神戸電鉄

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6000型

神戸電鉄(こうべでんてつ)とは、一応政令指定都市神戸市にある巨大スーパーぼったくり斜行エレベータ。地階から地上346mの所まで最速で14分くらいかけて昇る。水平に移動する部分ではに抜かされるような低速のくせに、脱線事故を連続して2回3回くらい引き起こした。現代の科学技術の水準から考えて奇跡を起こしたことで知名度が高かった。阪急電鉄の手下であり、社長さんも阪急の「お偉いさん」から選ばれている。

略称は「神鉄(しんてつ)」。ほとんどのがそう呼ぶ。神有(しんゆう)電車とか汽車とか言う人は100人に1人もいない。なお、阪急電鉄や阪神電車のことを「阪鉄」というはいない。ていうか、略せばどちらも同じになってしまうじゃあねーか!

概要[編集]

豊臣秀吉が愛して暴走したと言われる有馬温泉と、パチンコや酔っぱらいで有名な新開地を結ぶ鉄道として開業。グリコのおまけ式に、三木三田方面にも延伸した。沿線には高度経済成長期ニュータウンや団地が急に仰山建設され、一時は多分関西一の混雑度217%を誇った。現代版もっとも有望なる電車とも言われた。

最近はハイテクぶって出札や改札の全駅自動化が完了し、ワンマン運転もされている。三田粟生のどちらの終点とも、接続するJRはかつてのようなディーゼルカーではなくほんまの電車が行き交うようになり都会っぽい光景になった。自動改札機の全駅投入等省力化・無人化が進み過ぎたのか、三木の奥の方の電車は、駅員さんや車掌さんだけでなくお客さんまでいなくなってしまった減ってしまった。名実ともに、完全無人化まであともう一歩というところまできてしまった。そのため粟生線あお)と読むのに、毎年10億くらいのあか)になっている。沿線の三木の方では素晴らしいそろばんを大量に制作しているにもかかわらず、そろばんがどうしてもぴったり合わない。ほんまは三木の名産は金物酒米で、そろばんの産地は小野やねんけど。なんせ、「粟生線は有馬線」になりそうな勢いだ。そのため兵庫県も巻き込み、最新の電卓表計算ソフトアクセル、ポートアイランドのスーパーコンピュータ京都なんかも使って、なんとか帳簿の帳尻合わせが合うよう鉛筆なめなめ計算しなおしている。 その気になれば、藤原惺窩生誕の地や竹中半兵衛の墓、日本書紀の顕宗天皇、仁賢天皇にまつわる遺跡など売り込みポイントはなんぼでもあるのにやる気がないばっかりに・・・。 一説に神戸市営地下鉄を押部谷駅まで延伸してくれという声があるらしいが、それが叶えられないのは神戸市の財政難ではなく、これ以上客を奪われたらたまらん、という神戸電鉄が妨害しているからという説もまことしやか流布している。実現すればなるほど、神戸市西区や三木や小野方面から須磨区や長田区、兵庫区辺りへの通勤、通学利用者は好き好んで新開地まで征っている訳ではないから、神戸電鉄を利用する必然性がなくなるからである。

路線によって赤字になってしまうのは運賃設定が安いからではなく、多分ただ単に利用客が思いのほか減ってしまったからである。ちなみに、運賃は日本一高いと言われ、「セレブ気分が味わえるかも」とお客さんに大人気である。沿線に張り巡らされた高速道路を利用した、乗り換えなしの神姫バス三宮直通高速バスにも人気がある。唯一バスに優位なのは、三木-三田間の料金だが、この区間を移動するのはよほどの暇人か、人に身をやつした野生動物くらいのものだろう。単線部分の一部複線化工事は多分継続中である。完成はサグラダ・ファミリアとどちらが早くなるであろうか。

沿線にある神戸三田アウトレットモールや有馬温泉へは、高速道路利用でバスを使う観光客が多い。特に有馬温泉へは、阪急三宮阪急芦屋川阪急夙川阪急西宮北口阪急宝塚、そして阪急梅田から阪急バスの路線バスが温泉街の中心までピストン運行している。JR高速バスの乗り入れまで始まってしまった。「電車なんか走ってたの?」「ちゃんと15分間隔で走ってるの!」「北神急行地下鉄)乗り換えで、三宮まで30分ほどで出れるんかいな!」「知らんかったわー」と言う人までいる。存在感が薄すぎて会社涙目である。原因はおそらくネーミングである。「電車走ってるの?」「神戸電鉄ありません(有馬線)。」「あっ、ないねんな。」(有馬でのある日の温泉客同士の会話より抜粋)

すべての列車ブレーキは、非常時最終的に運転士の素で暴走を止めるようになっている。そのため、よほど手に自信のある人ではないと運転士になれない規定が存在する。

車両内のエアコンの温度調節が非常に下手くそであり、「弱冷車のくせに他の車両と温度が変わらへん、余計寒いがな」、「なんで暖房効いてへんねん」などといったこともしばしば。だがそれを運転士も自覚しているのか、乗客が自分しかいないときは言ってみると設定を変えてくれることもある。えらいすんまへんなぁ。

4両編成なのに、都会の電車ぶって女性専用車両がちゃんとある。そのため、前だったら電車に乗ってから降りるの出口に近い車両へ移動できたのに、今はしにくい。優先座席付近では携帯電話の電源を切るようにアナウンスがある。それとは別に、携帯電話電源OFF車両まである。しかし実情はワンマン運転であるがゆえ注意する車掌さんもおらず、筆者を含む乗客の大半は見事に無視している。

なお、始発駅である新開地から六甲山方面へ昇る電車は、なぜか下り電車と呼ばれる。

過去[編集]

神戸市街地から最短距離で有馬温泉を刺す、という野心的プロジェクトの元に線路を敷設。そのため、線路の勾配は当時の法令を軽くぶち破る急勾配となる。あの阪急電鉄ですら断念した所に線路を作るというのだから仕方ない。その途中の山中には、1時間辺り8本も通過する列車がほとんど止まらない菊水山駅が存在した。

戦中、この六甲山を登る急勾配でまさかのブレーキ故障、脱線転覆。 せやから、2000型には過電流を流してモーターをぶっ壊してでも止める「非常電制」が搭載されたんやけど、 実際に作動したことがあるのか、分からん。誰か知ってたらおせーて。

戦前三木線電化未完成の暫定開業時には、に内緒でどこかから蒸気機関車を借りてきて走らせとった。 チャレンジング過ぎる。

もともとは神戸タワーがそびえ立った神戸の中心地湊川という駅が終点やった。密かに全国で2番目くらいに古い、スマートな地下駅でもあった。 湊川公園側の出入り口の石積みとかレトロでえー感じやで。

せやけど、だんだん市の中心が大阪よりの三宮へ移っていった。ノロノロ運転で、しかも満員になると乗れないかもしれない神戸市電に乗り換えなあかんようになり、不便になっていった。省線神戸駅まで、当時としては珍しかった高架線で延長する物語が語られた。すると、阪神電車や山陽電車も湊川駅まで地下線か何かで延長しようとした。しかしお金がなかったのか、どっちとも実現されなかったので、放置され孤立状態が続いた。

ところが、一応政令指定都市の神戸市が胴元となり、地下の闇社会に「神戸高速鉄道」という、いわゆるトンネル会社を作った。神鉄と阪急、阪神、山陽は地下の新開地駅で直接乗り換えられるようになり、孤立は終わった。

ちなみに現在湊川駅上りホームでは、地下なのに接近アナウンスがないまま頻繁に電車がいきなりホームに突入して来る。危険防止の為緊急配備された駅ホームスタッフは真面目であるが、乗客からは変なで見られる。

エレベーター[編集]

6000型6000F電車でD競技時
1000型
現在も走る昭和の香りがする崩壊寸前の電車……のように見えるが、なんと1991年に作られた最新鋭エレベーターも存在する。中には、今だに冷房化されず緑色の扇風機が回っていた車両もあり、感動してをつっ込んでしまう乗客もいた。6000型増備と5両連結運転中止による歯医者があり、今更ながら100%冷房化完了。
座席のクッション性は非常に良く、座っていると上下に揺らされ、トランポリンに乗っている感触を味わえる。
なんとこの後におよんでワンマン化改造されたものもある。どの車両にもドアには指づめ注意のステッカーが貼られているが、改造車はドア開閉時ドア上に設置されたランプを点滅させ、おまけにキンコーンキンコーンと変なチャイム音まで鳴らす。
3000型
外観がウルトラマンスタイルなので、マニアには人気がある車両。客からすると結構恥ずかしいはずだが、たいして気にするものはいない。怪獣オバタリアンが時折乗車する。ほぼ満席状態の座席にできたわずかな隙間を見つけて無理やり着席する。
なお、本社はこの型を気に入っているらしく、5000型が脱線した時は記者会見をしなかったのに数週間後に3000型が脱線した時はすぐに会見を開いた。神鉄初のNゲージ車両も、販売店の店で販売された(2012年1月)。
2000型
公園都市線開業と共に華々しくデビューしたが、今となっては存在感が薄い形式。ボディーは「外観だけはまともな車両」と同じ。1000型とともに、唯一全線を走破したことのある形式である。
ちなみに2000型ではあるが、製造時期は3000型よりも後である。この謎はマニアによる研究が進められているが、今だに明らかではない。ちなみに、1両だけある電気機関車も確か2000型を名のっていた。
5000型
外観だけは、まともな車両。保険会社のテレビコマーシャルにも使われた。ところがいざ乗ってみると、加速するときに「フォーン」という謎の効果音が発生し、利用客や周辺住民から改善するよう指摘されている。
なお、主に5000型で実施された「CMトレイン(車体広告)」は県の条例違反だった。あんなにでかでかとペイントされていたにもかかわらず、何年間かなぜか社員や利用する職員をはじめ、誰にも全く気付かれなかった。結局乗客に意識されるほどの、存在感というかPR効果も無かったのだろうか。
6000型
神戸電鉄の真・唯一神6000系とは、崇高で気高き通勤型電車である。
その実態は、「唯一神」を騙る山陽電鉄5030系とその信者達に裁きの鉄槌を下すと同時に真の信仰を広める為に興された教義である。
~ヨハネ黙示録より~
「私は天にもう一つの大いなる印を見た 七人の汚物車両使いが最後の七つの汚物車両を携えて」
この預言が示すように、正しい教え=真・唯一神6000系を崇めなければ
近々訪れる汚物の最終戦争=ラグナロクで生き残ることは出来ないのである。
そして来る鉄道界の滅亡まで、あと7日!ただちに入信せよ!
やたら最新の薄型テレビを搭載したピカピカ車両だが、2編成くらいしかない。そのくせ、ポスターでは新型車両ばかりアピールしている。岡場駅とともにスルっと関西の宣伝にまで使われ、いわば神鉄のエースである。
また、最近は電車でDにも使用され隠された性能を発揮している。
暖房を実感出来る車両として、テレビ「ナノックスが行く in 神戸」編で紹介された。
  • 基本データ
    • 製造:2008年川崎車輌
    • 分類:18m級3扉通勤型
    • 制御方式:VVVFインバータ
    • 車体:ステンレス
    • 長さ:18290mm 高さ:4005mm 編成重量:136.8t
    • 性能:
      • 加速度 3.0km/h
      • 減速度 3.3km/h
      • 最高速度 100km/h
  • 高貴なるロングシート
    • 1人あたりの着席幅は500mm(!)
    • 座席間の8人掛け座席は厚さ40mmの肘掛状の仕切板によって4人+4人に区切られている。
    • なお、その仕切板を取付ける際に着席幅を干渉しないように専用のスペースを用意している。
    • 従って、8人掛け座席は総幅4040mm、有効着席幅4000mmとなっている。

関連項目[編集]