秘密結社鷹の爪

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「秘密結社鷹の爪は、複雑怪奇」
秘密結社鷹の爪 について、平沼騏一郎

秘密結社鷹の爪(ひみつけっしゃたかのつめ)とは、世界征服を目的とする秘密結社の団員たちが、その目的を果たすと見せかけて笑いを取り続けるなど、いつまでも本来の目的を達成できない愚かな人間たちの末路を描くFrashアニメである。

概要[編集]

総統率いる、秘密結社鷹の爪(あくまでもトウガラシのほうではない)がいつも、世界征服を実行しようと見せかけるがそこにツッコミ役のDXファイターが現れ、最終的には鷹の爪のアジトを破壊するストーリーとなっている。それまでの12、3分の間団員たちは意味不明な行動がメインとなっている。なお、10度映画化され、その度に有名人を中の人として使用している。なんか最近、某大手映画会社と手を結ぶなど怪しい。

なお、ここでいう鷹の爪とはトウガラシのほうではない。絵は手書きなのかそれともPaintなのかすらわからない。以下に述べるのは全て見せかけのものであり、あくまでこのアニメのキャラクターたちの生きがいは「視聴者を笑わせること」である。

組織発足[編集]

1980年代に総統が世界征服をするなんて言ったら、妻に家出されてしまう(家出しない方がおかしいが)。それから10数年がたち、鷹の爪の前身である竜の爪団(この時には鷹の爪の大半のメンバーはいた)がDXファイターの必殺技(必殺技を繰り出すのはいいが、早すぎる)により、ほとんどの団員たちはどさくさにまぎれて、アジトから故郷へ逃げたようである。そして残ったメンバー(このメンバーはどうも年寄りばかりの所出身で逃げ切れなかったようだ)で鷹の爪団が発足されたのであった。なお、表向きはベンチャー企業という形をとっている。(設定上株式会社となっているが、社員数が少ないのでふつうは有限会社なのだが)

登場人物[編集]

レギュラー[編集]

総統(本名:小泉鈍一郎)
貴様、DXファイタ~~~
本作の主人公。鷹の爪団の総統兼突っ込み役兼奇跡の人。風貌はナチスドイツの独裁者に似ている。本名が元首相と一文字違いのため紛らわしい人物。1980年代に勤めていた会社の機械を納入しに中川酒店に行った所スペースシャトルに乗せられ、見てはいけないものを見てしまい世界征服を志すようになった。それを妻に打ち明けたところ相手にされず家出されてしまった。それ以前に、スペースシャトルの中で窒息死しなかったことがすごいが。これが最初の奇跡。殺されかけると、「killing me softly(訳:優しく殺して~)」など不可解な言葉で命乞いをすることから、世界征服する前に精神科に行った方がよいと言われている。団員を思う気持ちが強すぎるあまり(例として、団員達の夢を見る機械で夢を見た挙句、自分に不満な夢を見ていた団員を解雇した)。逆に嫌われてしまう。劇場版にて二度死に、二度生き返った。二期で房子(大家さん)に子供を身ごもらせている。劇場版5では宇宙人だったりする。2017年の劇場版最新作製作の頃にヒゲの形が変わったのはその映画のコラボ相手からお察しください
吉田くん(本名:吉田“ジャスティス”カツヲ)
初期からのメンバーであるが、子供ではないので、こども団員ではない。Mrバカヤローでもない。本物の子供に泣かされたことがある。お年寄りばかりの所から上京してきたのだが就職難のため、仕方なく入社した。夢の中では女になって歌を歌ったり、夜中を過ぎたら子供達に甘い物を与えてはならないと約束した夢を見てしまう。エロ本を見ると「お、おか、おか、お母さ~ん!」とか「み、み、ミツコ~!」などといった身近な女性の名を叫ぶ。なお、お年寄りばかりの所の住民票を持っている(実話)。劇場版で「フェンダーミラーはウンコヤロー」という歌を歌った。さらに劇場版5で「ネマール人はウンコヤロー」という歌を歌った。二期で総統に総統代行に任命されたときは嘔吐した。
フィリップ(本名:岡村和夫)
正真正銘の突っ込み役。こいつも初期からのメンバーであるが、右の方とは違う。2回くらい組織を解雇されるが二回目で企業を設立し、鷹の爪団を自社グループ会社に併呑した。その際に倒産危機にあったDXカンパニーも傘下にした。組織名の「鷹の爪」がトウガラシの別名であることを指摘したのは例の本棚のおかげではない。マスクをかぶっているが、吉田君に瓜と書かれた。(吉田君は爪と書いたつもりだが)劇場版第1作にてフェンダミラー将軍により幽霊にされたり散々な目にあっている。二期で鷹の爪団をクビになるが(一期の時もクビにされたことがある)、百合という彼女が出来ておまけに「フィリップ・DEATH・ホール・ディングス」の社長になって見事総統たちを追い越してリア充となった。だが二期の最終回で再び鷹の爪団に戻ってきている
レオナルド博士(本名:レオナルド・デカ・ヴィンチ)
博士の製造した怪人
どっからどう見ても熊なのだが、それを本人に言うと「おまえはディナー、俺のディナー」と早口で言いながら怒って襲い掛かってくる。ハゲの画家の子孫であると自称するがもちろん嘘である。そうであっても、まさかクマと人間のハーフができるわけないのでやはりおかしい。その技術は本物で、100円ショップの商品で、巨大戦艦をつくったり、粗大ゴミで巨大ロボット670体作ったりと、もはや錬金術レベル。また、宿敵DXファイターの特注車を作ってもいる。劇場版3で正体が「プロメテウスの宮殿」判明したが、もしかしたらサイボーグかもしれない。
菩薩峠くん(ぼさつとうげ)
4歳くらい。紫色に染まった体が特徴的。千の風になっての人みたいな声でパパとしか話せず、バブー症である。シーズン1で誘拐されていたが、鷹の爪団が救出。最終話で親と再会するが、なぜか劇場版で帰ってきてしまったのである。鷹の爪団が誘拐したのかもしれない。

デラックスファイター一家[編集]

デラックスファイター
中年の男性。なぜか正義のヒーローとして皆にあがめられている。DXカンパニーなる会社の社長も務めている。社員の一人にゆっくりしゃべる大臣がいる。頭の前の方が禿げているが誰も気にしない。彼は物語ラスト1分で現れ、たいていは必殺技を放ち鷹の爪のアジトが爆発する。出て来てすぐに必殺技を放つため、『勝てば官軍の卑怯戦隊のメンバーである』と巷で噂になってる。吉田曰くきっと末っ子。ただ、自分も巻き添えを食らっているはずなのに次の回にはピンピンして登場する。一度、DXF48なるグループに加入させかけられるが持ち前のDXボンバーでメンバーを殺戮した。劇場版ではろくなことしてない。

鷹の爪団の協力者[編集]

大家さん/房子さん
この人は作者が声を出している。出てきたら、まず家賃払えと来る。鷹の爪が追い返す。これよくあるパターン。この人も鷹の爪と同じアパートに住んでいるため、DXファイターの巻き添えを食らっているはずなのに死亡することはない。ただ復帰するのに1話分かかる。純情な一面を見せるとそれを見た者は必ず嘔吐する。二期でなぜか総統の子を生んだが検閲により削除された。

各シリーズ・劇場版のゲスト[編集]

テレビ版第1弾[編集]

フェンダーミラー将軍
劇場版1にも登場。車の部品みたいな名前だが大家さんにしか指摘されてない。菩薩峠君を誘拐した張本人。この人はまともにかかれている。ヨーロッパの将軍だったそうだが諸事情で世界征服をめざすようになる。最終回でデスボール(フリーザが出すものではない)に乗って世界征服を始めるも殺された。劇場版で全身機械のサイボーグとして復活し、クローン(これがアーノルド・シュワルツネッガーに似ている)とともにお笑いグループとして復活。笑いを取れず解散したあげく爆死した。

劇場版第2弾(私を愛した黒烏龍茶)[編集]

ミスターA
パソコン1つで日本を売り飛ばそうとした悪者。アバター場ではあの映画のロリコンのような姿だが、現実世界では秋葉によくいそうなタイプである。だが、自殺しようとしていた所を総統に1億万円を渡され改心する。そして劇場版3でその金で整形して、あの漫画に出てくる人のようになった。その証拠に、フィリップを食った

テレビ版第2シリーズ(カウントダウン)[編集]

勝股勝子
勝ちそうな名前だがまけた。某経済学者をモデルにしたと思われる。フェンダーミラーがシーズン中盤から登場したにもかかわらず、当人はラスト二話で登場。バブー症だが金持ちな人の為の会の会長。ただ本人はバブー症ではない。当人も作者が中の人。

劇場版第3弾(鷹の爪.jpは永遠に)[編集]

オババ大統領
なんと148歳でアメリカ大統領に就任したとんでもない老婆。博士の動く城に乗って世界を私物化しようと目論んだが、島根県の特攻によって葬られた。
ジョン・ジョロリン
元TTTTのエージェント。オカリナを頬ずりしないと落ち着かない上、泣きすぎると失禁する。死亡フラグを立てる台詞を言ってフィリップを何度も死なせたりした役立たず。ちなみにTTTTとは「テロ特別対策ったい(何故か博多弁)」の頭文字である。
ウォルター・サドルストーン
軍隊の兵器を製造する企業「サドルストーンコーポレーション」の若社長。オババ大統領と共に世界を私物化しようとしたが、一緒に葬られた。

力関係[編集]

北の将軍>フェンダーミラー>DXファイター>大家さん>総統>博士>フィリップ>菩薩峠>吉田君 

作者の蛙男

 

なお、これらのキャラクターの中の人はすべて作者であり、少年の声や中年の声、少女の声などを使い分けているつもりだろうが、はたから見るとすごく気持ち悪いのだが、それを言ってはならない。ただ、まじめな女性の役はちゃんと女性がやっている。

関連項目[編集]


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