神秘珍々ニコニコ園

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神秘珍々ニコニコ園(しんぴちんちんニコニコえん、以下ニコニコ園)とは、彩の国さいたまに存在した未知なる空間。ただし表向きはテーマパークらしい。2004年1月、園長の死去に伴い閉園してしまったが、その輝かしい功績は有志によるウェブサイトで見ることができる。ただし、心臓の悪い人は決して見てはいけない。サブタイトルは「老若男女憩いの場」。しかし訪れた人々は皆「食欲が失せた」「吐き気がする」「トラウマになった」と口をそろえて言う。絶対に憩えない。

目次

[編集] 概要

ニコニコ園は、かつて埼玉県東松山市に存在した(たぶん)テーマパーク。園長は自宅の敷地内にニコニコ園を開設していた。この園長は一部の廃墟マニアには結構有名な(通称)東松山遊園地の経営者でもあったらしい。園内には園長自らが製作した木彫りの像やオブジェが多数展示されていた。ただし、その像は、はっきり言って下手なB級ホラー映画より怖い(不気味)。また、像に関する説明には、「ウフフ」「アハハ」などの不気味な笑い声が書かれており、異様な雰囲気を醸し出していた。

[編集] 交通(閉園したので意味ないけど)

東武東上線高坂駅から徒歩18分』と看板には書かれている(この看板は現在では撤去されている)。しかし実際は30分以上かかる。途中、見渡す限りの田園風景になるが、あきらめず突き進んでください。看板に書かれた道順はいいかげんなので、詳しいルートは自分で探してください。

[編集] 料金(閉園したので意味ないけど)

一応テーマパークなので、入園は有料。しかし、そもそもいくらなのかよく判らない。入場券には1,200円と書かれているが、受付には1,000円と書かれている。タダだったという人もいる。どうやら適当らしい。

[編集] その他

「世界超偉人伝説」で取り上げられたことがある。その時は「神秘珍々ニコニコアハハ園」と紹介されていた。

別冊宝島「全国お宝スポット魔境めぐり」にも載っていた。


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