皇帝ペンギン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
皇帝ペンギン(Emperor penguin)とは、南極(旧:リアスフィヨルド大公国)に自生する生物兵器(自走式短魚雷)である。
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[編集] 概要
人類史上初めて南極を制覇したと言われているノルウェーの勇者ロアール・アムンセンが、その地を探査した記録の中に「Penguin(ペンギン)」と名づけられた鳥の名前が残されている。
~ 皇帝ペンギン について、アムンゼンの手記
ちなみに「penguin」とは「pen(ペン⇒鋭利なるもの)」+「guin(グングニルの槍⇒突き刺さるもの)」というアムンセンによる造語である。
[編集] 導入
その後、各国によるペンギンの発見・報告がなされ、その破壊力と量産性、そしてコストパフォーマンスの高さから生体魚雷として採用するべくサンプルとして母国へ持ち帰ったが、海軍関係者の報告によると「気性が荒い上に気まぐれで、餌など待遇に不満があると発射したはいいものの、こっちへ逆に突っ込んでくる」といういわば「もろ刃の剣」であった。そのため、海上自衛隊の砕氷艦しらせの乗員によって日本へ連れ帰り、長年にわたる調教と2等海曹相当の待遇による懐柔をもって飼い馴らすことに成功するまで、皇帝ペンギンが短魚雷として正式に採用されることはなかった。
[編集] 諸単元
野生の個体についてはどうでもいいが、兵器としての皇帝ペンギンはさまざまな洗脳や品種改良がなされ、その形状から生態にいたるまで、戦闘に特化したものとなっている。
ちなみに、基準に達しない皇帝ペンギンについては、軍事上の都合によって処遇される。また、繁殖用および実験用の皇帝ペンギンについては、別の基準に従って飼育・管理されている。
[編集] 戦績
| この節を作成した奴は中身を書く気が無い。なんてことだ! どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張ってください。m(_ _)m ごめんなさい |
知りたくば海上自衛隊を参照のこと。一説によると、防衛省の小遣い稼ぎのため飼育・改良にかかった費用を回収するため、あの国やこの国にこっそり技術やノウハウを売却しているとかいないとか。
~ 皇帝ペンギン について、北澤俊美
[編集] 映画化
近年、環境保全や動物愛護を名目として日本のやることなら何でも言いがかりをつけたがる(他国による環境破壊は見逃す)テロ組織シーシェパードによって「それまで自然の中でのびのびと生きてきた皇帝ペンギンが海上自衛隊によっていかに残虐で非人道的な兵器改造を受けたか」というテーマのドキュメンタリー映画を制作したが、そのタイトルは『皇帝ペンギン』(監督:ポール・ワトソン、主演:ペンギン・ザ・インペリアル一世)という何のひねりもない、タイトルからしてユーモアに欠けている駄作であることが予測できる、という風評被害によって誰も金を払ってまで見ようとする人もおらず、仕方なくチャリティー上演という形でどうにか公開できることになった。……が、その売り上げがピースボートおよびNice boat.そしてXXXXXへ寄付された事実については誰も気にしないのであった。
[編集] 規格外
ちなみに皇帝ペンギンはその誇り高き皇統の純潔を墨守する唯一のペンギンであるが、中には特殊変異体を生み出してしまうことも少なくない。同じ場所をぐるぐると死ぬまで走り続ける個体(校庭ペンギン)や、誤字脱字を見つけると草むしりとばかり貪り喰らう個体(校訂ペンギン)など、兵器として使い物にならない個体については、仔猫の代用品としてハフィングするか、生体実験の検体あるいはハンバーグの混ぜものとして利用されているが、これを「無駄のない資源活用」とするか、「あくなき動物虐待」とするか、意見の分かれるところである。