第一次アウチ大戦
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第一次アウチ大戦(だいいちじあうちたいせん)とは、西暦1701年、プロミス星奪還がままならず業を煮やしたアウチが、アウチ同盟300人を引き連れて、地球におけるキモスの拠点である「キモス国」に攻め入ったが、キモスの最新バーチャル技術などで撃退されてしまった戦いである。
この戦いはキモス国に限らず、世界に大打撃を与えた。
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[編集] 背景
- 1400年頃から、アウチはアウチ同盟に参加する優秀な人材を探し続け、300人ほどの参加者を得た。
- これに祝福を与え、また、何百年にも及ぶ訓練により、かなり強くなっていた。
- なかなかアウチを殺せないキモスは、1678年から、100人ほどのクローンを地球に配置し、大規模なアウチ捜索を続けていた。
- この大捜索により、プロミス星に在住のキモス・クローンは600、キモス国のクローン人口は300となった。
- 逆にアウチは、この隙にキモス国に攻め入ることを決定し、アウチ同盟軍(以下「同盟軍」と呼ぶ)と共にキモス国を壊滅させる計画を立案した。
[編集] 同盟軍の戦力
- 同盟軍の戦力は以下の通りである。
[編集] スピード
- 光速の20%のスピードで走れるものが180人。(秒速約6万km)
- 光速の30%のスピードで走れるものは30人。(秒速約9万km)
- 光速の40%のスピードで走れるものは12人。(秒速約12万km)
- 光速の50%のスピードで走れるものは5人。(秒速約15万km)
[編集] アウチ流
- アウチの1000分の1のウンコ玉が使えるものが100人。
- アウチの200分の1のウンコ玉が使えるものが9人。
- 100万年の頭突きが使えるものが240人。
- プロミスの成功率30%のものが190人。
- プロミスの成功率50%のものが40人。
- プロミスの成功率80%のものが6人。
[編集] 逆プ力
- 光速の20%のスピードで発射できるものが250人。(秒速約6万km)
- 光速の30%のスピードで発射できるものは160人。(秒速約9万km)
- 光速の40%のスピードで発射できるものは59人。(秒速約12万km)
- 光速の50%のスピードで発射できるは24人。(秒速約15万km)
- 光速の60%のスピードで走れるものが8人。(秒速約18万km)
[編集] 戦況
[編集] キモス国捜索、発見へ
- キモス国の捜索は、
- 同盟軍の大量のウンコ玉を海中に落とし、爆発し、「不自然になったところがキモス国」
- という方法がとられ、キモス国の発見に成功した。
[編集] 突撃
- 前方向から均等にキモス国へ突撃。迎撃してくるキモスビームにより戦力が5%削られるも、約285人は上陸に成功した。
- アウチは、反撃の規模が大きかったところにキモス国の重要施設が集まっていると目算し、速攻で攻撃を仕掛けた。
- この攻撃でキモス国の機能は50%麻痺し、重要な支城を制圧した。
- キモス側は、300体のクローンが250近くに削られ、一方アウチ軍は未だ270人と優勢を保っていた。
[編集] バーチャルの罠
- キモスの、キモス国総司令官がいるキモス城。そのキモス城が3つもあった。アウチは速攻を重視し、20人を残し、第一の城に突撃した。
- キモスは残る二つの城から援軍を出してくるが、援軍50体を、残しておいた20人のウンコ玉で壊滅させ、第一の城を孤立させる。
- しかし、アウチが攻めていた城は実物ではなく、1639年にキモスが確立したバーチャル技術だった。
- やむなく兵を引き換えすが、肝心の速攻ができなくなってしまった。
- 一方キモスは、本城に残る200の兵を集め、もう一方の城にはバーチャル兵士を大量に作っておいた。
- アウチは弱そうに見える城を攻める。そうすると城から200近く兵士が出てくる。
- そこで同盟軍は、これがキモス全軍だと思い進軍を停止し、30人を初期に制圧した場所に戻し、200対200の兵がキモス川を隔てて向きあっていた。
[編集] 奇襲
- 同盟軍の考えと裏腹に、キモス本軍と思われていた兵は、ほぼバーチャルであり
- 本当のキモス軍二手に別れ、一方は最初に制圧した支城の制圧に乗り出し、圧倒的な兵力差で、この城を奪還。
- もう一方はバーチャル軍と合流をした。同盟軍は、キモスに増援が来たと思い危機感を募らせる。
- そこへ最初に制圧した城の陥落が伝えられた。同盟軍は、キモス軍は目の前にいる軍勢だけのはずなのにと困惑した。
- そこでキモスは、この膠着を打ち破るためにキモス川の渡河作戦を実行し、同時に、最初の城を支える兵が背後から襲い掛かった。
[編集] 壊滅
- 同盟軍は、ようやく眼前の軍勢がバーチャルだということに気がついたが、時すでに遅かった。
- バーチャルと合流した軍勢と、もうひとつの軍勢の挟み撃ちに遭い、やむなく撤退し、ある程度下がったところで陣を張った。
- (このキモスの作戦を、キモス川渡河作戦という)
- しかし、キモス・クローン180に対し、同盟軍はおよそ50近くまでに減り、敗北は明白となった。
- 仕方なく同盟軍はキモス国より撤退。しかし、キモス軍は敵将は逃すまいとアウチを包囲。
- 死闘を繰り広げるも、だんだん追い詰められていき、キモスビームが命中する0.000001秒前に究極プ
力 を発動する。 - アウチは名誉(?)の自爆を遂げ、アウチ流の奥義による復活の時を待つことになり、ここに第一次アウチ大戦は終結した。
[編集] 被害
[編集] 両軍の被害
- 同盟軍は大将アウチの不在により、解散となり実質同盟軍は消滅した。
- キモス軍は、アウチの最後の猛攻によって150 ――と戦前の半分になった。
[編集] 世界
- キモス国を探すときのウンコ玉で海の生物をはじめ、陸にも被害が及んだ。キモス国はかなりの建物が崩壊。
- その経済的損失は、現在の金額に換算すると5兆円近くに匹敵したと言われている。
- キモス川渡河作戦の死闘は、一部前線がキモス国を飛び出し、主にアメリカを中心にかなりの被害が出たといわれている。