砂嵐 (テレビ番組)

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誰が何のために放映しているのか・・・

砂嵐(すなあらし)とは、21世紀初頭まで、深夜の時間帯に放映されていた謎のテレビ番組である。

概要[編集]

2010年頃まで、深夜にテレビを付けると、「砂嵐」という番組が放映されていたと伝えられている。それは「ザー」という無機質な音のもと、白と黒のランダムノイズの映像がひたすら流れるという、視聴者にある種の恐怖を植え付ける内容であった。現在では放映されていない。理由として、心身に不調をきたす者が続出したからという説もある。

この砂嵐という番組が何のために放映されていたのか、不思議な事に知る者は誰もいない。

都市伝説[編集]

その無機質で恐怖を感じさせる内容から、砂嵐については数々の都市伝説が存在している。

ずっと見ていると、謎の恐怖映像が流れる
恐怖映像の種類は異なるが、この手の都市伝説は多い。
3分以上見続けると変死してしまう
変死とまではいかなくても、ゲシュタルト崩壊を起こすことは確実である。精神病になる可能性もある。
テレビ局の局員が、誤って砂嵐の最中にアダルトビデオ映像を流してしまった。すぐに抗議の電話が数10件来た。
この話の怖い所は、砂嵐を見ていた者が、少なくとも数10人(実際はその何百倍)もいたということである。
本日の告知が流れる
主に明け方に突然火葬をする場所や葬式の場面が映り、その日にを迎える日本在住の方々の姓名がテロップで流れる。
深夜に起きると、親父が砂嵐を見ていた
ゾクッとする怖い話である。でもね、それ、親父がこっそり見ていたアダルトビデオを急いで停止しただけだから。
深夜2時に砂嵐を見ると画面の中の世界に吸い込まれる。
一見怖そうな話ではあるが言い換えれば二次元の世界にいけるということだ。なるほど、その手があったか!と思った君は早速今日の深夜に試してみよう!

関連項目[編集]

Wikipedia
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