磯野タマ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「何じゃこやつは!?新種の生物兵器か!!?」
~ 磯野タマ について、足利義昭
「磯野タマに命ずる!おお!生きておったか零剛庵!!…いや、今はタマという名前じゃったな。」
~ 磯野タマ について、始皇帝
「タマの鈴が敵を誘き寄せていないのだ。さすがは磯野家。」
~ 磯野タマ について、織田信長

磯野 タマ(いその タマ)はフグ田サザエと契約をかわした召喚獣磯野家(ワカメを除く)の面々の中では影の薄い存在だが、高い戦闘力を持っている。

正式な種族名は「けものへんにうえくさでしたたんぼ」であるが、長いため本項では単に「タマ」と記す。

目次

[編集] 生態

[編集] 身体的特徴

大きさは人間の膝にちょうど乗る程度。
体毛は全て白い。
日本でいうのような頭部。
米国でいうcatのような胴体。
しっぽがあり、太さや長さはちょうどネコぐらい。
ただし、頭部が異常なほどでかい。時々頭が隙間に挟まって動けない、という偽パフォーマンスに利用。
顔立ちは垂目でおっさんのような間抜け面。しかしながらその顔は敵を油断させるためなのは明白である。

[編集] 習性

タマは他の多くの召喚獣とは違い、契約を交わすとその召喚主が死ぬまでこの世界にとどまる。
かつては気性の荒いタマを手なずけられる者はなかなかいなかったが、現在の召喚主であるフグ田サザエには絶対の忠誠を誓っている。
人語を完璧に理解しているが、鳴き声のほとんどが人間の可聴域を超えているため何を言っても人間の耳には猫の鳴き声のように聞こえる。

[編集] 来歴

  • 紀元前200年頃:秦の始皇帝に召喚される。当時の名前は「零剛庵」。
  • 紀元184年:霊帝に召喚される。扱いが気に入らなかったため激怒し、惨殺。報復を恐れ公式発表は病死。
  • 203年:曹操に召喚される。この頃「玉王」という名前になる。
  • 220年:最愛のご主人様曹操死去。その後10年以上泣き続けた。
  • 1231年:チンギス・ハーンの孫、バトゥに召喚されヨーロッパ遠征に随行。「白い悪魔」と怖れられる。
  • 1577年:織田信長に召喚される。
  • 1582年:本能寺の変発生時に鬼神の如く戦い、3000人を惨殺した。その甲斐なく織田信長死去。
  • 1930年:第五のご主人様アドルフ・ヒトラーに召喚される。
  • 1939年:ポーランド侵攻にて敵軍5個師団を壊滅させる。
  • 1945年:ドイツ敗戦。ヒトラー死去。
  • 1946年:福岡で磯野サザエ(当時)と出会う。
  • 1950年:「タマ」と言う名を与えられる。
  • 1955年:磯野姓を与えられる。

[編集] 敬愛なるサザエ様

自らが最強の召喚獣であると自負していたタマであったが、フグ田サザエの脅威なる威厳と戦闘能力の前には三つ指そろえて平伏すほか無かった。「孤高の召喚獣」として知られていたタマのこのような服従ぶりは彼女の権威を更に高めることとなる。

フグ田サザエの頭部についている九つの球体はタマを召喚する際に使った黒マテリア

[編集] その他

  • 本人曰く「俺のバックにはお魚くわえたサザエ様がついているんだぜ!」。
  • タママなどと言うと怒って惨殺される。

[編集] 関連項目

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