神綺

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神綺
神綺.jpg
歩いてきました。
基本資料
本名 神綺 
通り名 魔界の神 
身体情報 魔界はワシが育てた 
職業 魔界神 
好物 アリス 
出没場所 幻想郷 
所属 魔界
親戚等

神綺(しんき)とは、魔界の女王である。神崎ではない。

概要[編集]

魔界の平和を乱し、殺戮と暴虐の限りを尽くす博麗靈夢と不愉快な仲間たち(霧雨魔理沙魅魔風見幽香)を懲らしめるため、敢然と立ち上がった正義の味方である。が、せっかくの奮闘も(卑怯な手によって)虚しく倒されてしまうのは悲劇のヒロインとしてよくあることであり、かくして美しい友愛精神に満ちあふれていた魔界は、卑劣にして悪辣な侵略者どもの手に落ち、散々に穢されてしまう(後に「飽きた」という理由で放棄返還される)のであった。

人物[編集]

神綺1.JPG

普段はサイドテールに結んだおさげのかわいい[不要出典]美少女の姿をしており、赤いケープに赤い服と、基本的に赤色を好むが、あまりばかりだとしまりが無くなるという理由から、仕方なく他の色(白いフリル、水色の髪など)もファッションに採り入れている模様。

しかし幼女な外見とは裏腹に、何百年も生きているだけあって、落ち着いた人格の持ち主である。しかし犬だけは大嫌いらしく、見るだけで「この神の犬めっ!」などとヒステリーを起こす一面も垣間見せる。

臣民[編集]

魔界は彼女の作り出したものであり、その住民もすべて彼女が作り出したものである。であれば、みんな彼女に従順で親切、協力的むしろ絶対服従……なのかと思いきや、案外そうでもなく、あまり彼女に敬意を払わない者や、中には反乱分子まで存在する始末である。なぜそうなったのか、というある鴉天狗のインタビューについて、彼女は「だって、その方が面白いじゃない?第一、よほど気に入らなければ潰すのなんて、片手でキュッ☆だもの」と余裕のコメント発している。が、実のところは個性を追求するあまり、魔界の住民のポテンシャルを引き出しすぎたため、彼女にもその制御が難しくなっていたのである。あわや魔界から幻想郷を飛び越え、外の世界にまで迷惑をかけそうになっていたところ、ちょうど現れた博麗靈夢たちが退治してくれたので、豊満な胸を撫で下ろしているのはここだけの秘密である。

愛娘[編集]

惜しみない愛情と知識に包まれ、アリスは育った(筈)。

魔界を創造した彼女は、地母神(偉大なる魔界の母)として尊崇され、多くの信仰を集めている。その意味では魔界の全住民が彼女の娘[1]と言えない事もないが、特にお気に入りは不思議の国から迷い込んで来たロr……アリス・マーガトロイドだった。それはもう文字通りの猫っ可愛がり、惜しみない愛情と知識をふんだんに与えた結果が……どうしてあんな子に育っちゃっ粛清されました

攻略[編集]

神綺EX.jpg

本気になると背中から生やした白い6枚の翼を展開し、気違いじみた弾幕[2]をばら撒く。が、あまりスタミナはないらしく、しばらくすると色にしぼんでしまう。上手く挑発して弾幕と体力を消耗させ、適当にやり過ごしていれば比較的簡単に倒せる……などと甘く考えていると、ルナティックモードになった彼女によってコテンパンにされてしまうので要注意である。

脚注[編集]

  1. ^ 幻想郷はともかく、魔界に男なんていないのである。
  2. ^ この秘法は聖白蓮に継承されており、現代でも似たような弾幕(大魔法「魔神復誦」)が楽しめる。

関連項目[編集]

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