神戸新交通ポートアイランド線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

神戸新交通ポートアイランド線(こうべしんこうつうぽーとあいらんどせん)とは三宮駅神戸空港の間をちんたら走っているモノレールチックな乗り物である。

概要[編集]

神戸港からゴミをポイ捨てしていたらたまたま出来てしまったポートアイランドで、ポートピア博覧会を開催し、そのアクセス線として整備された。また土地が不足している三宮からムダなビルを追っ払おうという考えも同時に浮かんだ。また一回転ループ回転土下座ケツワープを必要とする土地の形状や一年中潮風にさらされるという普通ではありえない特殊環境という理由で従来の鉄道とは違い、カーブや急斜面に強いコンクリートっぽい路線をゴムタイヤで走る側方案内方式を採用している。

[編集]

客を信用するという概念が一切無いためか、ホームには必ずドアがあり、電車の到着と共に開くため、グモッチュイーーンが発生する事が無い(全て高架のためスパイダーマンに遺伝子改造しない限り侵入も不可能)。駅と駅のピッチがバス停並みに短く、隣の駅であれば目で確認できる事がほとんどである。無人駅も多いが、無人駅にはほとんどエレベーターが無い。延伸されてからはほとんどの駅にエレベーターつけられたけど、エレベーターないところ車椅子どうすんの??

運行[編集]

全てが自動運転となっており、車両には運転手どころか車掌すらいない。METAL MAX2基準でいけば数年後には誇り高き野生の「野電車」となってしまう。アクセルターンに気をつけろ。昼間の一部のダイヤは、気まぐれで運転士が運転して有人運転となる場合がある。ATOが古いのか、無人より有人のほうが乗り心地がいい。全車自動運転のためさほど人件費がかかっていないはずなのに、なぜか運賃は旧国鉄よりもかなり高い(競争相手が居ないが故である)。

ラッシュ時間帯は御堂筋線顔負けの頻発運転をしているが、当然のごとく輸送力はケタ違いで、三宮駅で積み残しが大量に発生し、会社はオフピーク乗車のご協力を要請しているが、客を信用しない会社なので客も会社のお願いをきかない。また始発は遅く終電は早い(5時20分~24時27分)

一方通行の環状線という北埠頭涙目な運行形態をとっており、複線となっているのは三宮~神戸空港の一直線上である。

快速も運転しているが全部で飛ばしてくれる駅は2つだけである。市交通局の二の舞となりそうな予感。 2016年本当にこの通りになってしまった。 前述のホームドア設置など取り組みにより、開業以来無事故運転を実現している。その前に客の不満を解消してくれ。

車両[編集]

全て(と言っても3タイプだけ、現在は2形式のみ)の車両は自動運転で、車内の装備も多少ぶっとんでいる。

非常停止ボタン
運転手が居ない以上、乗客が危険な時には自ら電車を止めなければならないという完全な責任転嫁ツールである。しかしよく考えてくれ、全力で走行中に6両に各4つずつあるゴムタイヤに急ブレーキをかけたら乗客が大変な事になる。つまり自己責任、ってやかましいわ!!
非常ドア(前)
ようするに非常時には車体の誤作動を恐れず前から降りてくれという指示である。軌道には当然「こわいでんきがながれています」。
シート
他の鉄道と比べて非常に固い、またサスペンションも非常に固い、乗り心地はDQN御用達車種である。
2000型2次車はまだマシだがマシなおかげで今までのが異常に固い事がわかった。狭い車体に無理やり押し込んだクロスシートのため、2人がけは1,8人がけである。もしかすると、痩せすぎを危惧して、実はゆったり1人がけとして使わせる新しいサービスなのかもしれない。
気まぐれ電気
気まぐれで付いたり消えたりする。暗いときは必ず付くが、多少暗めの昼間は優柔不断になってしまう。
連絡用電話
質問があればと書いてあるが、気軽に使おうとすると怒られる。それくらいなら車掌を乗せておけ。

2000系[編集]

最近のJRのマネでステンレス製である。現在走っているのはこの2000系のみ。

従来の車両のよい特徴であった「ポートライナー」の愛称が消え、塩害対策や軽量化による省エネルギー、エコノミー化という名のコストダウンを図った車両であり、これらの頑張りが表彰され、2009年、見事バッドデザイン賞を受賞した。

乗り心地に定評があり、ゴムタイヤで走るはずなのに乗り心地が悪い。座席はベニヤ板に絨毯を敷いた感触に良く似ている、人間の目に見えない信号で急にブレーキがかかったりすると車内に事故と大して変わらない衝撃が走るなど、乗り心地に関する悪評を挙げればきりがない。最近では前面展望しようと先頭に座った子供たちが、湾曲しているガラスに耐えられず気分が悪くなるといった事態が多発している。

また、近年では、駅だけでなく車両も放置ぎみであり、車内に1月の真冬のはずなのにくもの巣が放置されていたり、ドア注意のステッカーが色あせてぼろぼろになって読めないなどが現状である。塩害対策は車両の外だけですか。そうですか。最近ではこれらの放置っぷりが認められ、たびたび故障をしてダイヤを乱し、ゆとり大学生やリーマンを困らせている。

なお、2009年に全て2000系に統一されたためダイヤ改正による焼け石に水のスピードアップが期待されている。ただ、故障でたびたびダイヤを乱し、さらに人件費削減を理由に震災で傷ついているはずの軌道の整備をまったく行っていなかったため、仕方なく最近になって整備し始めたなどの事情でいったいいつのことになるのやら。

8000系[編集]

伝説の初代車両兼日本の新交通システムを作り上げた車両。開業当初は重量制限やATOの故障でたびたび駅を出発できない事態が発生したが、それも昔の話。一部IKEAポートライナーとしてド派手に装飾されたモデルもあった。

鉄で出来ていたため、潮風に吹かれる環境下ではかなり管理に手間がかかったと言われるが、そもそも素材の選択を大間違いしている。

2009年に総入れ替えとして全ての役目を終えたが、乗り心地は2000系よりもどっしりとした感触がありそこそこなアメニティは確保されていたため根強いファン(ほとんどは鉄ヲタ)が居た。

2200系[編集]

前述の2000系をちょこっといじって朝の2本の増発のためだけに作った。 LCDもつけたりドアチャイム、予告灯もつけ、塗装も変えてサービス向上(笑) 、である車内は、2000系と変わらず、ブレーキ時の衝撃はすごいは、座り心地は2000系と同じ。 2000型の増備じゃだめだったのか。椅子硬い

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「神戸新交通ポートアイランド線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「神戸新交通」の項目を執筆しています。