真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ここでは、1986年に発表された小説デジタル・デビルストーリー女神転生の、いったい幾つ目になるかわかりゃしないアトラスの派生作品について考察する。
目次 |
[編集] ストーリィ
世界は東京受胎によって、異世界ボルテクス界へと変貌を遂げた。
そこは伝説上の悪魔が住み、"新世界の創造”に向けて…(中略)
[編集] 概要
2004年に発売されたこの作品は、女神転生シリーズの派生の派生、さらにそのまた派生といえる作品である。 主人公は都内の高校に通う普通の少年と書いて人外と読む。このシリーズのお決まりである。今回はシマシマとだけ覚えておけば、さほど苦労しない。と思われる。
細かいゲーム内容に踏み込むと、いろんな地雷が爆発する恐れが高いので、ゲーマー以外の人間はこの付近で回れ右すべきである。
- 主人公はマガタマと呼ばれる悪魔の力が結晶化したものの効果で魔人(人修羅)となり、さまざまなマガタマを装備することでスキル(技術)獲得や耐性付与、パラメータ変化を行う。
- …もう一度言おう、ゲーマー以外の人間はこの段階で回れ右だ!
- 女神転生シリーズの最大の特徴ともいうべき、モンスターを仲間(仲魔)に出来るシステムはもちろん健在で、この作品では仲魔もレベルがアップするようになった。
- …何回も言わせるな、ゲーマー以外の人間に、このトンデモ設定は目の毒なんだ!!
- もちろん、シリーズのもう一つの目玉、悪魔合体も健在であり・・・深くは言わない。この部分はウィキペディアからのコピーペーストで対応しよう。「悪魔合体システムでは、イケニエ合体が導入されている。イケニエ合体は、従来のシリーズでいうところの3身合体に似ている。2身合体にイケニエと呼ばれる3体目の仲魔を追加し、2身合体で誕生する仲魔を最初から成長した状態で作り出すことができる。また、特定の仲魔を選ぶことでしか作り出せない悪魔も存在する。実行できるのは煌天時のみである」
- …この段階でまだついてきている人間に言っておこう。この次の項目はあなた方のためにある。
[編集] 登場人物
[編集] 主人公
- 人修羅の男、デフォルト名なし。プレイヤーの半身とも言う。
- 最強にして最弱。
- 普通の高校生のはずがボルテクス界で殴りあいをするハメに。結果上記のとおり「普通の高校生」とかいて「人外」と読まれるはめになる。
- ぼっちゃま上着返してください。
- デジタルデビルサーガアバタールチューナーに隠しボスとして出演。RPG史上最大規模の晩餐会を開いた。
[編集] 高野裕子
- 主人公の担任。
- 受胎前はさんざん「助けてあげる」と言っていたのにさっぱり助けてくれない先生。
- (非)
[編集] 橘千晶
- 主人公の幼馴染でクラスメイト。
- お嬢様、というか千晶様。弱肉強食な「ヨスガ」の世界を創ろうととする。
- この設定だけに期待した新参を後にいろんな意味でフルボッコにした。
- 弱肉強食な「ヨスガ」の世界を創ろうととする。
[編集] 新田勇
- 主人公のクラスメイト。
- メガテン史上類を見ない引きこもりであり、自己完結の「ムスビ」の世界を創ろうとする。
- オサレだが、引きこもり入ってからは最悪なファッションセンスを見せてくれる。
[編集] 氷川
- 氷川だけ、下の名前は不明。
- 静寂の世界「シジマ」を創ろうとするが、それはもしやそのM字のせいではと疑ってしまう。
- M字ハゲ巨大変形ロボに。
[編集] 聖丈二
- オカルト雑誌の専属ライター。怪しい、妖しすぎる。
- 主人公をさんざんパシらせた挙句裏切るという暴挙。
- その正体については諸説ある。車椅子の人だとか救世主だとか。
[編集] 金髪の子供と老婆
- ばあやとぼっちゃま
- 上着どこやったんすか
[編集] 車椅子の老人と喪服の淑女
- マニアクスにのみ出演。
- このゲームにおいてもっとも主人公をパシる。
- 金髪の子供と合わせて歴代ファンには正体バレバレである。
[編集] システム
このゲームにおいて重要なことはいかに芸術的にゲームオーバーを迎えるかである。レベルが足りない、回復アイテムがない、などのありきたりな理由でのゲームオーバーはあまり評価されない。もしあなたが評価されたいと思うなら、あまり起こりうることがなく、大胆で、より悲劇的な状況でゲームオーバーになる必要がある。たとえば、
- 長時間セーブしていなかった
- 明らかに有利なレベル差がある敵に負けた
- 不可抗力でワンターンキルされた
などが好まれ、これらがさらに複合した場合、あなたはより評価されるだろう。また、機嫌の悪い閣下、モムノフによる気合い突撃コンボ、中ボス魔王モトの劇場、バンサンカーン及びデスバカーンなどもよく見られる例であるが、これらはあまりに頻繁に起こりかつ派手で人気なので一定の評価をされる。
[編集] プレミア化
この作品は大変に完成度が高く、さらに製作者がサブタイトルにマゾヒストとつけようかという冗談がでるぐらいの逸話があるため、一部のユーザーに大変に愛されてしまう。…そう、愛されてしまったのだ。…判るかい?マゾヒストとつけたくなるような作品を愛してしまうその恐ろしさを。
…この作品のキャッチコピー「悪魔は二度生まれる」は、はっきり言ってこの作品とそのプレイヤーのことである。
[編集] 作品への闖入者
この作品にはカプコンのキャラクターが一人出演している。作品の世界観が似ているためさほど違和感はないが、メーカーの壁、ジャンルの壁を売れ筋という安易な考えで乗り越えたことがよくわかるキャラクターである。ここで一発デコ1、もしくはデコ2でも出しておけばいろんな意味で伝説になり、メーカーの壁どころか世界観すらも破壊したろうに…。
[編集] 関連項目
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