筑波山
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
筑波山(つくばさん)とは、東北地方南部、茨城県つくば市、桜川市、石岡市などにまたがる活火山である。付近の住民以外はつくば市にあるものだと思っており、桜川市、石岡市は名前さえも知らないことも多い。没個性で、標高が低いのに有名な山でもある。
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[編集] 概要
地質調査によると、鎌倉時代に不発弾大爆発が起こり、誕生したとされており、比較的新しい山である。 標高888.88km、男性山、女体山、御釜山の3つの山頂からなる山で、お隣りの加波山(かばさん)などと親子関係にある。遠景はあまり綺麗とは言えない。 知名度の割に観光客の少ない山で、観光開発のために姥捨て山、お化け屋敷、ラブホ街などの商業施設が設置されている。ラブホテルと姥捨て山があることから多くのつくば市民はこの付近で生まれ、この付近で人生を終える。いわば筑波山は始まりと終わりの地である。
姥捨て山にはくっつく婆さん、這いつく婆さん、しがみ付く婆さんなどの捨てられた婆さん達の懸命に生きる姿を見ることができる。
2007年ナニコレ珍百景にノミネートされ、審査員特別賞に選ばれている。
[編集] 交通アクセス
- 徒歩の場合…栃木県から国境を超えて東に30里、南へ20000ヤード。
- 電車の場合…JRつくば線、つくば駅で下車、タクシーで30分南下。
[編集] 特徴
筑波山には非常に多数のガマカエルが住み着いている。そのため、お土産として様々なカエルグッズが販売される。中でもガマカステラが人気が高い。また、ガマの化粧水も無許可販売されている。このためつくば市内にはゲロゲロ動物園というカエルの飼育施設もある。フロッグスタイルもここが発祥の地である。
[編集] 備考
近年、登山者からの指摘で、女体山の名前が、性的な意味を連想させるとして、改名のための署名活動が起こっている。