福留孝介
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
福留孝介(ふくどめ こうすけ、Kosuke Fuck Do Me 1977年4月26日 - )は、日本出身のベースボールにおけるメジャーリーグ(屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツ)の選手。プロ野球選手とも言われているが定かではない。
背番号は1、たまに17。強肩・強打・ツンデレで有名。シーズン後やシーズン中のスケジュールが空いた際には、ブラックマヨネーズのボケ担当として活躍している。
通称は「ドメ」・「銭ゲバ」・「ブツブツ」・「ドメボンズ」。
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[編集] 概略
[編集] プロ入りまで
生まれは鹿児島県。しかし九州男児にもかかわらず中日ファンであった。
高校時代はPL学園で暴れまくったんで、7球団による競合という1995年ドラフトの目玉になった。ところが、眼中になかった近鉄に引き当てられたため、即決で入団拒否。社会人野球へ逃避した。福留ツンデレ伝説の始まりである。
と言うのも、このドラフトで当たりクジを引き当て、興奮と感動のあまり「ヨッシャー!!」と叫んだ当時の近鉄監督・佐々木恭介を、容赦なく ふっていたくせに、後年になって、打撃コーチとして山田政権に参画してきた佐々木恭介からは、打撃指導を仰いでいる。これが福留流の焦らしによる、『監督としてのアンタにゃ興味ないが、打撃指導なら受けたい』という、ツンデレ行為の真相である。
[編集] 中日在籍時
そして1998年、満を持して中日に入団。ワシが育てたと吹聴する鉄拳監督に可愛がられて、遊撃手のレギュラーに抜擢され続けた。ところが、壮絶にまずい守備を連発[1](ツン行為)。それでも打つ方では活躍(デレ行為。ただし三振の多さは、ツン行為に相当)とツンデレっぷりを如何なく披露。
しかし2002年から監督となった山田久志による、「グラウンドでツンデレは要らん」という起用方針のために、守備でツン行為の利かない外野へコンバートされる。これによりグラウンド上では素直クールという現在の福留スタイルを確立。代わりにグラウンド外でツンデレ行為を炸裂させる。この年のオフには、契約更改で揉める(ツン)が、ちゃっかり首位打者のタイトルは獲る(デレ)両面が顕著に現れている。
なお、契約更改で揉めるのは、この年以降も頻繁に見られた。
2003年からは、佐々木による指導が結び、打率と長打が並存する打撃スタイルに変貌。リーグや球界を代表する打者としての認識度を上げ始めた。
2006年、ワールド・ベースボール・クラシックに出場。一次予選、二次予選では極度の大不振で、準決勝で遂にスタメンから外れる。それでも代打で決勝2ランを放つという、ファンのヤキモキを誘うツンデレっぷり。世界の大舞台でツンデレの何たるかをまざまざと見せつけた。なお、この準決勝はこれまで2敗を喫している韓国戦だったため、福留のホームランは「3ドメの正直」という恐ろしくサムいシャレが流行ったとか流行らなかったとか。
チームに復帰してもWBCの余勢のまま活躍。だが、この年はオールスターにファン投票で選出されながら、怪我を理由に出場を辞退している。それでいて
後半戦の第1戦から何食わぬブツブツ顔で出場した上に、勝利に直結する貢献打を放っているというツンデレを披露。
さすがに、このツンデレは一般的な野球ファンからもヒンシュクを買った。
そのヒンシュクを屁とも思わず、チームの優勝に結び付けたまでは、まだ良かったのかもしれない。ところがオフの契約更改で、手加減なしツンデレを炸裂させた。本人にしてみれば打率.351、31本塁打、104打点という成績に見合う要求をしただけだったのだが、『岩瀬を上回る金額なんて、けしからん!!』と言う球団に、容易く ねじ伏せられた。
おかげで、ゴネてまで入団したという球団への愛着は、いっぺんに吹き飛んでしまい、ふて腐れてしまった2007年は、シーズン途中からメジャーへの転職活動を始めだした。日本球界に対するツンデレであった。
[編集] ダメジャー移籍
2008年にメジャーへ移籍。現地のメディア、ファンから「FUKUDOMEはヤバい。これじゃファック・ドゥー・ミーだ!KOSUKEにしないのか」と言われたが、本名だからこれでいいの!とツン発言。
[1]開幕戦で3打数3安打、最終回には同点となる同点3ランを放ったが、現地ファンからは「偶然だぞ」と冷ややかな声援を送られた。もっとも、ホームランを打ったときにさんざ声援を送ったことからすると、福留のツンデレを見抜いていた現地のファンが、ツンデレ性を持った応援で返した可能性も高い。実際、「偶然だぞ」の裏側には英語で「Its Gonna Happen」(奇跡か何かが起こる)と書いてあった。名前に続き、彼のツンデレさもファンに受け入れられたことを証明している。
2009年、再びワールド・ベースボール・クラシックに出場。一次予選、二次予選でスタメン起用されるも貫禄の見逃し三振を繰り返し、成績も打率2割とパッとしなかったため(ツン)、ついに二次予選決勝でスタメンを外れた。3年前の代打決勝2ランを知るファンは決勝でのデレを確信したが、残念ながら起用すらされなかった(ツン)。シーズンでデレる・・・のだろうか。
[編集] エピソード
- 2007年オフ、FA権によりメジャーに行く事を示唆しているが、これもメジャー行きをチラつかせつつ球団が近づくのを待つツンデレ行為の一環とも考えられている。
- と思われていたが、あまりのツン行為に嫌気がさした球団に捨てられ、メジャーリーグへ移籍することとなった。
- 他球団に対しては徹底的にツンで、松井秀喜の三冠王を阻止したりしている。
- 非日本人であるとの噂もあるが定かではない。
- 副業でカレー屋を経営しているがあまり知られていない。
- メジャーでの登録名はFuk-u-do-me(犯し犯され)である。またFUKU-DOME(福ドーム)とも読む。
- 頭頂部がすっかり寂しくなってしまった。
[編集] 脚注
- ↑ ゴロがジグザグに転がってきた、と言い訳している。
[編集] 関連項目
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