石原慎太郎
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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石原 慎太郎(いしはら ち○こたろう、皇紀2592年9月30日 - )は永遠の軍國少年で、人類で一番多くまばたきをする人物。また重症のドライアイでもある。
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[編集] 人物
上記に記した通り、彼はまばたきを発明した人物である。つくる会教科書と産経新聞を読む際には、まばたきがなくなりドライアイが特にひどくなるらしい。
職業は「まばたきをする人」。毎日各地で「まばたきライブ」を行っている。
現在、一日の世界中の人々のまばたき消費量の70%は、石原慎太郎によるものである。
[編集] 石原慎太郎まばたきショー
毎週金曜日午後3時からTOKYO MXでバラエティ番組『石原慎太郎まばたきショー』が生中継で放映されている。 この番組は、Windows Media Video形式でリアルタイムのネット配信があり、一週間遅れではあるが難聴者のためのテキスト版(もちろん、まばたきについても個別に記載されている)がWeb上で提供されている事が大きな特徴となっている。
番組のスポンサーは東京都民であるが、他の地域では視聴が完全無料であり、他の番組のような週遅れも、ネット配信の視聴期間期限もない事から、全国各地に数多くの熱狂的なファンがいる。 実は、都民が地方に行った際に「東京から来た」と言っただけで地元の人間に歓迎される事が多いのは、この番組のスポンサーであるが故である。 万が一、スポンサー料を払っておらず、それがバレてしまった場合、大抵は簀巻きにされて川に放り込まれるので注意されたい。
この番組の定番のネタは、ほぼ毎週恒例の三宅島バイクレースネタとオリンピック誘致ネタである。 後半の質疑応答コーナーについては、記者役を務める石原軍団が台本棒読みでつまらないというファンからの厳しい意見が多いが、これはシナリオライターの力不足と見るのが適切であろう。 他にも、石原のボケに対するツッコミ役の相方の不在、ゲストがいないので華やかさに欠ける、視聴者のお便りコーナーがない等、いくつかの欠点があり、2007年8月には、YouTubeで質問を動画で募集するという企画でマスコミの注目を集めたが、応募数の少なさから企画は失敗に終わった。 全国のファンがまばたきもせずにこの番組の行方を見守っている。
尚、この番組のフォーマットは宮崎県に輸出され、『そのまんま東ショー』として放映されているが、視聴率はあまり良くないようだ。 ほとんどの時間を下向きでしゃべるので画面がまぶし過ぎるのがその理由ではないか?との声が多い。
[編集] 副業
彼は副業として、政治家や小説家としても活動している。しかし、それは全く余分な活動でもある。 副業に伴う言動が物議を醸すこともしばしばであるが、全ては激しいまばたきによって世界の半分が見えないことに起因している。
- 首都知事東京としての顔もあり、オリンピックを東京で開催することで、現在の正常なオリンピックから、まばたきの回数で勝ち負けを競う「まばたきオリンピック」に変えることを企んでいる。「石原が参加することで金メダルを得ることは確実」と主要な報道機関が報道し、東京都民だけでなく日本国民全体に期待されている。
- 四男の検閲により削除だとか、新銀行検閲により削除などの問題により、首都知事東京三期目の選挙では当初苦戦が伝えられた。「これなら勝てるんじゃねー」と考えた候補者が多数現れた(元宮城県知事、建築家、発明家、歯科医、政府転覆を企む人、武将など)。しかし、石原のまばたき回数に敵う者など居るはずもなく、江戸っ子曰く「石原のまばたきはキレがちげえな」と、投票箱を開けた瞬間に当選確実の発表といった具合である。
[編集] 実力
まばたきの第一人者である石原であるが、彼のまばたきの実力とはどのようなものなのであろうか。
彼のまばたきの凄まじさを物語るエピソードとして、次のようなものがある。
- 猫舌の彼は、味噌汁をまばたきによって冷ます。
- 寝ているときもまばたきをしているため、起きている時と寝ている時の区別がまったくつかない。
- まばたきが激しすぎるため、まつげがなくなってしまった。
- まばたきで、飛んでいる虫を墜とした。
- まばたきで、飛んでいる鳥も落とした。
- まばたきで、飛んでいる飛行機も落とした。
- まばたきで、飛んでいるテポドンも落とした。
- まばたきで、実はアメリカにモールス信号を送っている。
- まばたきで、クンニがわりに女をイカせる事ができる。
- まばたきで、ケツを拭く事ができる。
- まばたきで、改札をやっていた。
- まばたきで、火事を消した。
- まばたきで、瓦や板を割った。
- まばたきで、スプーンを曲げた。
- まばたきで、風速50メートルの風を起こせる。
- まばたきで、高橋名人と対抗できた。
- まばたきで、UFOを呼んだ。
- まばたきで、霊を召喚した。
- まばたきで、死刑執行。
- まばたきで、400億の資金を追加出資させた。
- まばたきで、日本一警察官が多い空港まであやしいパンダの某社のチューブ歯磨を延長&勝手に競合相手を作った。
まばたきのため、目を閉じることができない。
[編集] 愛
強面の人柄とは裏腹に、強い家族愛の持ち主である。特に末っ子の四男を溺愛しており検閲により削除。
また、愛を人々に強制的に押し付ける恐怖政治を行っていることでも有名である。公共の電波に乗せて「人を愛したこともない奴は死んだ方がいい」と発言し、一部の支持者が敵にまわることになった。
家族ほどではないが、国も愛していることで有名。その愛情の強さは日本地図をオカズに陰茎を勃起させ、射出した精液で障子を突き破るほどである。しかし「齢七十を超えてるくせにそんなモノで勃起するとは!」と、インポテンツや更年期障害に悩む多くの団塊の世代の人々は彼を敵視している。
[編集] 日本語改革
彼はそのすぐれた言語感覚を生かして愛する日本語の改革に着手した。彼が手がけた銀行や大学が「新銀行東京」とか「首都大学東京」などと命名されたのはその手始めである。しかしその感覚が理解できない保守的な人々の抵抗により改革はこの2例のみで頓挫した。以下に実行できずに終わった改革案を列挙する。
- 東京大学 → 大学東京
- 東京大学物語 → 大学東京物語
- 東京ラブストーリー → ラブストーリー東京
- 東京ウォーカー → ウォーカー東京
- 東京ヤクルトスワローズ → ヤクルトスワローズ東京
- 東京巨人軍 → 巨人軍東京
- 東京ドーム → ドーム東京
- 東京タワー → タワー東京
- 東京音頭 → 音頭東京
- 東京ばな奈 → ばな奈東京
- 東京ディズニーランド → ディズニーランド東京
- 東京ドイツ村 → ドイツ村東京
- 東京マラソン → マラソン東京
- 東京サミット → サミット東京
- 東京駅 → 駅東京
- 東京メトロ → メトロ東京
- 東京急行電鉄 → 急行電鉄東京
- 東京臨海高速鉄道 → 臨海高速鉄道東京
- 東京モノレール → モノレール東京
- 羽田空港 → 国際空港東京
- 成田空港 → 新国際空港東京
- 東京湾 → 湾東京
- 東京港 → 港東京
- 東京都 → 都東京
- 東京都知事 → 都東京知事
- 三菱東京UFJ銀行 → 三菱UFJ銀行東京
- 東京ヴェルディ1969 → ヴェルディ1969東京
(FC東京については、アマラオこそが東京の王であると主張するサポーターの猛反発もあり改革対象から外された)
なお、オリンピックの東京開催が実現した場合、彼が「オリンピック東京」と言い出しやしないと懸念されていた。しかし残念ながら東京招致は失敗、保守的な人たちは一安心したと思われる。オリンピック招致については以下の項目にて↓
[編集] オリンピック招致とその顛末
ある日慎太郎は、「次(2016年)のオリンピック開催地に立候補しよう!」と言い出した。それを聞いた東京都職員は、「また変なこと言いだしやがって。やってられるか」「わあ、それはいいアイディアですね! ぜひ、東京に招致しましょう!」と、しぶしぶ大賛成。「環境五輪」という、とってつけたような安直なテーマを掲げる。本当に環境のことを考えるなら、そもそもオリンピックを開催しない方がいいと思うんだが。同じく立候補してきた福岡市を検閲により削除して蹴り落とし、いざ選考へ。結果はご存知の通り、リオデジャネイロでの開催が決定。落選の理由はお察し下さい。 開催地を知った慎太郎は「リオでジャネイだロ! 東京だろ!」とまばたきして怒ったらしい。「得票数ではシカゴに勝った」と自分を慰めているそうな。この事態に慎太郎は「検閲により削除でも渡したんじゃねえの」と発言、敗因が自身にあることを文学者らしく工夫を凝らした表現で示した。
帰国後慎太郎は、招致活動に投入された150億円の使い道について、「監査を入れて、(使途が)妥当だったかどうか、都民の目に明らかにすることが最低限の責任だ」と語った。
自分で自分の首を絞めかねない文学者らしい表現である
[編集] 諸君、私は戦争が好きだ
彼はある雑誌でこう語った。「中国と戦争がしたい。尖閣諸島に自衛隊を派遣して中国を挑発しよう。中国の核兵器が心配だけど、沖縄基地を失いたくないアメリカの力を借りれば大丈夫だよね♪」(要約)。まさに虎の威を借る狐。 日本が実効支配をしている尖閣諸島に自衛隊を派遣してもせいぜい小競り合いで終わるだろうが、ロシアと全面戦争する覚悟で北方領土を奪還するほどの威勢はないようである。
[編集] 関連項目
- まばたき
- 石原裕次郎
- 石原良純
- 戸塚ヨットスクール
- 戸塚宏
- 俺は君のためにこそ死にに行く
- 新帝国ギア
- ゆうたろう - 遠い親戚
- 東京都立両国高等学校 - 統治下にある
- 独裁者
- 首都大学東京
- 新銀行東京
- レイシスト
- 南国少年パプワくん - 若い頃の石原慎太郎(通称:シンタロー)の成長を描いた作品。
[編集] 外部リンク
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