空気砲

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

空気砲(くうきほう)とはのび太国の中で作られた最新小型兵器、またはそれを元にした民生用の護身兵器である。殺傷能力が極めて高く、弾丸が空気であるため証拠も残らない恐ろしい兵器である。

目次

[編集] 軍用空気砲

その名の通り「空気」の鉄砲のようなものなのだが、空気と言ってなめてはいけない。特に軍事用に開発された物は取り扱いが勘弁であるにもかかわらず、安全装置が無いため慣れるのは難しい。

[編集] 軍用空気砲

値段は一丁あたり200万円ほどであり、「hasta la vista baby(地獄で会おうぜ、ベイベー)」の掛け声と共に空気の塊が発射される。この大型タイプは主に仕官クラスに配給される。実際人1人,また場所、角度によっては最大20人倒せることが実験で判明している。また、拳銃の弾を跳ね返すほどの威力を持っている。

[編集] 軍用空気ピストル

軍用空気砲の小型バージョンであるが、人を殺すには十分な威力があり極めて危険である。「sun of a bitch(畜生が!)」の掛け声で発射できるが、乱用は禁物である。

[編集] 民生用空気砲

民生用空気砲の試射風景
民生用空気砲の発射実験結果(壁3枚を貫通した)

民生用の物は、材料が段ボール箱であるため、スネーク氏が詳しいかもしれない。製作手順も紹介されているが、殺傷能力はだいたい軍事用とほぼ同等である。軍用と違い連射ができないが、アサルトライフルM16の民生用バージョンであるAR-15が連射が効かない事と同じと考えて欲しい。

[編集] 作り方

  1. 段ボール箱に穴を開ける
  2. 外側をガムテープで補強する
  3. 中にタキオン砲を仕込んで完成
  4. 「対ショック、対閃光防御……(中略)……発射!(紙の怒りの鉄槌を受けよ!)」の掛け声と共に、箱の両サイドを叩いて発射する。
  • 民生用として掛け声を長くすることで連射機構を封じている。
  • 段ボールの良し悪しで威力が決まる。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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