相鉄バス

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相鉄バス(そうてつ - )とは神奈川県内を縄張りとする相模鉄道グループのバス会社。

概要[編集]

その昔、金欠に陥りにっちもさっちも行かなくなった相模鉄道は、それまで統合していたバス部門を、収益を上げる為に分社する道を選んだ。2001年の出来事である。表向きは収益アップを見込んだ分社であるが、実はバス部門を独立させて負担を減らすのが目的であったことはいうまでもない。独立から数年間は、市バスに路線を押し付けられたり神奈中に路線を押し付けたりする赤字路線を巡る闘いが繰り広げられていたが、現在は平和が戻っている。一方で神奈中と共同運行している路線も(1路線だけだが)存在する。

時折ストライキを実施する。利用者は毎回目くじらを立てる者、「またか」と思いつつ諦める者、これを口実に休日であることにして無断欠勤をし大目玉を食らう者など実に多種多様である。

車両[編集]

車体[編集]

  • 車体は、大昔は何やらのような赤い色であったが、戦争経験者により「戦争を象徴する罰当たりなバス」というレッテルを貼られ客が激減した。これを受け、草原のような濃緑と薄緑のラインを引いたデザインに変更された。目に優しい色を採用したことが功を奏し、長年特に問題なく走らせており最も定着しているタイプである。しかし若者の間に「地味なデザインのバス」という風潮が蔓延し始めた為、今度は青とオレンジの独創的なデザインに変更された。画像を見れば分かるように必要以上に派手な為、若者からの受けは良かったが、目があまり良くない老人層は「目がチカチカするわい〜」と文句を言いながら利用する始末である。老人達の反感もあり、派手な車は数が伸びず未だ草原カラーの車の方が数が多い。
  • 地元アイドルの深澤ゆうきか何かのラッピングバスがあるが、始末の悪いことに市バスにも同じラッピングバスが存在する。両社のラッピングバスは本当に紛らわしいので注意が必要である。また、2014年8月より相鉄のマスコットキャラクター「そうにゃん」を使用したラッピングバスも現れた。
  • 行先表示はLEDが多い。系統を囲む枠が神奈中同様に丸みを帯びたものに変わり、文字のレイアウトも微妙に変わった。綾瀬では後払いの場合は枠内に「後払」と表示されるようになった。後払いでない場合は系統のみが表示される。
  • 綾61系統は急行を強調し過ぎて行先が小さい表示になっている。

車内[編集]

  • 運賃箱は従来の両替方式から釣銭方式に置き換わりつつある。
  • デカ目の表示機を使用している。詳細は後述。
  • 2013年12月より車内放送が一新された。声優も文言も放送チャイムも何から何まで変更となった。

営業所[編集]

3つ。大手私鉄系のバス会社にしては少ない。

  • 横浜営業所
最寄停留所は「横浜車庫」。横浜市民の盲点となる場所に存在し、バスで行かない限り発見するのは難しい。

近年、ココリコ遠藤主演の「帰ってきたバスジャック」の舞台として使用され、ツアー事務所やバスの乗り場、待合室ロビーの各シーンはここの建物内で撮影された。

  • 旭営業所
最寄停留所は「旭高校入口」。車庫前にあるくせに何故か車庫を名乗らないが、理由は謎である。保土ヶ谷バイパス下川井インターのすぐ近くにある。担当路線が最も多い営業所である。旭高校はこのバス停から視認出来る範囲にはなく、少し距離があるので注意。
  • 綾瀬営業所
最寄停留所は「綾瀬車庫」。小園に存在し、吉岡にある神奈中の綾瀬車庫とは全く異なるという紛らわしさ。さらに紛らわしいことに相鉄バスの「吉岡芝原」バス停が神奈中の「綾瀬車庫」バス停と一致する。おまけに神奈中も別に「吉岡芝原」バス停を持ってるのでまさに阿鼻叫喚の紛らわしさが綾瀬市民を襲う.綾瀬市役所周辺から、相鉄の綾瀬車庫へ行くつもりで神奈中の綾瀬車庫行きに乗ると大変面倒臭いことになる。もちろん海老名駅から綾瀬市に行く際、小田急で綾瀬行きに乗ってしまうと話にならない。

急行・直行などの特殊な路線が他の営業所に比べて多い。

高速バス及び空港連絡バス「二俣川駅ー羽田空港」は横浜、深夜急行バス・コミュニティバス及び空港連絡バス「海老名駅ー羽田空港」は綾瀬が担当。

営業エリア[編集]

神奈川県とはいうものの県央と東部(海老名市から横浜市あたり)のみである。つまり、小田原市平塚市藤沢市などは無視している。これは相鉄バスの大半が相鉄線沿線をテリトリーにしていることに起因する。但し、いずみ野線沿線に関してはその殆どを神奈中に丸投げお任せしている。

系統番号[編集]

他の多くのバス会社は、その路線が発着する駅の名前などから系統番号を設定している。しかし、相鉄バスはそうではない。相鉄バスは厄介なことに営業所名から取っているのである。何が厄介かというと、どの駅に発着しているのか分かり辛いということである。駅名から付けないのは、既に神奈中が使いまくっている為、紛らわしさを回避しているのだと思われる。しかし番号部分が神奈中と近い場合が多いので結局紛らわしい。

綾瀬営業所以外は1から順に番号を割り振るのでややこしいが、綾瀬営業所は大体方面別に番号の10の位が統一されている。その内訳は次の通り:

  • 0番台(1桁):大和駅から横浜市方面.今は綾1しかないが昔は綾2もあった.
  • 10番台:海老名駅から国分寺台方面.要するにひたすら坂を上る系統群である.
  • 20番台:海老名駅から浜田方面.別にダウンタウンに会えるわけじゃないし,ましてやジャニーズWESTに会えるはずもない.
  • 30番台:海老名駅から海老名市役所方面.綾31しかない.再開発のあおりを受けた悲しい系統.
  • 40番台:海老名駅から小園方面.団地や住宅街を回る.
  • 50番台:海老名駅から富士塚方面.と言いつつ綾51と綾52は全然違う方向に行く.
  • 60番台:40番台や50番台より後にできた系統のくせに40番台にも50番台にも近い中途半端な番台.
  • 70番台:大和駅や相模大塚駅などの路線には方向などお構いなしに70番台が付与されている.海老名駅関係以外は適当に附番していることが分かる.

その番号部分は何故か01・02・03…ではなく1・2・3…である。横浜駅西口では「1(神奈中)」と「浜1(相鉄)」、「5(神奈中・市バス)」と「浜5(相鉄)」など、微妙に紛らわしいものが存在するので注意が必要である。なお時間帯によっては「浜4(相鉄)」と「旭4(相鉄)」と「横04(神奈中)」がまとめて来るというカオスな状態になるが、乗り場が違うので誰も気にしない

最近では東戸塚駅西口から出ている旭16(横浜新道循環;旭営業所所管)がなぜか横浜営業所に移され、さらに系統番号が浜17に変更された。浜16は既にあるので17にしたのだろうが、問題は神奈中が横17という系統を持っている点である。浜17は東戸塚駅西口~東戸塚駅西口、横17は東戸塚駅東口~横浜駅西口なので、うっかり東戸塚駅で「横浜17系統」と言ってしまうとどちらのことなのか区別ができないので注意が必要である。

「浜」が来る駅
横浜駅西横浜駅保土ケ谷駅天王町駅和田町駅星川駅上星川駅鶴ヶ峰駅小机駅新横浜駅東戸塚駅
「旭」が来る駅(116系統を含む)
横浜駅・西横浜駅・保土ケ谷駅・関内駅馬車道駅桜木町駅・星川駅・西谷駅・鶴ヶ峰駅・二俣川駅希望ヶ丘駅緑園都市駅南万騎が原駅三ツ境駅中山駅東戸塚駅
「綾」が来る駅
海老名駅大和駅相模大塚駅さがみ野駅南林間駅

路線一覧[編集]

難しいことを輪を掛けて難しい言葉で説明する百科事典での路線一覧は以前に比べると大分見易くなったので、そちらへ飛ぶのも手である。

一般路線[編集]

要するに、フツーの路線バスのこと。

2013年12月、幾つかの停留所の名称が変更された。「南台派出所→南台交番前」「鶴小前→鶴ケ峯小学校前」のような割と大きい変更もあるが、殆どは「保土ヶ谷→保土ケ谷」「鶴ケ峰→鶴ヶ峰」「希望ヶ丘→希望が丘」「西谷駅→西谷駅前」「峰小学校前→峯小学校前」といった「ケ」と「ヶ」と「が」の交換、「前」の追加、異体字への変更など、細か過ぎて誰も気にしないような変更である。しかし、何故か「鶴中入口」だけはこのまま放置している。

特色ある系統たち[編集]

  • 浜1
横浜駅から新横浜駅までの路線であるが、大半は途中の小机駅や西菅田団地止まり。相鉄バスはこの系統をはじめとして住宅街を回る路線が非常に多い。
  • 浜4
横浜駅から保土ヶ谷駅までの路線。以前は横浜駅から桜木町駅までだった。桜木町駅時代は非常に狭い道を走るとんでもないバスだったが、保土ヶ谷駅に変更されてからは通らなくなった。しかし旭4という別の系統は依然として狭い道を通る。
  • 浜5
交通裁判所循環という名称がついているがこれは表向きで、実際はバスが走ることなど想像しようもない狭すぎる住宅街を巡る路線。
三ツ沢グランド横浜車庫
  • 浜7
横浜駅と横浜車庫を結ぶが、実質的には途中のニッパツ三ツ沢球技場へのアクセス用の路線。相鉄が三ツ沢グランドへの輸送に重点を置いている証拠に、行先表示は右のように表示される。イベント時は増発され、区間が丸々被る浜11や浜13の乗客を減らす効果があるが、浅間下交差点の慢性的な渋滞に拍車をかけるので横浜市には敵視されている。
  • 浜10
ヨコハマ・クニタチ・ユニバーシティへのアクセス用路線。横国生には「ハマジュウ」と呼ばれている.「横浜国立大学正門前」,「国大中央」,「国大北」,「国大西」,「大学会館前」,「国大南門」が国大内のバス停として設置されている.横浜新道止まりという誰得ダイヤも設定されているほか,入試時などは「臨浜10」として直通便も設定される.
  • 浜11
相鉄バス屈指のドル箱路線。横浜と上星川を釜台住宅経由で結ぶ。時々横浜車庫にも行く。
  • 浜13
横浜と上星川を羽沢経由で結ぶが、ドル箱の浜11と違ってこっちは全然儲かっていない。その証拠にこの浜13は本数が非常に少ない。
  • 浜17, 浜18
横浜新道循環の旭16が旭から横浜へ移され,さらに番号が変わったもの.神奈中の横17と紛らわしいとの意見が出ている.
  • 浜45
相鉄バス1めんどくさい系統群である旭4の一部が横浜へ移されたもの.浜45→浜ヨコ→横浜と明らかに横浜を意識した番号である.ただし運行ルートは全然横浜っぽくない.
  • 旭9, 旭10, 旭13, 旭14, 旭24, 旭25
ズーラシアへのアクセス用路線。ほとんどは観光用として機能している。しかし旭10の横浜駅まで足を延ばしてくるダイヤは、ズーラシアまであまりにも遠すぎるので全然役に立たない。これに乗るくらいなら鶴ヶ峰駅まで電車で行ってそこからバスに乗る方がいい。
  • 旭11, 旭15
鶴ヶ峰駅からこの世の最果ての地の様な姿をした西ひかりが丘や大都会中山駅を結ぶ系統である。なお、旭15に関しては、鶴ヶ峰線としては珍しい中型車での運行がされている。地域の通勤やここへの通学を担うドル箱ではあるが、中山駅のバスターミナルが根本的にゴミであることや、旭営業所の中型車が指折り程度しか所属していない関係で本数は旭11(西ひかり)≫旭11(中山駅)>旭15である。さっさとグリーンラインを延伸すれば良いのに。
  • 旭23
神奈川県で運転免許を取ろうとしたら必ず行かなければならない運転試験場へのアクセス路線。二俣川駅から出ている。多くの神奈川県民はこのバスが人生で利用する最後の相鉄バスとなる。
  • 旭28, 旭29
横浜の外れ、瀬谷区にあるニュータウン南瀬谷へのアクセス路線。三ツ境駅まで循環で戻る路線もある。大和駅の近くを通るが見向きもしない。
  • 旭88など
隼人中学高校に乗り入れるようになった系統群だが番号の付け方が下手過ぎて何がなにやら.
  • 綾1
綾瀬営業所の系統で唯一横浜市に来る。そんだけ。
  • 綾12
海老名駅と綾瀬市役所を結ぶ、微妙に遠回りする路線。坂が非常に多い。海老名市役所へはこの系統では行けないが、綾31などを使うと行ける。海老名駅からなら歩いても行ける。この系統に限らず、海老名駅と綾瀬市役所を結ぶ系統は必ず東名の跨線橋か東名の高架下を走る。
  • 綾31
海老名駅から厚木ナイロン経由で農大前へ行く路線。しかしバスの表示ではなぜか「厚木」を略した「ナイロン 農大前」などと書かれている。
  • 綾41
海老名駅から小園や早川城山をジグザグに抜けて綾瀬市役所へ行く路線。相鉄の本拠地の1つ綾瀬車庫を経由する。
  • 綾43
綾41の弟で海老名駅から早川経由で綾瀬市役所へ行く。しかし働き者の兄と違ってひきこもりなのであまりお目にかかれない。
  • 綾51
これも海老名駅から綾瀬市役所行きだが経由は綾41, 43と全然違う。市役所のすぐ近くにあるショッピングモール周辺の経路が変わったが、観音橋で降りればより早く市役所へ行ける。
  • 綾52
海老名駅から相模大塚駅行き。途中で自称世界のリーダーの国専用の空き地の前を通る。東名を2回跨ぐよく分からない路線。
  • 綾73
神奈川中央交通と共同で実験運行していた海老名駅→東今里→十二天→寒川駅(及び逆方向)が一般路線化したもの.相鉄バスにおいてテキトーに付番される70番台が使用されている.なお神奈中は同じ路線を海73という系統で運行しているので紛らわしい.あと,この系統の誕生で神奈中と共同運行の路線が2つになった(もう1つは116系統)

空港連絡バス・高速バス[編集]

神奈中・京急と共同運行
  • 二俣川駅ー羽田空港
横浜京急と共同運行
フジエクスプレスと共同運行。登山シーズンのみ富士山5合目まで運行

深夜急行バス[編集]

  • 横浜駅西口→海老名駅
途中停留所は上星川・西谷駅前・白根町・二俣川駅北口・希望が丘・三ツ境駅・南台交番前・バザール前・大和駅・相模大塚駅・さがみ野駅入口・富士塚・望地

コミュニティバス[編集]

  • 海老名市コミュニティバス
  • 綾瀬市コミュニティバス

車内表示機[編集]

液晶の表示モニターを使用している。以前の表示機に比べて格段に見やすくなった。神奈中や京急バスで搭載されているモニターと似ている。

手抜きバス停[編集]

相鉄のバス停には、「国分寺台第3」などの地名に番号を付けるという何とも手抜きな名付け方をされたものがある。手抜きの理由は、「いい名称を思い付かなかったから」というのが有力な説である。

  • 釜台住宅第1〜第3【浜11】
    上星川の辺りに存在する。横浜国大に近いが坂だらけ。
  • 白根台第1・白根台第2【旭12】
    鶴ヶ峰付近にある、たった2つなのに手抜きをされた悲劇のバス停。
  • 左近山第1〜第6【旭1・旭2・旭6】
    「左近山第3」という交差点が存在する為、地域ぐるみの手抜きと予想される。中途半端に第1や第5止まりの路線がある。
  • 万騎が原第1〜第5【旭1・旭6・旭18・旭19】
    万騎が原第4だけは二俣川駅方向しか来ないので使い勝手が悪い。
  • ニュータウン第1〜第8【旭21・旭23】
    一気に8つを消化するニュータウンであるが、いくらなんでも手抜き過ぎる、と思ってはいけない。なお、旭24はニュータウン第7の直前で分岐するので経由しない。前は第7までだったが何故か1つ増えた.
  • 善部第1〜第3【旭19】
    ここを通る路線は廃止されたのでは、と思うくらい本数が少ない。善部第2は横浜隼人高校の最寄停留所であるが特に語ることもない。
  • 才戸第1【綾73】
    第1しかないのにわざわざ第1が付いている意味不明なバス停.
  • 新桜ケ丘第1・新桜ケ丘第2【旭4】
    旭4の星川駅が絡むバージョンが通る。白根台と同様の悲劇に見舞われた。
  • 細谷戸第1〜細谷戸第5(神奈中)【三ツ境30・瀬31】
    昔は神奈中と共同で旭30・旭31を運行していたが、ついに神奈中に丸投げした。現在は境30・瀬31として運行されている。
  • 国分寺台第1〜第12【綾11・綾12・綾13・綾21】
    手抜きバス停界の大御所。なんと第12という、日常ではほぼ見かけることも使うこともない番号を付けている。始発の海老名駅から第12まで乗り通すと260円(大人)。なお綾21は第1〜第7は経由しない。更に綾13は第9〜第12は経由しない。
  • 早川中央第1〜第3【綾61・綾62】
    綾61は急行なので、海老名駅を発車すると少なくとも綾瀬上原までは降りられない。他の系統と間違えて乗ると面倒なことになる(綾62なら問題ない)。また早川中央第3は東ソー株式会社の敷地内にある為、その関係者以外は早川中央第2が事実上の終点となる。

お客様のこえ[編集]

ここでは相鉄バスに寄せられた声の一部を匿名で紹介する。このような資料はなかなかお目にかかれないので、全国のバス会社はこれを参考により良いサービスを行うがよい。

ご意見 ご利用系統 関係営業所 誰が悪いか 弊社の返答
運賃支払い時に損する 全系統 全営業所 お客様 お客様がご乗車の際に両替すれば済むのですからそうなさってください。
寝過ごして終点までの運賃を取られる 綾11ほか 綾瀬 お客様 運転手だって昨夜変なビデオ観たりとかして眠いのに寝ずにあのバカでっかい車を運転しているんですから、お客様も寝ないでご乗車ください。
神奈中の方が速い 116,綾73 旭,綾瀬 お客様 我々は安全運転を行っているから遅いのです。あちらは速いですが爆走するので命の保証はできません。それでもいいのならどうぞあちらにご乗車ください。
ズーラシア行きが少ない 旭9・旭10ほか お客様 あんなとこに頻繁に行ったら動物園特有の匂いがバスにこびりつくし、運転手だってキツいじゃありませんか。だから少ないのです。もともと採算取れない路線だしね。
新横浜駅行きが少ない 浜1 横浜 お客様 ぼったくり地下鉄で行きたくない気持ちはわかりますが、バスで行くのと20円しか変わりませんよ?
バスがなかなか来ない 旭4・旭5ほか お客様 安全運転で[制限速度-10]km/hで走行しております。ですから10分や20分遅れたくらいでガタガタ抜かさないでください。
保土ケ谷駅行き乗り場が駅から遠い 浜4 横浜 お客様 確かにあそこは勝手が悪いです。運転手もいちいちUターンとかしなきゃいけなくてめんどくさいなぁと思ってます。そのせいで始発なのにすでに15分遅れてるとかは日常茶飯です。でも大人の事情であそこしかないのです。分かってくれよぉ。
保土ケ谷駅行きが遠回り過ぎる 浜4 横浜 お客様 無駄に遠回りして住宅街を回る方が儲かるのです。考えてもみてください。ビルが立ち並ぶ大通りで最短距離で行ったところで乗客は少ないじゃありませんか。団地とかを経由するとすごい儲かってウハウハなのです。だから我々の生活の為にも遠回りさせて頂きます。
62系統が廃止されて不便になった 62 お客様 それはありえません。なぜなら、横浜市営バス、神奈中、弊社での共同運行から我々相鉄バスが撤退する際、我々が担当していた便は全部神奈中が引き継ぎました。したがって、この系統の本数は我々が撤退した前後で何も変わっておりません。ただ市営:神奈中=1:2になり爆走運転による事故率が上がっただけです。
旭4のパターンが多すぎて乗り間違えが頻発する 旭4 お客様 あの系統群はそろいもそろって赤字路線なのです。だから全部同じ番号にして収支を合算させて少しでも赤字を減らそうという涙ぐましい努力の結果こうなっているのです。全部バラバラの番号にしたら間違いなく全部廃止になります。これでも横浜市営バスの41系統よりはマシですから我慢して頂きたく存じます。
浜17と横17が紛らわしい 浜17 横浜 お客様 どっちも東戸塚駅に乗り入れていて紛らわしいというご意見、ごもっともでございます。これについては神奈中からも「ふざけんな、変えろコラ」とのご意見が来ております。しかし、浜17には「ハマいいな」という意味があり、横浜にバス網を巡らせる弊社としては外せない番号なのです。だいたい乗り場が全然違うんだから乗り間違える方が悪いし、人に伝えるときもちゃんと伝えないのが悪いのです。

旭4問題[編集]

問題提起[編集]

「旭4問題(あさひよんもんだい)」とは、「相鉄バス旭4系統にバリエーションが多すぎて困ってるんですよ」という利用者の声が深刻化し生まれた問題。同じ理由で「浜16問題」、「旭6問題」もあるが、ここではバリエーションが最も豊富な旭4を主役に据えることにする。

バリエーション[編集]

市バスの如く「1つの系統に数種類の路線を設定」する旭4のバリエーションは以下の通り。

  1. 二俣川駅北口➡︎高地・美立橋・元町橋経由➡︎保土ケ谷駅東口 及び逆方向
  2. 二俣川駅北口➡︎保土ヶ谷バイパス・美立橋・元町橋経由➡︎保土ケ谷駅東口 及び逆方向
  3. 桜木町駅➡︎羽衣町(関内駅前)・南区総合庁舎前・黄金町・保土ケ谷駅東口・元町橋経由➡︎美立橋 及び逆方向
  4. 横浜駅西口➡︎洪福寺・保土ケ谷駅東口・元町橋経由➡︎美立橋 及び逆方向
  5. 保土ケ谷駅西口➡︎星川駅・新桜ケ丘経由➡︎美立橋 及び逆方向
  6. 星川駅➡︎新桜ケ丘経由➡︎美立橋 及び逆方向

分析[編集]

全てのパターンに美立橋が絡むが、この美立橋停留所にはバスの折返場がある。ここは車庫でも営業所でも何でもない。乗務員の休憩所のような建物も併設されていることから、営業所の跡地なのかもしれない。

旭4系統だけで二俣川、保土ケ谷、星川、黄金町、阪東橋、伊勢佐木長者町、関内、馬車道、桜木町、西横浜、横浜の11駅を行き来することが出来るが、当然ながら鉄道を使った方が早い。

解決策[編集]

客側の対応[編集]

行先表示を確認する
何といっても行先の確認が重要である。系統番号ではなく経由と行先を確認する。系統を見たって全て「旭4」なのだから意味はない。バスの側面の表示も活用すべし。
運転手に訊く
運賃を支払う前に「このバスは〇〇に行きますか?」と運転手に訊ねる方法である。相鉄バスの運転手は基本的に丁寧であり、邪険にされる可能性は低いのでその点は問題ない。しかし運転手が経路を正しく把握していないこともあるので油断ならない。

相鉄バス側の対応[編集]

系統番号を変える
旭4の6つのパターンの各々に、新しく番号を振り直す方法である。出来れば旭4ー1・旭4ー2…と枝番にしてくれた方が分かりやすい。
それ以前に、系統の漢字部分を駅名由来に変えれば良いのだ。
路線の統合・廃止
路線を繋げたり廃止したりしてパターン数を減らす方法である。上の例でいえば、例えば5と6の2つは5に統合出来る。1と2と3、1と2と4も二俣川〜桜木町、二俣川〜横浜で通し運行すれば、6つのパターンは半分に減らすことが可能である。

結論[編集]

こんなページでいくらいった所で、多分何も変わらない。我慢しよう。

と思ったら、2017年3月13日から新桜ヶ丘経由が分離&横浜営業所に押し付けられ移管されて、浜45になるらしい。ってか45って…

関連項目[編集]