矢口真理

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』


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矢口真理(やぐち しんり1983年1月20日 - いのしし年、みずがめ座、?型)とは、モーニング娘。の三代目リーダーであった矢口真里(やぐち まり)の暗黒面にして本性、すなわちソックパペットである。

目次

[編集] 誕生

上が矢口真里で、下が人格反転した矢口真理。

古今東西においてアイドルとは永遠なる萌えの象徴にして偶像であり、「あれもしなければこれもしない、ましてXXXXXなど在り得ない」と言った人間としての生々しさを極端に排除することによってのみそのカリスマを保ちえる存在なのであり、矢口真里もまた例外ではなかった。過酷な媚びと過剰な演技、そしていやらしいまでのフアーン♥♥サービス。そんな生活に疲れきった彼女の精神は徐々に蝕まれ、ついにフラストレーションが臨界点に達すると、彼女は存在的ゲシュタルト崩壊を起こしてしまった。かくして人格が反転した彼女の暗黒面、それこそが矢口真理の誕生なのであった。

あああああああああ!いいいいいいいいい!ううううううううう!
~ 矢口真理 について、矢口真里

[編集] プロフィール

以下は矢口真理自称するところによるプロフィールであるが、自分が矢口真里だった頃の記憶と曖昧になっており、また思い込みやら自己願望を多分に投影している点から、正確なものとは言えないことについては言うまでもない。もちろんすべて彼女の妄想であり無意味なたわごとである。

[編集] スタイル

矢口真理の乳首(一部)。相当大きいと推察される。
身長145mm 体重39g B75・W60・H80(mm)
ブラウン管の妖精」を自称する矢口真理であるが所詮はただの人間、鯖の読みすぎについては許してあげなければならない。ちなみに身長とスリーサイズは×10倍、体重に関しては×2000倍にすると彼女の正しい情報が割り出せる。

[編集] 略歴

以下の略歴についてはすべて彼女の妄想であって二重人格による偽りの記録であるが、それを信じた彼女の存在は実在している(と彼女は信じている)。

  • 太陽系外縁天体の小惑星ヤグーの技術者の娘として生まれる(ヤグー星人の平均身長は170mm程度といわれている)。
  • 生まれてまもなく惑星ヤグーの環境悪化によりヤグーを旅立つ(ヤグー民族大移動)。
  • 1983年1月20日 宇宙船で放浪の末、地球に不時着(神奈川県横浜市)する。
  • 1989年以降、普通の地球人を装って学校に通っていたが、何かと奇行の目立つ娘であったと言われている。
  • 1998年5月 「モーニング娘。」第二期メンバーとして加入し、いきなり「天上天下唯我独萌」を宣言、中沢裕子を敵に回した。
  • 1998年10月 石黒彩飯田圭織とグループ内ユニット「×ンポポ」を結成 ユニット名からもわかるようにセクシーさが受けて一時話題になる。
  • 1998年12月31日 第40回日本レコード大賞新人賞最優秀新人賞(を中沢裕子の睨みで獲得)を奪取、その勢いでNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。
  • 2000年1月13日 あれ? 最近見かけないけど、どこに行ったの?
  • 2003年9月28日 あ、久々にテレビに登場……したかと思えば「私は新世界の使者である」とか喚き散らした結果、粛清されました
  • 2006年12月30日 サダム・フセイン処刑のニュースを見て「三年後の犠牲祭にまた会おう!」と絶叫して失踪。
  • 2009年12月30日 そして復活、華麗なる登場。ついに矢口真理教を創始、自ら教祖となって世界を救う(予定らしい)。

[編集] ヤグー真理教

現実に苦悩する信者たち。

矢口真理教における教義(別名「アイドル道」「ヤグー真理」とも呼ばれている)は以下の誓約によって構成されており、その精神は加護亜依や飯田圭織、辻希美らによって継承され、伝道されている。

  1. アイドルたるもの、しょせんは虚像であるべし。
  2. アイドルたるもの、誰が何と言おうと永遠の17歳であるべし。
  3. アイドルたるもの、は隠れて飲むべし。
  4. アイドルたるもの、タバコは隠れて吸うべし。
  5. アイドルたるもの、セックス隠れてやりまくるべし
  6. アイドルたるもの、一度寝た男は使用済みコンドームのごとく棄てるべし。
  7. アイドルたるもの、最後はスキャンダルを暴露してファンを絶望させるべし。

これらのずんだれたニヒリズムがかえってクールであるとして中二病患者どもの絶大な支持を受け、矢口真理教は今日もなお地下活動を展開、その信者数を着実に増やしていると言われている

「ちくしょう、僕たちのヤグーを返せ!」
~ 小栗旬との交際 について、矢口真理と狂信者

[編集] 関連項目


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