棒に森屋と八戸の見張る屋、庄内の冷水屋、そして山形に居残りさせられた十字架屋を傘下に収めた。敢えて地元に親しまれた名前を残しておく配慮がこの上なく心憎い。しかし、撤退表明した会津からは本当に憎まれそうである。
- 薄い
- 郡山の一番店で、越後屋グループなのにどうも影が薄い。
- O沼
- O沼総帥が管理する地元百貨店。山形を制覇しているが、伊達陸奥国への寝返りが発生しており、落城が心配である。
- すずらむ
- 嬶天下、空っ風、ヤマダ電機に次ぐ上州名物として挙げられるローカル百貨店。一国一城のお触れが出ており、前橋と高崎のどっちを打ち壊すか骨肉の争いを繰り広げている。
- 山羊橋
- 灼熱の地、熊谷に拠点を置くものの、首都圏の百貨店を挙げていくと大抵忘れられる(熊谷は首都圏圏内である)。
- ○広
- 埼玉のあらゆる地方都市に分布する、ある種最強のローカルブランド。だが、大宮、浦和の市街地は意図的に避けている。南浦和?…知らな-い。
- ぐらんずお
- 激戦地立川に突如現れた黒船艦隊。親玉は下手したら薔薇屋や越後屋より上かも知れない。尚、正式名称はぐらんでゅおであるが、田舎者しかいない周辺からはちゃんと読んでもらえないので、この名前になった。
- 丘島
- 甲斐武田軍の末裔だったが、無能さが祟って落城カウントダウンである。
- 丸光温泉
- 百貨店より温泉が本業かも知れない。10万未満の小都市に構える最後の百貨店である。
- M座
- M鉄グループの百貨店。元の名前は丸腰だったが、あまりにも無防備な名前だったので変更した。
- ゐのうゑ
- 城と共に商都、松本のシンボルである。もっと地元を愛して欲しいという思いでテーマパーク、「愛してぃー」を造った。
- 末菱
- 浜松での金券バラマキが祟って本家はとうとう落城。津だけが最後の砦。
- 藤井
- 孔雀と似ているが、実は孔雀より若者向けで京の娘はんや女学生に支えられている。
- 大和屋敷
- 加古川に進出したことで、当社比知名度50%アップ。しかし、肝心の姫路でサンヨーに圧されていてはどうしようもない。
- 一旗
- 勇気を振り絞って狭い商店街から抜け出し、危機から免れた。
- たまや
- 佐世保に拠点を置き、肥前国ではまだまだ健在だが、福岡、小倉の二大市街地で息絶えたことは大きな痛手となった。
- ハマ屋
- 長崎のローカル百貨店だが、見栄だけは良くしようとハマをカタカナ表記にした。ちなみに長崎はこれと孔雀とたまやの三店舗を足しても1万5000石しかない。どうにかせい。
- ボンベルタ立花
- 提携解消後もなぜか、ボンベルタを名乗っている。
- 大浦大丸
- 別名、第3の大丸。都城に城を構えたが、北と南から遺怨責めに遭っており、じり貧状態。
- 琉貿インダストリー
- ここだけ封建社会を経験していなかったため、インダストリーである。
その他、21世紀まで頑張った○三鶴や、伊勢陣、○正、末菱、末木屋、下野百貨店、三幸百貨店、あづまや、蛸柳、小冊竹村、大黒や、山代屋、松や、などの地域の活性化に尽瘁されました百貨店ならびに店主様に、この機会を借りて改めて敬意を表し、謹んでご冥福をお祈りします…。
[編集] GMS組
- 十字架屋
- かつては地方都市を中心に40店舗以上を構えたが、今は山形にしか残っていない。あちこちに墓ならあるが(特に千葉の地方都市に多い)。
- ロビソンソ
- るーらるー、宇宙の風となるう(札幌店閉店\(^o^)/)。これで残るは小田原と春日部だけ。ちなみに春日部店は知名度の高いアクションデパートへの改名予定があるとかないとかあるわけないとか?
- ブランタン
- ボンベルタ
- 伊勢陣を殺…
| 死亡確認 | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。 | |||
ちなみに、店舗は成田のみ。なんでよりにもよって成田?
- O|O|
- 日本チェーンストア協会加盟のためGMS組となる。新宿では伊勢たんの周りに嫌がらせのように多数の店舗を構える。かつての大量出店攻勢と副業の金貸しの儲けも今は無く、東京都心以外ではダリ屋やセゾン同様あぼーんが相次いでおり、関西支配も三宮と難波だけで後は難航。中野はしょこたんの黒魔術で復活予定だが。
- リヴイン
- 西友経営の偽西武が改名。東京都内では錦糸町、光が丘、大泉学園、田無などびみょーな場所に出店し、都外だと春日井だの郡山だの輪を掛けて微妙な場所に立地。勿論日本チェーンストア協会(ry
[編集] 偽もの
百貨店を名乗っていても、実際には百貨店とは言えない店がある。
- 福目屋百貨店
- 百貨店を名乗るものの、その正体はCGC会員、つまり百貨店協会に加盟していない超大型スーパーマーケットなのだが、そんなことは誰も気にしない。かつて宇都宮駅前から撤退したときには負け犬のように言われていたが、逆に宇都宮駅前に固執した飢野さんが討ち死にした今日、地方の百貨店幹部が「どうしてここはこんなに強いのか」と視察が絶えない栃木県最強の企業となっている。
- ボロ電百貨店
- 百貨店を名乗るが全国百貨店協会に加盟しておらず、O|O|やリヴインのように日本チェーンストア協会加盟でもない。ポルコなどと同じ専門店ビルの扱いとなる。でもトーキューの商品券は利用可能。丘島やぐらんずおの親戚・ゑくらむとの甲府駅周辺での利用客争奪戦で疲弊、ショッピングセンター運営にも失敗してあえなく落城。親会社である小佐野興業の支援で再建中。
- 二二Q百貨店
- ここも百貨店を名乗るが全国百貨店協会に加盟していない専門店ビルの扱いになる。でも薔薇屋が主宰する「高い島連合」に参加しており、大和屋敷などの連合加盟百貨店の商品券が利用可能。バス路線のみが乗り入れる沼津駅前に店舗を構える。鉄道路線のある富士吉田の駅ビルでは「球スタ」の名称で展開。
[編集] 明らかに違うもの
- ポルコ
- セゾングループの白魔法で、セゾン百貨店から鞍替えした所も多数。もう全てポルコでいいじゃん!とか言ってる人もいたりするが、そうもいかないらしい。
- OBA
- 実は十字架屋が経営していたことはあまり知られていないが、明らかに本業より成績が良かった。西日本では心斎橋、河原町、三宮に岡山、博多と一等地を攻めてるのに、関東での拠点といったら、新百合ヶ丘だの聖蹟桜ヶ丘だの南越谷だのどーも微妙な場所ばかりである。
- バブレ
- バブル期にはDCブランドブームたるものを生んだが、表参道での討ち死にで見る見るうちにバブルが弾け、いつしか遺怨に喰われてしまった可哀相な店。ちなみに現在活躍してる場所も天神や河原町などごく一部を除いて微妙な場所ばかりである。遺怨の有り余る金を使って今は狸の出る場所に店を構え、完全にローカルファッションビルと成り下がった。もっとも、遺怨バブルもそろそろ弾け…
| 死亡確認 | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。 | |||
- ホーラス
遺怨グループの不良債…
| 死亡確認 | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。 | |||
- らほーれ原塾
新潟にあっても原塾とはこれいかに?松山にあっても原塾というがごとし。松山店は店を閉めたものの、耐震性の問題とされ、決して経営状態は悪くなかったらしい。小倉店とは違うんです。ちなみに森さんが経営。
- ルミねぇ
- ぐらんずおの子分で、最も成功してるファッションビルの一つ。その成功の理由の一つとしてテナント代があまり掛からない北千住だの荻窪だの都内の中途半端な商業地ばかり攻めてるところにある。駅ビルのあとれは親戚。
- 百九
- 渋谷の顔として知られる。実は香林坊や静岡にも存在する。
[編集] 百貨店戦争の主な戦場[テストに出るよ!]
- 札幌駅前
- 2001年から孔雀が大暴れ、ダリヤが撤退するなど勢力図が塗り変えられ、今や大通も食う勢いである。
- 大通
- 今井、越後屋、ロビンソンがあったが、ロビンソンが帰らぬ人となり、同グループの薬屋風情に乗っ取られることに。時代の流れは非情也…。
- 仙台
- いろんな店が来るだの来ないだの散々煽られて、ある意味悲惨で、かつ泰平な戦場。
- 水戸
- かつては北関東有数の激戦地だったが、今はK成だけがのらりくらりと生き残った。
- 宇都宮
- 90年代まで五大百貨店が鎬を削っていたそうだが、共倒れを繰り返し、気付けばTOBUだけが百貨店として中心に生き残っていた。
- さいたま
- 商業の中心は薔薇、ダリ屋などを抱える大宮だが、地域を制したのは浦和の伊勢たんである。伊勢たん強し。
- 千葉
- 奥義屋、ミドリ屋など色々あったけど、三井越後屋が乗っ取った楢屋以外は全て水島艦隊のダリ屋に潰された。しかし、ダリ屋と三井越後屋では、千葉から百貨店が消えるのもそう遠くはないような。
- 柏
- ある意味、最強の千葉の激戦地で薔薇屋とダリ屋がお互いどっちの花が高貴かと争っているが、勝負は血を見るより明かであり、地方レベルでは最高水準の売上を誇る。「柏最高や、津田沼なんか最初からいらんかったんや!」。
- 船橋
- JR船橋駅を挟んで南にセゾン、北にTOBUが睨み合う。かつては船橋競馬場そばのららぽうとにもダリ屋があったのだが・・・。
- 日本橋
- 三井越後屋と薔薇屋がいつも睨み合っており、不況知らずな豪族どもがいつもいる。トーキューは心斎橋のダリ屋に同情している。
- 銀座
- 三井越後屋と待つ屋の一騎打ち。カトレ屋だけ一番の古参であるにも関わらず、まるで相手にされず蚊帳の外だったが、スイーツ(笑)を頼りにして再度戦に参戦しようとしている。
- 新宿
- 伊勢たんのホームグラウンドで、駅前にはオダQ、KOに加え、時空間のはざまに薔薇屋が乱入し、凄いことに。三井越後屋は敗走した。
- 池袋
- セゾン最後のプライドの地で、ここだけは絶対に譲れないと絶えずTOBUを牽制。ここでも三井越後屋は敗走した。
- 渋谷
- トーキューの城下町で本丸と二ノ丸で一帯を取り囲む。いつか侵略しようとしたセゾンも奪ってやろうと企んでいる。
- 吉祥寺
- 伊勢たんの思いがけぬ落城が決まりトーキューが裏地のガイロを相手に一人気を吐くが、そのうち立川に食われそうな気もしないこともない。ここでも三井越後屋は…。近金矢…何それ?
- 立川
- 多摩地区随一の激戦地で伊勢たん、薔薇が対決。そこへJRまで参戦してえらいことに。
- 町田
- 多摩地区と相模地区の天下分け目。戦後の人口爆発により、様々な百貨店が進出したが、治安が悪すぎたため、気付けばみんな専門店に鞍替えし、百貨店はオダQしか生き残っていない。
- 八王子
- 伊勢たん、孔雀、セゾン、O|O|など出店しては消えていく百貨店業界の鬼門。駅ビル立地とはいえ、そこで生き残ったダリ屋はある意味幸運。しかし、ダリ屋自体が検閲により削除。 KOは専門店ビルでお茶を濁している。
- 横浜
- 薔薇屋とダリ屋が駅を挟んで睨みを利かせる。伊勢佐木町?やだなあ、あれはただの飲み屋街ですよ。あとは東急沿線の成金セレブを睨んで各社が百貨店林立させたが、ほとんど専門店化している。ここでも三井越後屋(ry
- 藤沢
- かつての古戦場で今は地味な商業地。雑貨屋、オダQなどが残る。
- 甲府
- 駅ビルと公害型店舗の台頭で駅周辺の商業地が検閲により削除。セゾンが消え、残る丘島も周辺商店街と共に落城寸前。甲府から百貨店が消えるのもそう遠い日のことでないだろう。
- 新潟
- 伊勢たん、三井越後屋が万代島で骨肉の争い。ヤマトは轟沈寸前。
- 岐阜
- 丸物やら新岐阜やら色々あったのに、残ったのは何とも微妙な地位の薔薇だけ。柳ヶ瀬ブルースが今日も寂しく鳴り響く…。
- 静岡
- 中心地が最も安泰な地方都市ともいわれ、カトレ屋、伊勢たんが仲良く喧嘩。セゾンはポルコを召喚して巻き返し、おまけに百九式まで待機。公害型店舗に吸い取られた浜松と大違いである。
- 浜松
- セゾンの撤退と末菱の自滅により、完全に炎鉄の牙城。とはいえ、都市規模があまりに検閲により削除。
- 名駅
- JR倒壊を後ろ盾にした薔薇の進出で大激震。本家カトレ屋が危うくなっている。鉄道ばかりか商業までJR倒壊に邪魔されたM鉄は伊勢たんの力を借りて対抗する。近金矢はデパ地下以外ギャル専門店に…。
- 栄
- カトレ屋が国内最大の店舗で睨みを利かせ、ここでは三井越後屋も敵わない。カーネーションはカトレ屋が苦手な若者を取り込もうと奮闘している。
- 四条烏丸~河原町
- 薔薇と孔雀がお互い鎬を削る。そこに孔雀とは全く無関係の藤井大丸やハンキューがそこそこ。だが、京都駅前の伊勢たんはお互い気になる存在。
- キタ(梅田)
- ミナミ(難波・心斎橋)
- 孔雀がとうとうダリヤを駆逐し、買収。南海の過保護を受けている薔薇と一騎打ちに。いや、仲違いなんかしてたらキタに全部客持って行かれそうな気もするが。
- 神戸
- ここではダリヤも頑張っていたが、思わぬ天災によって孔雀が逆転リード。ハンキューは三宮に帰ってきて欲しいが、セゾンはなかったことにしている。ちなみにここでも三井越…ry。
- 姫路
- 国内最大のローカルゾーンで都市規模に関わらず、なぜか大手資本が入ってこない。サンヨーと大和屋敷の一騎打ちだが、大和屋敷がかなり劣勢。
- 和歌山
- ぶらくり丁の地盤沈下で○正が帰らぬ人となった。そこから近金矢の地域支配が始まり、同社指折りの優良店舗に。薔薇屋?やだなあ、あれはただの外商部ですよ。昔はその薔薇屋と互角(売場面積的意味で)の孔雀も飼っていたが、鈍器ホーテに変身した。
- 岡山
- 完全に山天屋の天下。相手が薔薇じゃなかったらとっくに逃げてたかも。
- 広島
- 近年は、あまり変化が少なく、ダリ屋も服屋も山天屋も健在。むしろ敵は遺怨の真似事をしている遺墨にあり。
- 高松
- 東京以外で、三井越後屋が地域を統一した稀少な地。山天屋が芳しくないのは、おそらくダリ屋の建物が欠バキューン。
- 松山
- 伊代鉄がダリ屋から薔薇屋に暖簾を変えただけで大幅にイメージうp。ダリ屋涙目。三井越後屋も頑張っちゃいるけどね…。
- 小倉
- 住友屋だけが地域密着を掲げ、生き残った。商業価値がなくなったので見捨てたとか言っちゃいけない。けど、伊勢たんに嫌われるなんて相当だろ…。
- 天神
- かつては最も価値の高い商業地として評価され、バブルが長引けば、セゾン、薔薇、ダリ屋までが進出する予定だったという。結局、進出は三井越後屋だけにとどまったが、角岩屋の経営が圧されることになり、たまやは逃げてしまった。そんな有様を孔雀はただ坦々と見ていた。
- 長崎
- 40万都市の規模で、未だに孔雀、玉や、ハマ屋の三店舗が残存する。…が、全部足して2万平米ないってどうよ?
- 熊本
- 鶴屋の独裁が続く中、阪神が猛虎党布教のために拠点を置くことになった。