第1空挺団
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第1空挺団(だいいちくうていだん)は陸上自衛隊の誇る旅芸人一座である。普段は千葉県船橋市で稽古に励んでいる。
[編集] 概要
北は北海道から南は沖縄まで各地の駐屯地創立記念行事、航空自衛隊、海上自衛隊の航空祭を1年中回り、航空機から飛び降りる芸を披露する。一座に入るには厳しい身体条件と養成課程をクリアしなければならない。
一座のテーマソングは『空の神兵』(梅木三郎作詞、高木東六作曲)。大人の事情で陸自では海自と違って旧軍の軍歌はあまり流されないが、この曲だけは例外である。
[編集] 降下初め
普段はドサ回りばかりしている一座も毎年1月10日頃のみ地元で芸を披露する。本場だけあって降下して終わりでなくその後地上で大立ち回りを演じることになる。この新春興行には防衛大臣自ら鑑賞することでも有名である。木戸銭が無料なこともあいまって近所の人や大きなお友達も多数訪れるので、少しでもいいポジションで見たい場合早めに行くことが大事である。しかも、1年で最も寒い時期なので、見物人にとってもエクストリーム・スポーツである。なお、強風の場合飛び降りは中止になる。2、3年通っただけで降下が見られた君は幸運であり、1年分の運を使い果たしてしまうだろう。そのため、第一狂ってる団とも呼ばれている。
[編集] 関連項目
- ブルーインパルス - 空自の旅芸人一座