秩父鉄道

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秩父鉄道(ちちぶてつどう)とは、本社が秩父にない埼玉の鉄道会社。さまざまな中古電車が運動会をしている。というかさせられている。貨物列車を使いエクストリームスポーツを行ったことがある。

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概要[編集]

営業キロ71.7kmで全線単線、国鉄東急のお下がりの電車を走らせる普通のローカル路線の秩父本線と、営業キロ7.6kmで、石灰石や石炭を積んで走らせる普通の貨物路線の三ヶ尻線を所有する。ほかにも不動産、観光の事業もしているが、いまいち影が薄い。貨物の運用もあるためか、セメント屋さんの子会社にされている。

東京から秩父に来る客を西武にだいぶ吸い取られているため蒸気機関車を走らせるなど必死に客寄せしている。

製造から半世紀近い電車も平然と酷使している。走行途中の電車の倒壊は時間の問題である(そのため最高営業速度が80km/h ぼったくり急行は85km/h)。しかしこれはエコのためである。乗客は身をもってエコを体験することができる。そのためエコ信者たちに人気である。

近年までATS? 何それ美味いの? 状態であったが、国がATSを付けろとうるさいので一応つけた。しかし速度制限オーバーが頻発している。脱線は時間の問題かと思われる。秩父鉄道をご利用の際は死亡保険への加入をおすすめする。

一応こんな末期に近い鉄道でも鉄道部門は数年に1回は黒字を計上しているという。もちろん、黒字を支えているのは、通学する高校生と貨物、そしてあらゆる物の酷使である。これらが一つでも欠けると確実に赤字に転落する。よって沿線の高校の入学説明会等が行われる際は、定期券を学校まで販売に行き、半強制的に乗車させようとしている。しかし、あまりの高額運賃に1年程で、自転車通学に切り替える生徒も多い。

ちなみに、そのほかに駐車場経営や不動産業・索道などを経営しているが、そちらは常に赤字である。よって最終的に利益を計算すると毎回、大赤字である。

歴史[編集]

1899年(明治32年)熊谷のあたりに鉄道を敷くために、前身の上武鉄道株式会社が設立された。もとから鉄道教徒が秩父に住む住民に対して、鉄道教の布教と、住民から金を集めるために秩父に延ばす予定であった。秩父駅までの線路を完成させると、秩父鉄道株式会社に名称変更。1922年(大正11年)に、熊谷~羽生の線路を完成させたばかりの北武鉄道を合併。その後、影森~三峰口の線路の完成により、秩父本線全線が開通したのは1930年(昭和5年)のことであった。

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自動改札は無い。無論、SuicaPASMOも使えない。一度検討したが「つけてもまったく意味が無い。何よりも金がもったいない。」というわけで現在も設置予定が無い。

発メロも無く、熊谷駅のベル音に関しては某回転灯メーカー製のもので毎回乗客が耳の異常を訴える。

駅の放送が無い駅も多く、側面の行先表示機の無い列車が多いため、迷う人も続発している。側面の行先表示機があるのは、ぼったくり急行と東急から来た爆音モンスターだけだが、急行は種別表示が無く行先しか表示してない。余計に迷うわ!

ホームにも電光掲示板もなく、更には普通2面2線の駅ではない場合があり、右側通行という違和感ありすぎな光景が見られる。秩父鉄道の魅力を伝えようと意味のないことを粛清されました

路線[編集]

秩父本線[編集]

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羽生駅から、奥秩父の入口の三峰口駅までの低速鉄道路線。愛称はチチビアンライン。ちなみに車内での携帯電話のご利用は、ほとんどの場合が圏外となっていますのでご遠慮いただきますようお願い申しあげます。

羽生駅
難読駅の一つ。はにゅうが正しい。将棋好きはまず読み違える。棋士の羽生善治はぶよしはる)の影響。
ちなみに、あのシューリーム好きの神様が、生前よく利用していたのです。
西羽生駅
一部の駅の券売機の駅表には西羽生の駅名がシールで貼り付けてあったり、マジックで書き足されていたりする事から推測すると、割と新しいのかも知れない。周りに家は結構ある。でも乗客が居ない。理由は簡単。羽生駅が近すぎるから(あうあう・・・)。
新郷駅
信号とは無関係である。とにかく駅の周りは何もない。
東行田駅
秩父鉄道に黒字を計上する為に頑張っている高校が近くにある。
行田市駅
急行が停まるのに急行が通過する東行田よりも乗降客が少ない。一応行田市の中心駅。ただ市民はほぼ吹上駅を使う。
持田駅
下り列車がちょっとでもオーバーランすると大変な事になってしまう駅。構造が気になる方は来れば良いんじゃない?近年までATSが無かったのだから恐ろしい。
遠い昔、ここから高崎線沿いに線路を敷いて、大宮、あわよくば巣鴨まで乗り入れる計画があったらしい。非電化で線形が下痢っていた高崎線をバイパスしたかったらしいが、どこにそんな財力があったのだろうか。ほかにも、熊谷~館林とか、武川~小川町とか、秩父~飯能とかいう計画もあったらしく、当時の指導者は頭が検閲により削除だったに違いない。
熊谷駅
秩父鉄道を名乗っているのに、本社は秩父ではなくここ熊谷にある。かつてはホーム上に駅売店や立ち食い蕎麦屋が存在していたが全部無くなってしまい今は自販機が陳列されている。しかも自販機でカップラーメンが売られているのにお湯や割り箸は自分自身で用意しろとの事。
上熊谷駅
かつては東武の気動車が発着していたのかも知れない。かすかにそんな記憶もある。
石原駅
都知事とは無関係。なぜなら「いしら」だもの。
ひろせ野鳥の森駅
この駅名は174人の応募の中から選ばれて名付けられた。公園内には鬱蒼とした原生林が広がっている。安田大サーカスHIROが、自信のブログのタイトルである「ひろせ国立公園」で応募して公園の所有権を得ようとしたが、熊谷市内在住・在勤者じゃないため、あっさりはじかれてしまったという逸話がある。この近くに某クレジットカード会社が紹介した「迷いの森」が存在する。
(貨)広瀬川原駅
秩父鉄道の車両基地がある駅である。秩父鉄道の主要駅ではあるが、急行はおろか普通列車も一本も停車しない。なのに駅名標は構内に存在している。訳わからん駅である。ただ秩父鉄道が年に1回やるイベントの時だけこの駅終着の列車が運転される。もちろん隣の駅までの運賃がぼったくられる。隣のひろせ野鳥の森駅から迷いの森を経由してここへたどりつくと魔列車がホームに停泊している事があると言う。正攻法で立ち入ると警察に引き渡されることになるのでご用心を。
大麻生駅
大麻が生えてる駅。生えているのは違法大麻なのでここの駅員になると自動的に警察のお世話になってしまう。
明戸駅
プレハブ小屋の簡素な駅。雨の日にホームで待つとびしょ濡れになる。
改札口のそばにあるソファはいい座り心地。
武川駅
三ヶ尻線との分岐駅。機関車や貨物列車がよく見られる。
小前田駅
アナウンスは「次は〜おまえだ〜おまえだ〜」。それに対して「俺をどうする気だ」とか言いたくなるところだが、現在ほぼ確実に女性の声による自動放送なので、期待はしないで下さい。
寄居駅
ここを境に風景がいきなり変わる。変わるも何も山と平地の境で、東側はただひたすらに地平線に向かってまっすぐ突き進む。西側は渓谷を山奥に向かってうねうねうねうね突き進む。なぜか駅改札はJR・東武・秩父鉄道すべて同じ改札。
波久礼駅
はぐれメタルの出没地となっている。勇者がレベルを上げる為によく下車している。ただし降りると後悔する。
純情派の刑事がしばしば出没していたそうだが、ここ近年は見かけなくなったせいか常識のない撮り鉄ジジイの暴走を垣間見る事ができるそうな。
駅名が某巫女の名字に似ているためか、彼女に会えると勘違いして下車する人が後を絶たない。そんな目的で降りてしまった場合は、お賽銭という名目で、有り金まるごと問答無用で持って行かれるのでご注意を。
樋口駅
かつてこの駅の少し先の踏切で5000系がダンプとドカーン⇒ご臨終なさった事はあまりに有名。そのせいで全国にニュースで放映され秩父鉄道がどれだけボロいのかがバレてしまった。ただ一部の地方鉄道会社は「うちより下が居た!」と元気が出たとか…。駅員にひぐちカッターと言っても特に何も起きない。ちなみに駅員がすぐいなくなる駅でもある。
野上駅
この駅の近くに伝説の河童・ハルヒが棲んでいるのだと言う。その為か巡礼者でごった返しているとかそうでもないとか。
長瀞駅
この付近は荒川の美しい景色がよく見える。景色を楽しんでいただくため、長々と電車がトロトロ走っております。長瀞だけにトロトロ走っております…って定時定刻どおりにいけよ!
親鼻駅
一見何の変哲もない駅だが、ここではあの京急もまっ青な貨物列車によるアクロバティックな退避を見る事が出来る。さらにまた、せっかちな利用者が貨物列車を潜ったり、乗り越えて横断する姿を見る事が出来るスリラーな駅である。
皆野駅
みんなの駅。ここ最近、地元と合同で仮面ライダー響鬼だか仮面ライダーキバだかはたまたけいおん!とのコラボ企画が行われ聖地巡礼を奨励している。
和銅黒谷駅
前は、黒谷駅という名前だった。近くの踏切でも、あの京急もまっ青な貨物列車によるアクロバティックな退避を見る事が出来る。かといって、せっかちな利用者が貨物列車を潜ったり、乗り越えて横断する姿を見る事ができる訳ではない。なぜかって?利用者がいねぇんだよ!
ホームに直径1hyde前後の和同開珎のモニュメントが置いてある。もちろん使うことはできません…ってより重さで潰される。
大野原駅
最近「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台に訪れる為に下車する人が増えた。それまでは存在の薄い駅だった。
秩父駅
西武鉄道が秩父に侵略する際に、西武鉄道は秩父鉄道の秩父駅まで西武秩父線を延ばしたい旨を秩父鉄道に訴えたが、西武に乗降客を奪われることを危惧した秩父鉄道が却下し、西武秩父線の終着駅は現在のようになった。
しかし、側線には車庫に置ききれなかった4000系を放置留置している。その影響か西武線と間違える事態が起こっている(しかし土・日・祝日になるとどっかへ行ってしまう)。また更に日曜日の夜にも現れる事があることからサザエさんを見なくても秩父民はこれを見ただけでブルーになる方々が後を絶たない。
御花畑駅
駅を降りると目の前にお花畑が広がっている…訳ではない(広がっているのはお前らの頭の中)普通の駅。上記の通り西武鉄道と秩父鉄道がかつて揉めた為、御花畑駅の駅前に西武秩父駅がある。西武線直通の長瀞発着の電車は御花畑駅に発着し、西武線直通の三峰口発着列車は西武秩父駅発着である。わかりにくい。長瀞発着列車と三峰口発着列車は西武秩父の一つ先の横瀬で連結・解結をしている。そこまでして走らせる必要性を感じない・・・。
影森駅
昼間の半分の列車はこの駅が終着となるが、客は居ない。近くにホームセンターとコンビニがある。それだけ。最近まで一部の急行は通過してた。停まっても客は居ない。
浦山口駅
有名な武甲山へ登山する者は、この駅で下車して山に登る。かつて、E231の行き先表示にはこの駅が入っていた。
武州中川駅
かつて「いも掘り」とかいう国鉄からの直通ド田舎列車の終着駅だったらしい。よく知らん。
白久駅
秩父鉄道の駅員の中にはこの駅の存在を知らない者も居るという。利用者は一日平均15人程度らしい。
三峰口駅
埼玉県最西端の駅。三崎口駅では無いので列車接近時に「岬めぐり」は流れない。駅に廃れた小さな列車博物館がある。

三ヶ尻線[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「秩父鉄道三ヶ尻線」の項目を執筆しています。

武川駅から南籠原(熊谷貨物ターミナル)の路線。貨物しか通らないので、貨車にしがみついて移動しようとする者が絶えない。北はウラジオストクから南はバンコクまで。ウラジオストクへは大日本帝国で使われた車を輸送する。

運転[編集]

ラッシュ時は1時間に3~4本、日中は1時間に1本~2本。東京から電車で60分ほどとは思えない運転本数。たまに現実を受け入れられない観光客が絶望にくれている。 下調べしてから来るように。

基本的には三峰口・影森・熊谷・羽生発着となる。平日日中は影森行きしか来ない。影森から先の客の少なさに秩父鉄道も匙を投げたらしい。影森で三峰口行に接続がありますが、客が居ないと判断してさっさと発車して行っちゃうので、着いた瞬間に待ってる列車に飛び乗る事をおススメします。

深夜帯などに秩父・寄居・東行田発着列車もあるのだが、平日10時台に1本だけトラップとも言うべき寄居行がある。

直通運転[編集]

こんな路線に直通運転しても意味無いだろって思うのが頭が正常な方の考え方。東日本旅客鉄道東武は秩父鉄道に騙されている事に気がついたのでJRは2001年に、東武は1991年に直通運転をやめた。しかし西武鉄道は騙され続けている。可哀想に…。御花畑駅の欄で述べたとおり、西武鉄道との直通運転はやたらややこしい。さっさとやめちまえ!

車両[編集]

埼玉県内を走る京浜東北線ならぬ三遊亭小遊三こと秩父鉄道の車両。周辺ののどかな光景に通勤系車両は少々不釣合いだが、それが秩父鉄道クオリティというものなのだろう。

どの電車も貫通幌がトイレである。しかし大変危険な上に他のお客様の迷惑になるので利用者はいない。また、多くの車両はインドネシアの某鉄道と同じである。中央線のお古がいたかと思えば都営地下鉄三田線のお古もいる。そして魔列車もあらわれる。新宿から1時間ちょっとで来れるいわゆる「動く列車博物館」。

現役車両[編集]

通勤型[編集]

いずれの電車も夏場はサウナトレイン、冬場は弱冷凍車。今までに数人が夏にはレトルト食品、冬には冷凍食品になったという。

5000系
都営地下鉄の中古メガネ電車。モーターに掃除機のモーターを使っている。ドアの開け閉めに関しては1000系と同じく爆弾ドアでエア排気音も大きい。運転席のドアスイッチも火花散るスパークスイッチである。
走行中は演出のため、遮断・制御器からも火花が出る。また某駅構内では火薬を入れすぎたせいか、起動試験中にドゴッっという音とともに遮断器が大爆発する事件も起きている。
半自動にされると内側からドアが閉めにくいが、インチキの車両だったためである。
タイホーンには1000系より強力な超・警笛砲が搭載されている。秩父鉄道で一番地味で、ほかの車両にはかなりの頻度でヘッドマークを付けるのにこいつにだけはなぜか付けなかったが、2014年秋に初めてヘッドマークというよりかステッカーが貼り付けられた。だが一番上質。しかしたまたま来日したドイツのKBC運転士によりダンプに衝突し粉砕された車両もあり、今後の動向が注目される。なお一説では稼働しているのは1編成のみであり他の編成は再起不能になったと言われていたが、残り3編成全編成叩き起し、ガンガンこき使っているとの事。
7000系
秩父鉄道を蹂躙する為に東急中古車センターからやってきた最強の爆音汚物。前面の色が変。
第一編成には貫通扉がついているが、第二編成は紙でできたニセドアのため、非常時は突進して突き破らなければならない。
ほとんどの人がはね返されるが、突き破り、成功した場合は-1200万円の賞金が出るという。
またホーンは電子ホーン(電笛砲)であるが改造時にわざと壊されており、たまに頼りない音を出すため、空気ホーンがよく使われる。
種別表示機でワンマンなどが出ないのは2000系のうらみでわざと入れていない。
秩父鉄道では初めて英語アナウンスを入れたがアナウンサーが丁寧に言おうとして、やる気のないアナウンスにきこえてしまう。
座席は改造費用削減のため公園のベンチにカバーをして使用している。なので硬い。
7500系
大人の事情で来れなくなった7000系の代わりとしてやってきた爆音汚物。だが多少は静音化された。
環境問題を考えたのか側面が緑化されている。結果的に東急の2Pカラーになってしまったが、誰も気にしない。
適当に設計したためか運転席の後ろに機器類が入っている。
7000系より床がツルツルで滑りやすく転倒事故が多発している。
7502編成よりブサイク仮面フェイスとなっている。
ナナハチ君(7800系)
秩父鉄道版のサンパチ君。もちろん2両編成。
先日、営業運転中に坂を登れない事が判明した。その場は助走を付けて難を逃れたがこのような事が恒常化すれば更なる魔改造が待ち受けている事は間違いないだろう。その後の調べで原因はトーマスが試運転した際にレールに油をブチ撒いたためだということらしい。
2014年2月現在、第4編成まで落成したことが確認された。1年間で4編成も注文するとは、秩父鉄道も羽振りがよくなったものである。
油に次いで今度は土砂に乗り上げ脱線したそうな。早くも代替機種の話が出るとは惨めな車両でもある。

急行型[編集]

つるこ(6000系)
堤王国(西武)からの帰化中古車。3000系より無理矢理な魔改造である。元3ドアだったものを座席を増やすためと景色を楽しむための大窓を取り付けるため強引に2ドアにした。しかし、それは設計ミスで座席と窓が合わない。また座席はレッドアローから奪ってきた座席で、狭い車内では一応回らないよう改造されているが、走行中にカクカク動くために勘違いした乗客が無理矢理回そうとして壊すトラブルやフルリクライニングしようとして後ろの席にぶつかり、乗客同士での言い争いが多発している。先日、熊谷駅構内にてサイボーグ・マタオ氏が運転した編成が複線ドリフト脱線を起こした。
じつはアナルの友人に対し「お股の緩そうなお友達ね」と言ったところ「魔改造のお前が言うな!!」と反されたとの事。
2014年10月、1編成がリバイバルカラーとなった。がしかし、仕事が無いのか仕事をしないのかは知らないが殆ど熊谷駅でニートレインと化している事から「好楽」というコードネームが付与された。しかし2018年のわくわくフェスタにおいてピンクに塗られたデキが登場した為コードネームを譲り、今度は三平というコードネームが付与された。

その他の車両[編集]

トーマス(SL・魔列車)
とある小学校に眠っていたのを、観光での収入の目的で無理やり復活させた。
そのため機嫌が悪いとイベントや観光シーズンでも行方不明になる。
また、寒がりのためか冬期はどこかに行ってしまっていたが、2013年クルシミマスエクスプレスとして運行し客車内にヤマタツのクリスマスソングを流し会社と乗客から顰蹙を買った。さらに盛岡へ連行される噂もあるそうな。
いやいや、間違っても盛岡には連行されません。確実に。
たまに、JRから引き抜き工作を受けて大グンマー帝国に連行されターナーの汽罐車として運行される。その引き抜きによって生まれた金が秩父鉄道の貴重な収入源となっているのは言うまでもない。
最近はかなり不機嫌なのか上越線や自社線で駄々をこねて、後輩や会社、お客様を困らせており、数日はデキに押してもらっていた。
車輪をぶっ放す他酸性雨を降らしたり魔界の汽笛なるものも鳴らして鉄ヲタや保線員、はたまた機関士までもカッパみたいなハゲにしたりするという(ちなみに長瀞の某ニートもこれで河童になった説があるという、ちなみに魔界の汽笛は親が頼み込んで鳴らしたのだとか)。さらに「私の走行を邪魔するのはお前たちか!」とめんまや林家たい平(オカマバージョン)の声でしゃべるとのことだったが、2014年7月頃から急に兵庫県の元県議の如く汽笛の代わりに喚(わめ)き散らすようになったとの事。2012年夏、広瀬川原車両基地のポイントにヲタが聖水かフェニックスの尾を仕掛けたらしく、そいつを踏ん付けて脱線した。上越線での試運転でも同じ事があったのは公然の秘密である。
走行中によく油を線路に失禁というかAV女優の潮噴きの如くブチ撒くため勾配区間でマリオカートのバナナのごとく後続列車の車輪が空転して登れなくなることが多発している。実際にこれが原因でナナハチ君がデビュー初日に赤っ恥をかかされた。
その結果としてナナハチ君は6月頃までニートレインと化していた。
2016年4月、ついに西武秩父駅に殴り込みを掛けると予告した。西部警察はこれを逆手に取り鉄ヲタ一斉検挙をやろうと企てているとの事。
デキ
セメント屋さんが石灰石を密輸するために使っている電気機関車。たまに豆腐の電車を牽引する。
トーマスが倒されてからは代役になる。そのため一部は魔界の汽笛を鳴らせるようになっている。但し、喋ったり喚いたりはしない。恐らく、めんまはコイツの事はアウト・オブ・眼中だからだと思われる。
一時期、股尾前科運転士が運転していたことがあり、犠牲になった車両がある。
一部車両は塗装がはげているが経費削減のためかそのまま運行されている。
某動画サイトの動画に、駅構内で暴れまわっているシーンがアップされている。
分身の術を使い5つになることができるようである。但し、変色するのは御愛嬌と言う事で。しかし、変電所をふっ飛ばしたり分身した1両がぶっ飛んだりもしたようである。その為か分身の術を使っても分身した車両には仕事は与えないようにしたという。
かつて、赤い塗装をしていたヤツには山田隆夫といったコードネームが付与されていたが、ここ最近元の塗装に戻された。笑点より先にこちらではお役御免になったと思われる。
2016年4月、チョコバナナに塗られたヤツが現れた。黄色く塗られた怒りからか警笛をならす代わりにミネソタの卵売りを歌うようになってしまった為に「木久扇」といったコードネームが付与された。
2018年5月にピンクに塗り手繰られたヤツが現れた。早くも「好楽」というコードネームが付けられ仕事の無い日々を強いたげられてしまった。そのためか現業や趣味人から頻繁に「ピンつま」と吐き捨てられるようになったそうな。今更ながらと言うべきなのか、焦げ茶色のヤツには「KURO圓楽」というコードネームが付与された。決して黒烏龍茶ではないのでご注意を。
ヲキ(フ)
石灰石密輸用の貨車、ヲキフには車掌室があるが現在はただの箱。別名・人面貨車
スイッチャー
広瀬川原構内やセメント工場に生息している。
広瀬川原のスイッチャーは堤王国からの亡命車。わくわくフェスタではのりおのフラワールーム転車台グルグルの餌食にあっている。
だからといって〆(しめ)に「ばかぁ」とは言わない
ゆきあつ(マルタイ)
車両基地にいることもあるが、たまに駅に放置される。しかし人間態になり夜中の山林を疾走した事もあるそうな。
初期は1000系のオリジナル新塗装の帯を巻いていたが数年後にめんまや1000系の存在を思い出させないために7500系の帯に変更された。
警笛は一応ついているが、車のクラクション。
モーターカー
秩父駅と皆野駅に生息。普段は側線で寝ておりゆきあつと同じく夜行性である
警笛は白い車両はすこし高音のホイッスル、黄色い車両はタイフォンを搭載しておりマルタイより鉄道車両らしい
センガタン
秩父鉄道1000系の最終進化形。秩父鉄道沿線の平和を守る。最高速度は25km/hほどである。 
ヒーローだが中身は人間。つまり雪や故障に弱い。最近は腰の痛みがひどいらしい。
ヲキフくん
ヲキフの進化形。ダイハツ・ムーヴが愛車。かつての友達は西のサンパチ君。ヒーローなのか悪役なのかよくわからないため子ども達や一部の大っきなおともだちから攻撃されることもしばしば。
ちなみにチョコバナナ編成の塗装をベロベロひっ剥がしてチョコバナナくんに怒られた。
チョコバナナくん・B.Bデキ
詳細不明
ナナセンガタン
2011年の秋フェスのときに登場した試作車両である。近日、魔改造を行い本格デビュー予定。
ウシ男・カピバラ男・戦闘員甲・戦闘員乙・戦闘員へい
宝登山の動物園に飼育してもらうよう懇願するも断られる。お金を持っているようだが恐らく不動産部門で普段アルバイトしているものと考えられる。だったら線路にいたずらすんなよ!
桜沢みなの
2014年6月末に登場、口癖は「次はオマエダ!!」との事。
くまがやモン
2016年頃から登場。毎年わくわくフェスタにて熊本の天変地異の被災者への募金活動を行っている。敵か味方かどっちだって?本人に聞いて来い!

廃止車両[編集]

1000系
国鉄の遺産。当初は扇風機車両だったが、熊谷の暑さのため県からのエアコン補助金により先頭車2両に冷房が取り付けられた。しかし中間車はあくまで「弱冷房車」とのことで冷房はつけられなかった。イスは酔いそうなほどゆれるバネバネイス。硬い座席よりはいいかもしれないが。
ドアはおなじみの爆弾Doors。半自動扱いをすることがあるがドアが渋いためかなりの力で開け閉めしなければならない。
運転室のスイッチやワイパーもダイヤのボードなどで叩かなければ動かない。
タイフォンには警笛砲(レールフォーン)が搭載されている。そのため撮影中にホーンを鳴らされるとカメラが故障する。
20年経ち、おいしく漬けあがった車両は重機のエサとなっている。その前に単色化された車両が登場したためか秩父版末期色といったレッテルが貼られてしまった。
2014年3月引退、最後は波平さんの「Back come on!!」で幕を下ろした。
2000系
旧東急7000系。18m3ドアで4両と短く、冷房もつけられず、「ほかとは違うんです」と発言したため、8年で「いらない子」と判断されてしまった。寄居町某所にこの車両の遺体が放置されているのだとか。
3000系
旧国鉄165系の急行型。どっかの道路沿いで超不定期ラーメン屋の屋台として利用されてるという話を聞いたような気もするが、数年前にあぼーんされてしまった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

その他[編集]

JRや東武とは仲がいいが、前述のため西武とは仲が悪いらしい。車内放送での乗り換え案内でもその様子がわかる。

「東上線、八高線はお乗換えです。」
「西武線はお乗換えです。」

上のように「東武」「JR」は省略するが、西武の場合はどうしても「西武線」である。決して「西武秩父線」ではない。西武線の接続路線が1つしかないというのが一番の理由だと思うが、内心「秩父線が許されるのはわが社だけだよね~」と思っているからに違いない。

1990年代は冷房車が一両も在籍しなかったので、西武線より車両を拉致して自社の電車と偽って運行していた。四、五年の間はバレずに済んだ。

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「秩父鉄道」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)