石鹸

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石鹸(せっけん)とは、人一人くらいなら簡単に殺す事ができる、合法的に購入可能な凶器である。投擲やバナナの皮のように相手を滑らせるトラップとして使用したり、他にも排水溝を詰まらせたり、子供にキャンディと偽って食べさせたりと、その用途は多様。

概要[編集]

皮膚の洗浄、保護を名目に掲げているが、本来の用途は先述の通り殺傷を目的としたもので、もっぱら凶器として使われている。そもそも、原料の一種である水酸化ナトリウムが、場合によっては死に至る劇物として厚労省に指定されている。水酸化ナトリウムは又の名を苛性ソーダとも言い、人の肌を溶かす効力を持っている。肌の保護の為などと言って毎日石鹸で身体を洗浄している人々は、自分の肌を溶かすような有害物質をわざわざ塗っているも同然。相当なマゾヒストと言わざるをえない。さらに、近年では変な謳い文句のもと得体の知れない添加物を含んだ石鹸も多数販売されている。この時点で、如何に石鹸が危険であるかが分かるだろう。ましてや肌の弱い人にとっては、石鹸など毒薬以外の何物でもない。メーカー各社は石鹸が体に及ぼす害に対して「良薬口に苦し」などと言ってお茶を濁している。

原料で身近なのはやはり人間であろう、自然界ではたまに屍蝋という石鹸を作ってくれる、また、ナチスも収容所で出た死体を使用して石鹸を作っていた、これは現代騒がれているエコロジーの精神そのものであり、中国では実施されているので日本も見習うべきだろう。

また、石鹸を下水に流すことにより水が汚れて飲めなくなり、脱水症状をおこして亡くなった人は全世界で相当数いると言われている。

石鹸の危険性[編集]

近年、幼児やお年寄りの風呂場での事故が急増しており、場合によっては運悪く落命する人も少なくない。調査の結果、事故の原因の7割が石鹸であることが明らかとなった。要因としては、石鹸に足を滑らせて転倒し、タイルに頭を強打して死亡、石鹸を大福餅と間違えて飲み込んでしまい、気道に詰まらせて死亡、石鹸をボール代わりにして遊んでいたところ、壁に跳ね返ってきた石鹸が脳髄を貫通して死亡、石鹸の臭いを毒ガスと勘違いし、狭い風呂場の中ということも相まってパニック状態に陥るなど様々だが、いずれにせよ如何に石鹸が危険であるかが立証された。他にも、石鹸の残りカスが排水溝を詰まらせる、石鹸などの界面活性剤を含んだ水が河川を汚染しているなど、石鹸の及ぼす負の面が指摘されている。また石鹸の貫通性は想像以上で、投石器を使い普通の石と貫通性を比べてみたところ、普通の石では不可能だったが石鹸は牛二頭の横腹に風穴を開けた。

これらの凶事の責任を追及された各社メーカーは、石鹸のパッケージの裏に「足を滑らせないようご注意下さい」「飲み込んだりすると大変危険ですので」「投げて遊ばないで下さい」など注意書きを羅列する事で対処したが所詮弥縫策に過ぎず、販売停止処分が下されるのも時間の問題と言える。

歴史上、石鹸が凶器として使用された事例[編集]

かの源義朝は、石鹸で殺された人間として有名である。彼は平治の乱に破れ、長田忠致の元に匿われたが、彼に裏切られ、風呂場で湯に使っているところを殺害された。この殺害の際凶器として使われたのが石鹸である。義朝は刺客に至近距離から石鹸を投げつけられ、それが眉間を貫通して即死した。かの元寇でも、蒙古軍がてつはうと呼ばれる石鹸の亜種の投擲武器を使って日本軍を散々に苦しめた。他にも、上杉謙信の死因として、風呂場で石鹸に足を滑らせて倒れ、後頭部を強打して死亡したという説が有力視されている。

ナポレオン配下の猛将として活躍したアンドレ・マッセナは、石鹸を加工したカッターを武器として愛用していた。マッセナは粗暴な性格で略奪趣向のあるあまり評判の良くない男だが、捕虜にした女性の検閲により削除に石鹸を詰め込むという尋常ではない奇癖の持ち主であった。この為ヨーロッパの一部では石鹸は人殺しの道具のみならず、女性の敵として忌避されている。

死刑での利用[編集]

石鹸は古くから三友(夏休みの友心の友殺人の友)の一角として有名であったが、比較的安価に大量生産が可能になった近代以降、確実な死刑執行の方法として世界108の国と地域で用いられるようになった。アジアや中近東では絞首刑や磔刑などの非石鹸的方法による死刑が多いが、欧米やアフリカなどの薬品を使った死刑が多い国では、石鹸を用いた死刑が広く行われている。ブラックマンデー以前は石鹸の投擲による死刑が主流であった。しかしこの方法では、石鹸が破損、暴走、爆縮する危険性があったため、現在では筋弛緩剤の混合液に溶かした約2.5%石鹸液の静脈注射による死刑が行われている。

石鹸の新エネルギー分野での利用の可能性[編集]

一般には石鹸=凶器として認知されているが、近年「第二種永久機関」としての活用が研究されている。小さな力で石鹸を投擲した場合、投擲したときの運動エネルギーより大きな運動エネルギーで前進することがすでに知られており、この差分をクリーンエネルギーとして利用できないかと研究が盛んである。これまではエントロピー増大の法則の前に屈していたが、鉛直方向に投擲した場合の位置エネルギーの変化から得られる熱エネルギーが投擲時のエネルギーとほぼ釣りあっていることから、より重力の強い場所であれば「第二種永久機関」として機能する可能性が指摘されている。

関連項目[編集]


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