相模原市

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併合された四町は、相模原市とは全く違うのどかな地域だった

相模原市(さがみはらし)とは、一応神奈川県にあるが、隣の町田市と同じく東京都でも神奈川でもあるという微妙な都市である。最近になって大本営の意向により市域が拡大した。

目次

[編集] 概要

同市の主要鉄道であるJR横浜線小田急電鉄京王電鉄等いずれも東京方面に誘導するように作られているため、東京都相模原市と思い込む市民が少なくない。実際横浜線は肝心の横浜駅まで延びていない[1]など、神奈川県側も半ば諦め容認している様子である。中心部を走る国道16号線エクストリームスポーツ渋滞の常設会場となる程交通量が多く、その参加者を狙った飲食店が多く存在、しのぎを削っている。しかし、2006年頃に併合された旧津久井町相模湖町城山町藤野町地域は、中心部とは似て非なる文化を持つのどかな地域で、神奈川や東京というよりは「明らかに山梨」であり、強引な併合だったことが推測される。

[編集] 市域の拡大

近年大本営が進める市町村合併の扇動を受け、相模原市は前述した近隣四町を併合した。しかしこれらの四町は中心部とはかけ離れ、文化も全く違う。なぜ無理な併合をしたのかと言うと、東京の属地化している同市が、東京への忠誠の証を示すため、支配下拡大を兼ねて行った事らしい。しかし、四町は旧相模原とあまりに離れすぎている(交通的にも、地理的にも)ことから、併合によりこれらのどかな地域が東京の為の住宅地で埋まるということはありえない。

合併によって相模原市が政令指定都市になる可能性が浮上している。これは、相模原の行政内容が増えることで神奈川県が相模原市に対して関係が薄くなり、より「東京都相模原市」化させる狙いが見られる。しかし、肝心の(相模原の宗主の)町田市自体が神奈川県だと思われている節があるため、それも叶わぬ願いとなることは必至であろう。

[編集] 合併によって新たに誕生した4町

Eエリアが併合された4町。
合併によって新たに誕生した4町の風景。
昔、京王相模原線が通じるという計画があったため、東京への通勤族のための宅地が立ち並んだ。ただし、計画は頓挫し[2]、今ではバスで(相模原市本部の)橋本駅まで行く不便さを強いられている。
事実上、橋本地区の属領であり、4町の中ではまだ「相模原市」らしい町。それでも山梨臭がすることは否めない。
これと言って特徴が無い。電車も通じていなければ、都会らしさのかけらもなく、一言で言うなら「山梨」。
相模原市の一部というよりは、どうみても八王子市の一部です。または山梨の一部か。中央本線で高尾や八王子まで向かうことができる。
山梨県上野原市と接する。どう見ても空気。中央道に乗っていて、どうしてもモスバーガーを食べたくなった時に初めてその存在を認識する。

[編集] 脚注

  1. ほとんどの列車は東神奈川駅での乗り換えが必要であり、しかも同一ホーム上で乗り換えできないこともあるなど、非常に面倒くさい
  2. 京王電鉄ははなから城山まで延伸する気などなく、城山を宅地開発するためについた嘘だったというのは公然の秘密である。

[編集] 関連項目


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