秦こころ

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秦こころ
きぼうなどない.JPG
希望の面
基本資料
本名 秦こころ 
通り名 表情豊かなポーカーフェイス 
身体情報 面霊気(仮面妖怪) 
職業 有形文化財 
好物 太子聖白蓮  
嫌物 太子の息子 
出身地 神霊廟 
出没場所 幻想郷 
所属 神霊廟
親戚等
「太子、これはどういうことですか!?」
こころの説明文に対し について、秦河勝
「は…父上、これはいったいどういうことですか!?」
自分と彼女の扱いの差について について、太子の息子
「だが、それがいい!」
前述の2人の質問に対して について、豊聡耳神子

秦こころ(はたの こころ)とは、無表情で無感情のように見えて、意外と感情豊かな少女である。付喪神という、めんどくさい漢字の妖怪。

テーマ曲は『亡失のエモーション』。

経歴[編集]

作者で父親でもある聖徳太子(豊聡耳神子)の彫った面が魂を持った付喪神である。ゲームでは面のひとつ、「希望の面」を失ったことで暴走・ラスボスを務める。

普段は物静かな少女だが、仮面を無くした結果として里の人々全体から希望の感情が失われ、刹那的な快楽を求めるようになったことで異変を引き起こしてしまう。[1]

後に、お父さんによって傾きすぎている希望の面を作ってもらったことによって、異変は解決するかと思われたが、その面が傾きすぎたため別の希望の面を探そうとがんばるが、マミゾウさんにだらしねぇと論され新しい希望の面を仕方なく使い続けることになる。今度はストレスが溜まりに溜まって暴走しないか心配である。

特徴[編集]

感情を表現するのに、頭にかけた面を入れ替えることで行っている。その面は全66種類だが、流石に多すぎるので普段は主に喜怒哀楽のみを使う。 というか、下手するとこれが全部別々の固体になっていた可能性もありテレビの大家族も真っ青な大所帯になっていた可能性もある。やーめ-ろーよー

感情とは逆に表現はとても豊かである。下半身がチラつくスリットが開いた奇抜でエロいスカートを見る限り、やはり飛鳥時代から青ジャージを愛用してた父親同様、傾奇者の資質ありということか。

異変解決後はなぜか父親の嫁の屠自古より、敵対していた聖さんになついているような描写が目立つようになったせいか、二つの勢力の板ばさみのような扱いが多くなっているが本人はまったく気にしてない様子。二次創作ではもうお前ら結婚しちゃえよ!といわんばかりに二人の子供のように扱われ続けているためか、太子の関係者の影がさらに薄くなっているのがネックとなっている。

戦闘[編集]

ガス状の霊気のような普通な攻撃の他、を用いた攻撃や能に因んで扇子や薙刀などの武器も使用する。実際の戦闘経験自体はなくお座敷武術と思いきや、そこそこ強いようである。 というか、お面を無くした原因は間違いなくこれである。無くした面が現在どうなったかも不明であり、このまま放置すれば同じことの繰り返しだと思うのだが保護者は何やってるんだ!?

脚注[編集]

  1. ^ 人間にとってディストピアである幻想郷内で希望を失った人々のほうが余程心配である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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