神戸電鉄

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6000型

神戸電鉄(こうべでんてつ)とは、一応政令指定都市神戸市田舎町を結ぶ私鉄のことである。車に抜かされるような低速鉄道のくせに、脱線事故を連続で引きおこしたミラクルな会社として知名度が高い。阪急電鉄の手下であり、神戸電鉄の社長も阪急の「お偉いさん」から選ばれている。

目次

[編集] 概要

豊臣秀吉が愛して暴走したと言われる有馬温泉と、酔っぱらいで有名な新開地を結ぶ鉄道として開業。おまけとして三木三田方面にも延伸したが三木方面は失敗し、その方面の路線だけで毎年10億以上の赤字を作っている。

赤字なのは運賃が安いからではなく、ただ単に利用客が少ないだけである。更に日本一高い運賃を誇り、お客さんに大人気である。

神戸電鉄は「神鉄(しんてつ)」と略され、ほとんどの客が使っている。なお、阪急電鉄阪神電車のことを「阪鉄」という人はいない。というか、略せばどちらも同じになってしまうじゃあねーか!

ちなみに有馬温泉は、を使った観光客が圧倒的に多く、また阪急三宮阪急芦屋川阪急夙川阪急宝塚、そして阪急梅田から阪急バスが路線バスを街の中心までピストン運行している。「神鉄なんて走ってたの?」という客も多い。存在感が薄すぎて会社涙目である。

[編集] 過去

もともとは湊川という駅が終点だった。ところが神戸市電としか連絡しておらず不便だったので、さまざまな電鉄と結ぶ夢物語が語られた。すると、阪神電車となぜかライバルとして登場した山陽電車が神鉄に接続させようとするが、お金がなく実行されなかったので、放置され孤立が続いた。

ところが、一応政令指定都市神戸市が「神戸高速鉄道」という黒の組織を作り、神鉄と阪急電車阪神電車山陽電車をつなぐ線路を作ったので孤立は終わった。

ちなみに現在の湊川駅の上りホームでは到着アナウンスがないため、電車がいきなりホームに突入し、乗客を抹殺する。

[編集] 車両

1000型
現在も走る崩壊寸前の電車……のように見えるが、1991年に作られた最新鋭の車両も存在する。しかしやはり中には、いまだに冷房化されておらず扇風機が回っている車両もあり、感動して指を扇風機につっ込んでしまう客もいる。
また見かけがあまりにも古いからか、座席に座っていると上下に揺らされて、トランポリンに乗っている感触を味わえる。
3000型
外観がウルトラマンスタイルなので、マニアには人気がある車両。客からすると結構恥ずかしいはずだが、たいして気にするものはいない。 
5000型
外観だけは、まともな車両。ところがいざ乗ってみると、加速するときに「フオーン」という謎の効果音が発生し、利用客や周辺住民から改善するよう指摘されている。
6000型
やたら最新のテレビを搭載したピカピカ車両だが、一編成しかない。そのくせ、ポスターでは新型車両をアピールしている。いわば神鉄のエースである。

[編集] 関連項目


関西鉄道
JR西日本

私鉄

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