私立ポセイドン学園高等部
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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~ 私立ポセイドン学園高等部 について、在宅漫画評論家
私立ポセイドン学園高等部(しりつポセイドンがくえんこうとうぶ)とは、天下の週刊少年ジャンプで、ネーム漫画『HUNTER×HUNTER』の休載の穴埋めを口実として連載開始した、人類歴史上初の落書き漫画である。
目次 |
[編集] 連載のいきさつ
事の始まりは、2007年の10月に約1年半ぶりに冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』(以下、『ハンタ』)がまさかの復活を果たしたことから始まった。ネテロ会長がなぜかハッスルしたり、王とコムギがラブラブになったりする展開に、ジャンプ読者はワクワクしたものであった。しかし、そのハンタもたった10週であっさりとトガシが再びゲーム廃人に復帰した為休載した。連載再開の時期は未定であり、ジャンプにはハンタの代原が必要となった。
ジャンプ編集部はかねてからハンタ人気の一因をその「一見ネームのような絵柄」にあると見ていた。もしハンタの代原として、桂正和のような綺麗な絵柄の作品を載せてしまうと、紙面構成が大幅に変わり、不確定要素が増えてしまう。そこで、富樫のネームと同じレベルである絵を描く大江慎一郎に白羽の矢が立った。大江慎一郎は既にハンタが不定期連載だった頃に代原を7本掲載しており、冨樫のネームに対する読者に与える絵柄的な違和感は少なく、実績としては充分だった。保守派のジャンプ編集部は少しでも紙面構成の変更を抑える方針を取ったため、連載開始号の2008年4・5号では、表紙はジャンプキャラの集合イラストなのにポセイドン学園は額縁イラストとし、後ろの方のセンターカラーで開始というひっそりとしたものにした(ジャンプ新連載の初回は表紙に巻頭カラーなのが普通である[1])。なお、単に大江がジャンプ編集長(当時)茨木政彦お気に入りのアッー!仲間だったという説もある。
[編集] 評判
このようにひっそりとしたスタートであったが、今更当たり前だがハンタの人気の秘密はネーム並の絵などではなかった為、ポセイドン学園はジャンプの公式発売日前から、2ちゃんねるにアンチスレのみができるという異常事態となった。公式発売日に本スレがようやく立ったが、そのスレ名は「ポセイドンつまんねーぴー」である。一話目から糞漫画四天王をマケボノの如く秒殺する活躍をしたために、一瞬にして、10年以上も決まらずにグダグダになっていた糞漫画王の本命候補となった。しかも、この漫画はペンギン枠(どんなに人気が無くても1年以上続いてしまう枠[2])だとか、茨木編集長の「イバちゃんプロテクト」に守られているだとかの噂がどこからか流れたために、漫画評論家達は連載当初から早くも絶望し、2008年春の改編でも打ち切られなかったので、一部の過激派が集英社にテロを仕掛けるという噂も流れた。
その一方で、「全国の漫画家志望者に、どんな糞漫画でも編集長に枕営業気に入られれば連載できるという夢と希望を与えた」「これを最初に読むと、他のジャンプ漫画が通常の三倍面白く感じられる」と評価する声も各方面から挙がっていたこともまた事実である。
ちなみに、大江慎一郎は、愛知教育大学美術学科を卒業した現役の小学校図工講師であり、講師と漫画家の二足のわらじを履いた兼業作家である。この事から、この連載はジャンプ編集部から冨樫義博に「兼業作家でさえ頑張ってるんだから、冨樫ももうちょっと仕事しろ」と無言の圧力をかける意味もあったらしい。結局、その真意が冨樫に伝わることはなかったが・・・。また、「あんな画才でも図工講師が務まる」と全国の図工教師に夢と希望を与えた。連載開始直後には『ピューと吹く!ジャガー公式ファンブック ふえ科自由研究』でジャンプを代表するギャグ漫画家9人による自己流ジャガーという企画があったが、ジャンプ編集部は大江が兼業作家であることに配慮したのだろうか、彼は現役連載漫画家にも関わらずこの企画に呼ばれなかった。編集部の優しさが見て取れる。
[編集] 喜びと絶望
連載開始後まもなく、2ちゃんねるに『ポセイドン学園を読んだ冨樫義博が「こんな漫画が俺の代わりに載るなんて、さすがに休んでいられない」として、クリスマス以降はコミケにも行かずにハンタの原稿を不眠不休で書き続け、ポセイドン学園の連載中止を条件に3月からハンタの連載を再開する』という噂が流れた。2ちゃんねるの漫画評論家達はこの噂が真実であることを心から祈っていたが、結局はガセネタに終わった。読者は絶望した!冨樫が結局帰って来ない事に絶望した!!
第10話では、最終ページに「完」の文字があったので、ついにポセイドンは打ち切りかと多くのジャンプ読者を喜ばせたが、その横のアオリには「最終回…とみせかけてポセ学はまだまだ続くヨ」とのふざけた事が書かれていたので、全国のジャンプ読者のうち156人ほどが怒りで超サイヤ人に目覚めた。そしてもうひとり、同じ号で実際に打ち切られてしまったK.O.SENの作者・村瀬克俊もまた、超サイヤ人3と化してバイバイジャンプしていった。
ジャンプの暗黒時代はまだまだ続く。
[編集] 連載終了
そのような中、ポセイドン学園はついに第十八話をもって終了した。多くのジャンプ読者は待ち望んだ勝利に歓喜したが、翌年には、今度は新編集長・佐々木尚のアッー!仲間と噂されるわじまさとしによる『わっしょい!わじマニア』なるポセ学をも凌ぐような内容の漫画がスタートした。
ジャンプの暗黒時代はまだまだ続く。
[編集] 作品内容について
ネタ切れになったのか、第三話から早くも大江の過去の代原作品のキャラクターを使い回している。スターシステムと呼べなくもないが、スターと呼ぶに値するほど人気のあるキャラがいるはずもなく、使い回しとしか呼称のしようがない。
第一話では聖闘士星矢やアストロ球団、第二話ではドラゴンボールといった具合に、ジャンプ黄金時代の看板漫画を次から次にパクって、車田正美先生や鳥山明先生に怒られながらも、しぶとく連載は続いていくのであった。
第三話ではネコ委員長が登場し、全国のバンプファンとそれに便乗した2ちゃんねらーからの抗議がジャンプ編集部に殺到、それでもしぶとく連載は続いていくのであった。
第六話でTo LOVEる -とらぶる-を文字通り原作レイプした怒羅武流を掲載したために矢吹神に怒られながらも、しぶとく連載は続いていくのであった。
連載が進むにつれ、サブタイトルまでジャンプ黄金時代の看板漫画からパクりだした。もはや、ジャンプには大江を止められる者はいないのか。
しかし、そんな厳冬のようなジャンプにも漸く春が訪れた。集英社の上層部ももはや大江を誰にも止められないと判断したのか、2008年18号から編集長が「大江プロテクター」茨木氏から佐々木氏に交代したのである。今度こそ夢を見てもいいですね、佐々木さん?
第十六話では、まさかの超展開によりハーデス学園が登場して、私立ポセイドン学園高等部はトンデモバトル漫画に変化した。ポセイドンに加えてハーデスまで出てきた事により、車田正美御大に怒られ、ついに「イバちゃんプロテクト」が解除されてしまい、第十七話では実質巻末に追いやられた。果たして私立ポセイドン学園高等部の行き着く先は「男坂END」なのか、それとも「Good bye……」なのか。
佐々木新編集長によって打ち切り宣告をされ自棄になったのか、大江は赤マルジャンプ2008SPRING号で『エム×ゼロ』『サムライうさぎ』『SKET DANCE』『バリハケン』『ダブルアーツ』を次々と原作レイプした。『エム×ゼロ』が二周年を機に突然のギブアップ宣言をしたのは、大江による原作レイプの被害にあったからだという噂もある。また、それ以外の作品も『SKET DANCE』以外は数ヶ月以内に打ち切り、残るSKETもお察し下さい。な状態に陥っているのも、大江の呪いだとする説がある。
[編集] 単行本
単行本は全1巻に収めることも充分可能なページ量にも関わらず全2巻と発表され、紙資源を無益に浪費する集英社の環境対策への意識の甘さが垣間見える。もし週刊少年チャンピオンならば2巻は間違いなく発売中止になっていた、ていうか、それ以前に単行本化自体100%なかったと思われる。1巻が作者が自虐ネタにするほど売れなかったらしく、そのため2巻は発注すらされなかった書店も全国で多い。ジャンプ漫画であればとりあえず入荷する漫画喫茶も多いため、2巻は「漫画喫茶入荷数/刷った冊数」の比率が過去最高なのではとも見られている。なお、1巻には「もしも本作が長期連載していたら」という痛さもここまできたらある意味立派と認めざるを得ない妄想(因みに324話目ということになっている)が書き下ろしとして掲載されている。
[編集] あらすじ
私立ポセイドン学園、それはなんて恐ろしい学園。甘い言葉に騙されて入学してしまえば、その日からあなたはダメ人間の仲間入り。二度と社会復帰できない体になってしまう。まさに、ゆとり教育を地で行く学園。それが私立ポセイドン学園だ!!
一度入ったら進むも地獄、止まるも地獄じゃ!!(じゃあ、引き返せば?)
[編集] 登場人物
全員パクリキャラである。
[編集] モヒカン校長
- モヒカン校長
- To LOVEる -とらぶる-のエロ校長のパクリ。世紀末リーダー伝たけし!の校長のパクリ。つまりまたパクリ。第七話で本名は勘治(カンチ)であることが判明したが、編集部から東京ラブストーリーの著者柴門ふみからの抗議を恐れたのか、カンジとルビを振られた。
- 徳大寺教頭
- 徳大寺公英のパクリ? 名門の公家である徳大寺家を「特大痔」などと貶めたりして、大丈夫なのか?
- 大塚愛
- エイベックソ所属の女性シンガー。第六話で代表曲「さくらんぼ」をモヒカン校長とその愛人にパクられた上に、そのアオリで「選曲とノリかたが地味に古いぞその2人」とまで言われた可哀相な人。エイベックソは抗議のためにカスラックに著作権申請を拒否するよう圧力をかける予定。
[編集] プレイボーイ水野
- 水野 正平
- 本人は火野正平のパクリ(本物は土曜ワイド劇場の混浴露天風呂連続殺人で巨乳モミモミした刑事だよ。)だと思ってるが宅八郎のパクリである。
- 妻夫木聡
- 水野正平のPBP(プレイボーイポイント)530000、ちなみに妻夫木でも5000と嘘の比較をされた可哀相な人。本当の水野正平のPBPは1未満である(一般人のPBPは5前後)。お察しの通りPBPはドラゴンボールのスカウターで示される戦闘力のパクリであり、PBP530000はそのままフリーザの第1形態の戦闘力である。
[編集] 最強の女子 サオリ
- 城ヶ崎 沙織
- ネーミングは聖闘士星矢の城戸沙織のパクリ。本物は美少女でサディストだよ。キャラクターは激!!極虎一家の枢斬暗屯子のパクリ。本物の座右の銘は「犯したるー!!」。
- あげは
- ネーミングは週刊少年ジャンプで好評連載中PSYREN - サイレン -の主人公のパクリ。ジャンプ編集部は編集者同士で打ち合わせをしないのか? 2ちゃんねらーによって、実はギャル系雑誌『小悪魔ageha』のage嬢のパクリであることが解明された。
- バスタオル王子
- あげはの元カレ。お察しの通りハンカチ王子のパクリ。
[編集] 爆笑妖怪 めらりにょん
- めらりにょん
- 昔ジャンプに「ぬらりひょんの孫」って読み切りが掲載されたことがあったような。多分このパクリ。大江慎一郎本人がモデルである。 ちなみに、ぬらりひょんの孫は2008年15号から週刊少年ジャンプに連載を開始した。関係者の間からは、もし、ぬらりひょんの孫が突き抜けたら間違いなく大江慎一郎のせいだと言われてたが、落書きが漫画に勝てるはずも無くポセ学の方が打ち切りになった。
- ジョビジョバン
- ジョビジョバのパクリ。キャラの造形はぴちょん君のパクリ。
[編集] 怒裸舞流
- 駄々
- 認めたくないがTo LOVEる -とらぶる-のララのパクリ。
- ササ美
- 怒裸舞流の駄々の被害者の妹。結城美柑のパクリじゃなくてよかったと思ったら、ツインテールと名前から見て天地無用!の砂沙美のパクリであった。
[編集] ハーデス学園
- 加多山
- ハーデス学園校長で、この物語における最大の被害者。言うまでもないと思うが校名からして聖闘士星矢の冥王のパクリ。
[編集] その他
- 波比野 根須吉
- 武装錬金のパピヨンの武器ニアデスハピネスのパクリ。
- 河合 祐司
- キャラデザインがポコちゃんのパクリ。
- 鉄山 八・奈々
- ジャンプの黎明期を支えた漫画アストロ球団の明智球七・球八のパクリ。
- パイパイ先生
- ドラゴンボールの桃白白のパクリ。読者投稿ページ作品のパクリでもある。
- ミラクル星人
- ドラゴンボールのナメック星人のパクリ。
- ハナモゲラ=モゲル
- ネーミングがタモリのハナモゲラ語のパクリ。大江さん、本当の年はいくつですか。赤塚不二夫のキャラクターであるバカボンのパパとダヨーンおじさんのあいのこのようなキャラを下僕に持つ。
- ネコ委員長
- BUMP OF CHICKENの藤原基央が描いた猫のキャラクターニコルのパクリ。
- エビス先生
- マハトマ・ガンジーのパクリ。大江慎一郎本人の小学校講師としての実体験がモデルである。
- 犬丸くん
- うすた京介の漫画武士沢レシーブのコマンダー矢吹のパクリ。ジャンプ新年会で数々の無礼を笑って許してくれた人なのに、その人のキャラをパクるなんてこの恩知らず!!
- イリオモテ山根
- 自然を破壊する人間を懲らしめるために、人類撲滅を図るのは「侵略!イカ娘」のパクリでなイカ。しかし、人類を50億人だと勘違いしてたのは中途半端で恥ずかしいでゲソ。イカ娘は1000人程度だと思ってたゲソ。地球の人口は64億人(2007年夏当時。2008年現在は66億人)だと教えてもらったゲソ。
- エスパー牧
- ネーミングはエスパー魔美のパクリ。ネタは日本一の男の魂の日本一の超能力男のパクリ。
- 魔弥呼
- 除霊少女ヤミコさんのヤミコさんのパクリ。同じ新人ギャグ漫画家からパクるとは…。
[編集] 関連
- 旧・糞漫画王
- 糞漫画四天王
- ノルマン現象
- メゾン・ド・ペンギン
- さとふ
- くらげ中二
- ウノケンの爆発ウギャー!! - かつて『サンデー』で連載されていた漫画、これの作者は大江以上に禁則事項ですな為か1年半もやったのに単行本は一冊だけだった。
- 劇団 鯨ごろし - かつて『マガジン』で連載されていた漫画、こっちは画力はあるがセンスがなく単行本もない。
- わっしょい!わじマニア - ポセ学の終了から一年後、ジャンプで連載開始直後から『ポセ学の再来』、『劣化ギャグマンガ日和』などと漫画評論家を中心に呆れた声が上がっている漫画。
[編集] 脚注
- ↑ 他に新連載なのに表紙に巻頭カラーでなかったケースには、『ウィングマン』(桂正和)の代原連載の『とっても少年探検隊』(あろひろし)と『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』(荻原一至)の代原連載の『剣客 渋井柿之介』(高橋ゆたか)。あ、『メゾン・ド・ペンギン』もか。
- ↑ その噂を裏付けるかのように、第三話から第十六話は『メゾン・ド・ペンギン』と同様に掲載順が二色カラーの後に固定されていた。
| この項目「私立ポセイドン学園高等部」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください。 私には書けません。 (Portal:スタブ) |