竿竹屋
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
竿竹屋(さおだけや)とは、基本的に金持ちな人や成金を対象竿竹を販売して回る人のことである。
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[編集] 概要
竿竹屋は石焼き芋屋と同じように軽トラックで突如として現れ、路上で竿竹の販売をする。石焼き芋屋と同じで音波らしきエネルギーを周囲に放射し近隣の主婦、子供や老人を洗脳するが、子供は竿竹が何なのかわからない、必要性が無いという理由で子供を洗脳することは殆どできない。また、竿竹屋が来たときに竿竹が欲しい状況というのはそう簡単に発生しないため、そこまで洗脳することはない。
しかし、洗脳された人は竿竹屋に巨額の金をつぎ込んで竿を購入するといった事例が多発していることから、一度洗脳されると物凄い勢いで竿竹を購入するものと思われる。又、竿竹屋は基本的にお金持ちを対象にしているので、一本一万円を越えることはざらである。さらに竿竹からも洗脳するための臭いが出ており、一度買ってしまうと洗脳されてまた買う人が多い。
そんなことも知らない一般市民が手を出したり、洗脳されたりすると竿の高さに驚くことが多い。更に販売者の口車に乗せられて断ることもできずに買ってしまう主婦や老人も多いと言われている。又、桜田門組との関係性をちらつかせて販売するといった手口も報告されているようである。
なお、竿竹屋が本業であるということは殆ど無い。どこかのお得意様に竿竹を届けに行くついでか、ルパン三世の真似をする準備をしているついでである。
[編集] 悪質な販売方法
中には悪質な方法で竿竹を販売するという事例が報告されている。例えば「三本3000円で〜」と言っておきながら実際に買ってみると3万ですが何か?と言われ、話が違うと言い出すと途端に人格が変貌し、物凄い形相で脅してくるといった具合である。
しかし、竿竹屋はお金持ちを対象にしているのでそんなに安いわけがない。また謳い文句は略されたもので、「三本3000円なんて安いものよりも3本3万円のはいかがですが」の省略である。
恐喝や詐欺に当たるのではないか、と言われることもあるが、桜田門組は市民の味方を自称しているので恐喝には当たらないし、詐欺だと思うなら警察を呼ぶなりすればいい話である。それをしないということは、既に洗脳されている可能性が高い。
[編集] 安く売る竿竹屋
時々、安く売っている人もいる。だいたい、一本4メートルで2000円くらいである。この人たちは庶民を対象に商売をしている。そんな値段で設けられるのか、という気がするが、仕入れ値は300円くらいだったりする。そうすれば沢山儲けることができるのだ。
逆に言えばぼったくられているわけだが、やはり洗脳されるので誰も気付かない。それに、そのくらいだったら別に庶民は怒らない。なお、ついでに物干し台なども勧められ、結局5000円位払ってしまう人もいるが、それは誘惑に弱いだけである。多分。
安く売っている竿竹屋からすれば高級品を売る竿竹屋と同じにされ、迷惑であるがそれが運命なので仕方ない。
[編集] 石焼き芋屋との違い
売っているものが石焼き芋と竿竹であり、違う。だけではなく基本的に来るタイミングが違う。石焼き芋は冬の夜にしか来ないが、竿竹屋は昼なら時期に関係無くやってくる。
また、竿竹の値段が各々バラバラなので地雷性が石焼き芋屋よりも格段に高い。
[編集] 関連項目
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