竜頭蛇尾
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)とは、
最初の頃は威勢が良かったのだが次第に勢いが衰えてゆき、終わりの方では殆ど萎れたも同然の状態になっている事である。
一発屋とは微妙に似て非なるものであるが、今日では長続きしない人やすぐにスタミナが切れる人を表現する際に使われる事も多い。いずれにせよ、どちらかと言えばやはり悪い意味として使われる。
なお筆者は一度書いたからにはこの項目を秀逸な記事にするべく最後まできちんと書き終える所存である。
[編集] 語源
この言葉を最初に発したのは何とドラゴンクエストをプレイしていた厨房であった。
その厨房はあるドラゴン系のボスモンスターと戦っていたのであるが、そのドラゴンのモンスターは最初は強烈な攻撃を何度も仕掛けてくるのだが、やがてMPが切れて何も出来なくなってしまい、いとも簡単に倒されてしまった。
そのあまりのあっけなさに厨房が「見た目はドラゴンなのに、最後の方の失速っぷりは蛇のシッポみてぇーwwwww」と笑いながら言った。
その厨房の言動を真横で聞いていた国語の教師である厨房の父親が「これは新しい言葉が誕生する予感!」と何かを閃き、翌日「新言葉・竜頭蛇尾」と言うネタを書いて教育委員会に提出したのが始まりである。
[編集] 竜頭蛇尾の一例
- 競馬で開始直後は抜きん出て飛び出るのに、最終コーナー辺りではビリになっている馬
- 試合開始直後は相手をラッシュで押しまくるも、次第に押されてゆきKOされてしまう格闘家。
- てか竜の尻尾って皆蛇みたいに細いよね。わざわざ竜頭蛇尾なんて言う必要あんのかな?何か書く気なくなってきた。
- ネタがなくなってきた。何書いていいのかも分からなくなってきた。こんな状態のことを竜頭蛇尾って言う…のかもしれない。
- 地球語でなく実は火星語だった。火星人は自分たちでひっそりと使ってたが、密かに地球人に教えたのだ。どう使われたのかは想像してね。
- その他とかその他とか
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[編集] 補足
ネタもない。ボキャブラリーもない。何もない。お手上げ状態です。
「まるで義昭が俺に対して仕掛けた包囲網のようだな…」
~ 竜頭蛇尾 について、織田信長
~ 竜頭蛇尾 について、織田信長
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