石北本線

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石北本線(せきほくほんせん)は、蝦夷旭川市網走市までを結ぶ鉄道路線のことである。JR北海道が持っているが、将来は廃棄されるのではないかと噂されている。

概要[編集]

旭川駅網走駅を結ぶ…ように見えるが、実際には新旭川駅網走駅を結ぶ路線である。最も、そんなことは鉄道教信者以外誰も気にしない。全線非電化・単線となっていることからもわかるように、利用者は少ない。蝦夷という時点で少なそうなのに、蝦夷の北のさらに東の方を走っているため、どう考えても利用者が少ないのは明らかである。

それでも、蝦夷第二位の人口数を誇る旭川市を始め、北見市網走市があるため、広域輸送に関してはそれなりである。特急が一日4往復し、特快「きたみ」という列車も旭川と北見を一往復していることからも、そこそこの利用者数であることがわかる。

本州に比べたらめっちゃ数少ないじゃないか、と思われそうだが、北海道にはさらに本数の少ない宗谷本線札沼線といった路線もあるため、そこまで少ないわけではない。

日本では珍しく、夏よりも冬の方が列車本数が多かったりする。冬には野菜輸送貨物があるから。一昔前までは臨時特急もあったが最近は需要がないのか走っていない。

路線紹介[編集]

旭川 - 上川間[編集]

線路名称上の起点は新旭川駅だが、列車は旭川駅を起点に運転される。上川までは旭川の近郊区間で、本数も多い。田舎にしてはまともな方だろう。鶴見線の一部区間よりも本数が多かったりするかもしれない。ただし、本数はあっても、駅自体は田舎そのものである。

上川 - 白滝 - 遠軽間[編集]

こんな駅が沢山ある。
駅舎すらない駅も多数。

最も閑散とした区間。特急列車は全線を通して運転されるので本数こそ地方としてはそれなりだが、全線を通して普通列車は一往復だけである。名鉄に押しつけようとしていたのはこの区間であるが、先手をとられて大失敗。名古屋鉄道には直通含め気動車は有馬線。その特急すら、一日に数本である。この区間に有名な上白滝駅を始めとした白滝カルテットが存在していた。鉄オタの聖地。しかし、JR北海道が採算ないと判断され、粛清されました

遠軽 - 北見 - 網走間[編集]

それなりに本数がある。といっても駅によっては一日の列車数が一桁だったりするが、地方ではよくあることである。この辺は峠越えがありトンネルも多いが、が壊れてもあまり補修とかしないほうがいい。の中は見ないほうがいい。にいろいろ埋まってたりする。あとあんまりを連発しないほうがいい。青い髪の胸の小さな美少女人柱にされる。気を付けたほうがいい。北見周辺には玉ねぎ畑が多く牧歌的な風景だが、冬以外、大型トラクターで消毒薬を玉ねぎに散布している。気動車の窓を開けていたりすると、車内まで消毒するサービスもあるから、風呂に入っていない18キッパーには喜ばれている。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

車両[編集]

基本的にボロい。というかボロいやつしか走ってない。たまにちょぴっとだけ新しい車両も走っているらしいが、殆ど走ってない。しかし走ルンですといった手抜き車両と比べれば相当真面目に作られているため、意外と快適であると言われている。特に冬季の車内の暖かさは異常。助かるね。

名称紛争[編集]

最近終着地点である網走市側から、路線名称を「石網本線」(せきもうほんせん)に変えろ。という運動が盛んになりつつある。1994年から突然言い出した。網走側の主張は、路線は旭川から分岐して網走までの区間であるために網走の「綱」にするべきだとか、もともと石網本線と呼ばれていたと主張。さらに、敵対関係にある北見市の「北」に由来するとしている。一方北見側は、阻止しようと必死である。もともと路線名の「北」は、北見を意味しているのではないということや石網本線と呼ばれていた事実はないという事、今まで何も言わなかったのに何でいきなり言い出したのかと反論している。

なお、この路線は後述の理由から網走はもとより北見すら志向していなかったのではないかという説もある。遠軽駅の未練がましいスイッチバックを見た限りでは、むしろ紋別を志向していたのではないかと思われる。

高速化の話[編集]

現在、特急列車は国鉄時代に造られたポンコツな味のある車両で運行されているが、これでは速度が低く、高速バス飛行機に客を奪われっぱなしになってしまうということから、速度を上げようじゃないか!という話が持ち上がった。

しかしJR北海道は「高速化したって客なんか対して増えねえよ。そんなことよりバス兼電車作ろうぜ!」と鼻をほじって発表。さらに北海道ちほく高原鉄道が廃線になってしまったので、もう高速化どころか存続させるので精一杯の状況になってしまった。ということで、この話はなかったことになっている。その背景には政府・北海道町の「鉄道<道路」の方針が原因となっている。結局、JR貨物の「タマネギ」様々の輸送が路線維持の一番の要素なのだ。催涙ガスの材料でもあるが、色々と中年をアーン♥♥な意味も含めて元気にさせる兵器としても大量輸送されるのだから。

道路事情にしても、並行している道路のマイカーの方が速く走っている位。正直、オービスに引っかからない限りは状況なんて変わらない。北海道ではそんな道路が多いし取締の予算が警察側にも限界があるので地元民はオービスや取締が厳しい区間を覚えてしまえば良いのだから。速度超過もマイカー運転者の自己責任な道路側に対し、JR北海道が出来るはずもないし「石勝線伝説」が崩れた上に路線がグネグネで元々速度超過が出来なくなったから尚更でもある。

この路線の未来[編集]

高速化の道も閉ざされてしまったので、この路線の未来も閉ざされてしまったも同然である。雪で閉ざされた鉄路を快走する列車を見られるのも今の内かもしれない。最も、一般人は誰も気にしない

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「石北本線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)