稗田阿求

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稗田 阿求.png
基本資料
本名 稗田阿求 
通り名 あっきゅん、御阿礼の子 
身体情報 つるぺた、短命 
職業 稗田家当主 
好物 紅茶、妖精いじめ  
嫌物 妖精 
出没場所 人里 
所属 稗田家
親戚等

稗田阿求(ひえだの あきゅう)は、稗田家でみんなのため幻想郷の歴史を纏めている。

人物[編集]

由緒ある家系ではあるものの、ただの人間である。その代わり初代の稗田阿礼から転生を繰り返して生き続けている『御阿礼(みあれ)の子』である。毎回性別はランダムであり、今回女だったのはたまたまである。物心ついた時から両親はすでに亡かったのか使用人たちの中で温かく育てられた。一度見た物を忘れない程度の能力を持ち、学力は常にトップではあるものの転生時には一部を除き、ほとんど忘れてしまう。[1]

妖怪との関わり[編集]

……が、なにぶん生まれが幻想郷であるため、初代の頃からよくわからん妖怪連中[2]や、何やら訳のわからぬ正体不明な何かなどに襲われることも多く、ビクビクしていたところを怪しい女に運悪く発見されなすがままに友達にされてしまい、それが後の歴史的書物に悪影響を与える結果となってしまうのであった。もちろん、そいつの助言等はあまりに支離滅裂であったりするため、こっそり手を入れて直したり分かり図らい文章に変更したりしてのであった。

幻想郷縁起[編集]

そんな訳で稗田家は幻想郷の歴史を纏める仕事をにない(基本都合の悪い事実は隠蔽する)、その博学を活かして書物を出版し、村人たちに地域や妖怪たちへの知識を与え生計を立てている。対象種族は妖怪妖精はもちろんのこと、幽霊神霊、必要とあらば時として人形人間まで対称にする徹底ぶりである。[3]ただ、過去のトラウマのせいか妖精には少々失礼すぎる内容を捏造する傾向にあり、結局「妖精はそんなに怖くないよ」と近所の子供たちに馬鹿にされるのであった。

なお、幻想郷縁起は現在では妖怪連中のアピールの場(ファッション誌とかそんな感じ)になっているため虚勢なども混じっている。大体、ガチで削除・改変されている資料は紫自身や月に関するものばかりであるので気にすることも無い。

紫との兼ね合い[編集]

そんなこんなで短命ながら楽しい日常を過ごしているあっきゅんであったが、友達の紫が人間じゃないことで使用人達とうまく関係が気づけないことに引け目を感じ、心のどこかで孤独を感じているのに気づく。[4]漫画ではまだ紫を恐れる使用人達であったが、後に打ち解けてくれる筈である。たぶん。

人気[編集]

博学でおちゃめな美少女[5]と来ているため、人間の里の少年からの人気は高いが、短命であることが災いしてお付き合いしたいとか考える人はいないようである。

また、前述の幻想郷縁起に記載される際は妖怪の場合『怖がられるほうが妖怪としての存在意義が強くなる』という理由から恐怖の対象として書かれる妖怪ほど凶悪というかと言えばそうでもない。寺で修行している水兵さんなんかは明らかに見栄を張っているだけであるのがバレバレである。紫さん?さあ、分かんない?

脚注[編集]

  1. ^ 女だったときのことや男だったときのことも覚えていたらいろいろ大変そうだが
  2. ^ と言っても、見かける連中はかわいらしい少女?である。
  3. ^ なぜか、最新の資料においても天人や月人といった種族は解説されていない。
  4. ^ 当時と違い今では共存しているとはいえ、やはり強力な力を持つ妖怪相手には恐怖してしまうものである。
  5. ^ ZUNさんのキャラデザインはみんな一緒?んなこと言ったらアンサイクロ内の東方の画像はどうなる?

関連項目[編集]

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