石破茂
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
石破 茂(いしば しげる、1957年2月4日)は、日本の政治家兼アイドル。鳥取県民及び全国の既婚女性を中心に大人気。愛称は『ゲル』(いしばしげる→(変換)石橋ゲル→(省略)ゲル)
政治家としては、衆議院議員(7期)。防衛庁長官(第68・69代)、防衛大臣(第4代)を歴任。2009年3月現在は農林水産大臣として新たな萌えを提供している。
目次 |
[編集] 来歴
慶應義塾大学法学部卒業後、三井銀行勤務を経て1986年7月の衆院選で初当選。この頃は現在よりも細く、嵐の二宮に似ていた。以後連続当選7回を数える。 93年に政治改革法案をめぐって自民党から役職停止処分を受けて離党、97年に復党するまで新生党、新進党を渡り歩いた。そして小沢一郎にうんざりした。
その後、防衛政務次官、防衛副長官、拉致議連の会長を務めるなどし、2002年に防衛庁長官として45歳で初入閣、有事法制の制定に尽力した。2007年福田内閣で再度防衛大臣として入閣。「UFO対処を頭に入れるべき」などの発言が大好評に。
翌2008年の自民党総裁選に初出馬し5位に終わったが、特徴あるねっちりした語り口と、細くしなやかな長い指で主に既婚女性のハートを鷲掴み。この頃から急激に人気を増していった。
続いて成立した麻生内閣で農林水産大臣に就任した。防衛ゲルもカッコイイけど、農水ゲルも癒し系で素敵。
[編集] 人物像
- ドシャ降りの雨の中急に車を止め、SPに囲まれながら、捨てられていた子猫を拾う。家族に内緒で、大臣室で飼うことを決意し、子猫を「イソロク」と名付ける(尊敬する山本五十六氏に由来)
- ゲルは口頭による討論を冷静沈着に言葉を選んで進める。その四白眼にまっすぐ見つめられると、夫と子供の存在を忘れてしまいそうになる。略歴にも「全日本学生法律討論会第1位」とあることから、かねてから討論は得意であったといえる。
- 討論はいいからとりあえず一度口説かれてみたい。一度でいいから。噛んで含めるような独特の口調であるが、街頭演説や選挙活動では口調や声が別人のように変わる。「怖くないよ~」と言っても子供たちは逃げ惑うが、奥様達は萌える。
- 大変な酒豪にして喫煙者。常温にして辛口の日本酒を好み、一日40本は喫煙するという。でも体臭は焼きたてのパンの香り。近くにパン屋はない筈なのに、焼きたてのパンの香りがするなあと思ったら、背後にゲルが立っている。
- 下着はブリーフを愛用。ブリーフ派は谷垣禎一が有名だが、谷垣氏よりもピッタリしたタイプを選んでいる。また、白しか着用しない谷垣氏とは異なり、黒、紺など、カラーバリエーションに富んでいる。ネクタイ・ブリーフ・靴下・革靴・おにぎりを身につけない日はない。
- 好物はカレーライスとコロッケ。納豆は苦手。故郷の鳥取を愛するあまり、梨を食べるときだけ異様に速い。
- ゲルにとっておにぎりは、イソロクに匹敵する萌えアイテムである。
- 鄙びた民家で大きいおにぎりを出され、両手で持って食べるゲル。
- 誰にもバレない程度にのどを詰まらせ、ちょっと涙目になるゲル。
- そのまま平静を装ってもぐもぐしながら、右ななめ上方向のおばあさんを見て、 「あ、お茶くださいな」というゲル。
もう萌えずにはいられない。
[編集] 逸話
- 高校時代からアイドル歌手グループキャンディーズの大ファンであり、中でもミキちゃんが好き。
- 自他ともに認める軍事オタクにして、ミリタリー系プラモデルの愛好家でもある。自動車、タクシー、SLが大好きな車マニア、鉄道マニア、乗り物ならすべて大スキという、根っからの男のコ。現在でも戦車や戦闘機のプラモデルを集めるのが趣味。防衛庁長官時代、ロシア国防大臣が来日した際に大臣を喜ばせるために2日間徹夜して空母アドミラル・クズネツォフの模型を組み上げた現在でも鳥取と東京の往復に寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」と特急「スーパーいなば」を利用する姿がたびたび報じられている。
- サンライズ出雲の個室A寝台「シングルデラックス」はゲルの安息場所。ゲルと行く寝台特急の旅は奥様達の憧れ。好きな車窓は、サンライズ上りの熱海~小田原間で見える海の風景。缶ビール片手に鉄道を語るゲルの顔は、少年のように輝いている。
- 『自民党・派閥対抗運動会」では、「大きなパンツを二人で履いて走る」 という運動会の競技に、ゲルが誰とペアを組むかで揉めた。結局男子の人数が足らず、ゲルが何度も走ることになったが、 ゲルの下敷きになりたいが為に、わざと転ぶ奥様が続出。しかし何度転んでもゲルは優しく助け起こしてくれた。 「ムカデ競争」では、誰がゲルの前後になるかでまた揉めた。
- 検査着を着ると、ヒヨコのオスとメスを瞬時に仕分けることが出来る。ヒヨコはゲルの指令に忠実に従う。記者会見時、記者がゲルに意地悪な質問をすると、
背広の胸ポケットからヒヨコが次々に出てきて、大量のヒヨコが記者を囲む。しかしヒヨコはゲルの指令に忠実なので、ゲルが「ピヨちゃん達、いいんですよ」と言うと、すべてのヒヨコは数秒以内に退室する。そのあとゲルは記者からの質問に完璧に答える。
- お粥のことを「おかゆさん」と呼ぶ。
[編集] グッズ
- ゲルフィギュア
スケールは小さいながらも、四白眼・頬のてかりを忠実に再現。定価9800円。
- 石破マトリョーシカ
ゲルの中にゲル、ゲルの中にゲル、ゲルの中にゲル・・・
- 「石破海軍カレー」「石破海軍コロッケ」
ゲルの得意料理を商品化。農林水産大臣賞受賞。
- 「希望戦士 ISHIDAM」(二十世紀梨の果汁入り饅頭、愛称:ゲルまん)
お菓子問屋:大藤より発売。米粉が配合されている。20種類+シークレット2種類のオリジナル缶バッジが同梱されている。定価735円。
[編集] 現象
巷では既婚女性を 中心に「ゲラー」なる現象を巻き起こしている。
「石破しげる→しげる→げる→げるにはまる者→ゲラー」という事からきている。 いかつい顔の巨躯、という印象が強い石破氏だが、論戦では常に沈着冷静、理路整然、落ち着いた語り口調で説いていく。 そして時折見せるキュートな笑顔、に参ってしまった女性が続出なのだ。
総裁選時のブログでは、《わくわく》(涙)を多用したのも功を奏したのか、アクセス数は1日平均3000万ビューを超え、政治家ブログでは1位。 ブログ中で紹介された、巣鴨の耳掻きは品切れ、半年の予約待ち、秋葉原のプラモ店は、急遂「石破コレクション」なるコーナーを設置。店長は「新しい客層が増えました」とホクホク顔。 石破氏が「好きだ」と公言している、鳥取ナシに至っては、前年比80%増の出荷。
ゲラー現象は、各世代にも広がりを見せておりage嬢なる言葉を生み出した、雑誌「小悪魔ageha」では「ゲルの頬を手に入れよ!」なる特集を組み、頬紅の発色比較をしている。
これを黙って見逃す筈がない、各業界筋からは関連商品開発のオファーが殺到している。石破事務所では「皆様の応援有難く思っております。ですが、政治家は信念と行動を持って、皆様の心に届くもの、と石破は申しております。現在、商品開発の予定は一切ございません」と一蹴。
これもまたゲラーの心に火を付け、「奥ゆかしい」「さすがゲル」と人気はうなぎのぼり。ゲラー達による経済効果、当分止まるところを知らないようだ。
| この項目「石破茂」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |