碇シンジ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「逃げてもいいんじゃね?」
~ 碇シンジ について、庵野秀明
~ 碇シンジ について、庵野秀明
「逃げちゃだめよ。」
~ 上の発言 について、葛城ミサト
~ 上の発言 について、葛城ミサト
碇シンジ(いかりシンジ)とは、新世紀エヴァンゲリオンの主人公であり、日本ロボットアニメ界において最も誤った評価をされていた英雄戦闘員である。
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[編集] 世間における評価
- 彼の世間一般における評価は低く、そして明確に誤っている。やれヘタレ主人公の先駆けだの、泣き虫オナニー野郎だの、ファザコンマザコンだのエロ中坊だのキモヲタの自己投影用キャラだの散々な言われようであるが、これらの評価を広げたのは、実は劇場版しか見ていない批評屋や、アホである事は、知っている人なら当然知っている。
- むしろ碇シンジをそのように浅い知識で軽薄に判断し、色眼鏡で結論した批評こそ批評屋のオナニーに過ぎない。
- とはいえ、碇シンジ自身にもこの様な誤解を招いた責任があることも事実である。彼の常識的言動や軽い愚痴が、頭の軽い連中にはいかにも情けない言動に聞こえてしまったらしいのである。彼はそんな連中共に、もっと配慮してやるべきだったと言えよう。最も、そんな馬鹿がいなくなるのが最善の解決策である事は言うまでも無いのだが。
[編集] 業績
碇シンジの業績を列挙する。
- 自分を捨てて三年間も怪しい活動に没頭していた父親の呼び出しを、寛大な心で許して父親の元へ行き、いきなりエヴァンゲリオン初号機という怪しすぎる巨大兵器に乗るように命じられて乗り、起動する可能性すら天文学的だった初号機を起動させるのに成功しただけでなく、初号機が攻撃されて左腕を折られて頭部を貫かれたりして生命の危機にさらされながらも勝利した。
- 奇跡とも言える勝利を飾ったシンジだが、転入した学校の同級生に先の戦闘の件で「妹が戦闘に巻き込まれて怪我をした」ため殴られる。しかし、そもそも本来なら彼が戦う義務は無く、戦わなければ怪我で済む筈もなく、そもそも日中には避難警報が発令されており、戦闘は夜間であった事から、逃げる時間は十分にあった筈なのに避難もしなかったその同級生の妹の危機管理能力の欠如が怪我の主因である[1]……などの事を考えれば、理不尽な怒りである事は明白だったのだが、寛大な彼は愚痴を一つこぼしただけで済ませた。
- この様な理不尽な扱いを受けつつも、また新しい怪物が来たので初号機に乗せられ、またもいきなり敵の真正面に出される。指揮官に指定された武器である巨大マシンガンで指定された部位に的確に射撃した所、敵には全く通じず、逆に爆煙で敵の姿が見えなくしてしまうと言う失態を犯してしまう。その失態のせいで初号機は敵に投げ飛ばされて山に激突してしまう。激突した場所には、シェルター内に避難している筈のシンジを 殴った同級生とその友人が腰を抜かして涙目になっていた。失態を犯して自分の命が危機にさらされているにもかかわらず、シンジは立派にも追撃して来た敵の攻撃から庇い、身を挺して守り、更には死闘の最中であるにも関わらず機体の操縦性が下がるのを承知で操縦席に入れて保護する。ここで指揮官が臆病風に吹かれて撤退しろと言ってくるが、敵に有利な状況にしてしまった責任を感じていたシンジはそれを無視して敵を攻撃、見事に撃破してみせる。
- 戦闘終了後、シンジは戦闘の自責の念に駆られて家出してしまい、エヴァのパイロットをやめようとするもシンジはミサトの自宅に帰宅し、エヴァのパイロットを続けた。
- ヤシマ作戦においては、自分の手がやけどするのも気にせずに、零号機のプラグのハッチを素手でこじ開けて綾波レイを救出した。
- 一度はエヴァのパイロットをやめたにもかかわらず、もう一度乗って零号機や弐号機が倒せなかった第14使徒ゼルエル の殲滅に成功した。
[編集] 脚注
- ↑ その同級生は後にそのことを認め、シンジに謝罪した。