秩父鉄道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
秩父鉄道(ちちぶてつどう)とは、本社が秩父にない彩の国さいたまの鉄道会社。さまざまな中古電車が運動会をしている。というかさせられている。貨物列車を使いエクストリームスポーツを行ったことがある。
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[編集] 概要
営業キロ71.7kmで、全線キャラメル単線、お下がりの電車を走らせる普通のローカル路線を所有する。ほかにも不動産、観光の事業もしているが、いまいち影が薄い。貨物の運用もあるためか、セメント屋さんの子会社にされている。
東京から秩父に来る客を西武にだいぶ吸い取られているためトーマスを走らせるなど必死に客寄せしている。
製造から半世紀近い電車も平然と酷使している。走行途中の電車の倒壊は時間の問題である(そのため最高営業速度が80km/h)。しかしこれはエコのためである。乗客は身をもってエコを体験することができる。そのためエコ信者たちに人気である。
[編集] 歴史
1899年(明治34年)熊谷のあたりに鉄道を敷くために、前身の上武鉄道株式会社が設立された。もとから鉄道教徒が秩父に住む住民に対して、鉄道教の布教と、住民から金を集めるために秩父に延ばす予定であった。秩父駅までの線路を完成させると、秩父鉄道株式会社に名称変更。1922年(大正11年)に、熊谷~羽生の線路を完成させたばかりの北武鉄道を合併。その後、影森~三峰口の線路の完成により、秩父本線全線が開通したのは1930年(昭和5年)のことであった。
[編集] 駅
自動改札は無い。無論、西瓜、PASMOも使えない。一度検討したが『つけてもまったく意味が無い。何よりも金がもったいない。』というわけで現在も設置予定が無い。
発メロも無く、熊谷駅のベル音に関しては某回転灯メーカー製のもので毎回乗客が耳の異常を訴える。
駅の放送が無い駅も多く、側面の行先表示機の無い列車が多いため、迷う人も続発している。
[編集] 路線
- 秩父本線 - 羽生駅から、奥秩父の入口の三峰口駅までの低速鉄道路線。愛称はチチビアンライン。
- 三ヶ尻線 - 武川駅から、南籠原(熊谷貨物ターミナル)の路線。貨物しか通らないので、貨車にしがみついて移動しようとする者が絶えない。
[編集] 車両
どの電車も貫通幌がトイレである。しかし大変危険な上に他のお客様の迷惑になるので利用者はいない。
[編集] 現役車両
[編集] 通勤型
いずれの電車も冬場は寒い。今までに数人が低体温症になったという。
- 1000系
- しNRのボロ。当初は扇風機車両だったが、熊谷の暑さのため先頭車2両に冷房が取り付けられた。しかし中間車はあくまで「弱冷房車」とのことで冷房はつけられなかった。夏場はお察し下さい。イスは酔いそうなほどゆれるバネバネイス。硬い座席よりはいいかもしれないが。
- ドアはおなじみの爆弾Doors。半自動扱いをすることがあるがドアが渋いためかなりの力で開け閉めしなければならない。
- 運転室のスイッチやワイパーもダイヤのボードなどで叩かなければ動かない。
- タイホーンには超音波・衝撃波装置が搭載されている。そのため撮影中にホーンを鳴らされるとカメラが故障する。
- 5000系
- 都営地下鉄の中古車。抵抗制御だが音はなぜかインバーター音がする。ドアの開け閉めに関しては1000系と同じく爆弾ドアでエア排気音も大きく爆エアドアでもある。運転席のドアスイッチも火花散るスパークスイッチである。
- また走行中は抵抗器からも火花が出る
- 半自動にされると内側からドアが閉めにくいが、インチキの車両だったためである。
- またタイホーンには1000系より強力な超音波・衝撃波装置が搭載されている。
- 7000系
- 秩父鉄道を蹂躙する為にTOQからやってきた最強の爆音汚物。前面の色が変。また第一編成には貫通扉がついているが、 第二編成は紙でできたニセドアのため非常時はTOQフレンドパーク風に助走し、突進して突き破らなければならない。
- ほとんどの人がはね返されるが、突き破り、成功した場合は-1200万円の賞金が出るという。
- またホーンは電子ホーンであるが改造時に壊されており、たまに頼りない音を出すため、空気ホーンがよく使われる
- 種別でワンマンなどが出ないのは2000系のうらみでわざと入れていない
- 秩父鉄道では初めて英語アナウンスを入れたがアナウンサーが丁寧に言おうとして、やる気のないアナウンスにきこえてしまう。
[編集] 急行型
- 6000系
- 西部の中古車。やけに無理矢理な改造であることは禁則事項です。元3ドアだったものを座席を増やすため強引に2ドアにした。そのため真ん中の窓が大きく、座席と窓が合わない。また座席のリクライニングができない、回らないなどで車内では乗客同士でのトラブルが多発している。
[編集] その他の車両
- トーマス(SL)
- とある小学校に眠っていたのを、観光での収入の目的で無理やり復活させた。
- そのため機嫌が悪いとイベントや観光シーズンでも行方不明になる
- デキ
- セメント屋さんが石灰石を密輸するために使っている電気機関車
- たまにトーマスの代役にもなる。そのため一部はトーマスのような音を出す汽笛がついている
- ヲキ(フ)
- 灰石密輸用の貨車、ヲキフには車掌室があるが現在はただの箱
[編集] 廃止車両
- 2000系
- 旧東急7000系。18m4両と短く、冷房もつけられず、「ほかとは違うんです」と発言したため、8年で「いらない子」と判断されてしまった。このことについて東急はお察し下さい。
- 3000系
- 旧国鉄165系の急行型。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] その他
しRや束式とは仲がいいが、前述のため西部とは仲が悪いらしい。車内放送での乗り換え案内でもその様子がわかる。
- 「東上線、八高線はお乗換えです。」
- 「西武線はお乗換えです。」
上のように「東武」「JR」は省略するが、西武の場合はどうしても「西武線」である。決して「西武秩父線」ではない。西武線の接続路線が1つしかないというのが一番の理由だと思うが、内心「秩父線が許されるのはわが社だけだよね~」と思っているからに違いない。
1990年代は冷房車が一両も在籍しなかったので、西武線より車両を拉致して自社の電車と偽って運行していた。四、五年の間はバレずに済んだ。
[編集] 関連項目
| この「秩父鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |
| 東京の鉄道 | |
|---|---|
| JR東日本 | |
| 五方面: | ■東海道本線 ■横須賀線 ■中央快速線 ■中央・総武線 ■■常磐線(JR千代田線) ■高崎線 ■宇都宮線 |
| 内部: | ■山手線 ■埼京線(赤羽線) ■京浜東北線 ■京葉線 ■湘南新宿ライン |
| 郊外: | ■総武本線 ■武蔵野線 ■南武線(オマケ) ■鶴見線 ■横浜線 ■川越線 ■根岸線 |
| 外部: | ■房総環状線(外房線・内房線) ■東金線 ■成田線 ■相模線 ■中央本線 ■青梅線・五日市線 ■八高線 ■東北本線 ■上越線 ■■北関東縦貫線(両毛線・水戸線) ■伊東線 |
| 私鉄・地下鉄 | |
| 大手: | 京成・京浜急行・東京急行・東武・西武・小田急・京王・東京メトロ |
| 大手?: | 相鉄 |
| 準大手: | 新京成 |
| 中小手: | 北総・芝山・埼玉高速・東葉高速・りんかい線・つくばEX・千葉都市モノレール・湘南モノレール・多摩モノレール・ ディズニー・ゆりかもめ・江ノ電・秩父 |
| 公営: | 都営地下鉄・横浜市営 |