真・女神転生 NINE

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真・女神転生 NINE(しん・めがみてんせい ないん)はアトラスが製作した一般にはXboxゲームと思われているモノ。

概要[編集]

一般人はただのロールプレイングゲームと思っているが実際にはアトラスのデバックソフトである。数々の女神転生シリーズを生み出し続けたアトラスのコンピューターである「イデアスペース」はいつしか魔界とつながり悪魔達はバグというかたちでイデアスペースに侵入してきたのである。この事態に対処しきれなくなったアトラスは真・女神転生の新たなシリーズとしてデバックソフトである真・女神転生 NINEを発売し、何も知らない熱心なメガテニストを急遽デバッカーにしたてあげることにしたのである。

ストーリー[編集]

NINEはデバックソフトなのでストーリーなんか存在しない。ダンジョンとして表示されるイデアスペース内をひたすら探索し続けそこに出現するバグ、すなわち悪魔をひたすら駆除していくのである。初回の起動時にナビと呼ばれるデバックツールと契約してイデアスペース内に入るのだがこのツールも本来の姿は悪魔である。

システム[編集]

家庭用のゲーム機であるXbox用のソフトなのだが起動させると魔界を介してイデアスペースにつながるようになっている。プレイヤーはデバッカーとなってアトラスのコンピューター内に侵入し、バグとなった悪魔たちと戦うことになる。

バグの駆除[編集]

バグの駆除は通常のRPG同様の戦闘というかたちで行われる。バグを発見し戦闘に突入するとバグは本来の姿である悪魔の姿になりプレイヤーに襲い掛かってくる。プレイヤーは武器やアイテム、契約した悪魔の補助などによりこれを撃退する。しかしこれはリアルタイムコマンド入力で行われるので入力が遅いと悪魔にフルボッコされるという恐ろしいものなのだ。

レベル[編集]

デバックソフトであるので当然レベルというものは存在しない。プレイヤーのデバッカーとしての技能が上昇すればゲーム内の自キャラもつよくなるのである。

関連用語[編集]

イデアスペース
アトラスが女神転生シリーズを製作しているコンピューター。度重なる魔界との接触により悪魔が侵入し混沌とした状況になっている。
中央管理局
イデアスペースの状況を管理しているプログラム。バグの出現しそうなポイントを教えてくれたりする。
ナビ
中央管理局からプレイヤーに一体ずつ与えられたデバックツール。その正体はもちろん悪魔である。プレイヤーはナビを使いこなしてイデアスペースを正常な状態に戻してゆくのだ。
ドール
イデアスペース内でバグの駆除に失敗し、逆にバグにやられてしまう場合がある。この時プレイヤーが死亡してしまうような場合があると、魔界とつながっているためか稀に精神が破壊され廃人になってしまう場合がある。こうなってしまうことを「ドール化」と呼ぶ。

関連項目[編集]

女神転生IMAGINE
NINEと同じデバックソフト。IMAGINEはインターネット上に出現した悪魔(バグ)を駆除していくのだ。


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