筒井康隆

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筒井 康隆(つつい やすたか、1934年9月24日 -)は日本を代表するラノベ作家にして全日本冷し中華愛好会第二代会長。ホリプロに所属し、俳優もどきをやっているのは実はクローンで、作家をやっている筒井康隆よりも身長が5ミリ高い。学名スラプスティックス・パラドックス。青山附近の地下に好んで巣を作ると言う[1]が、目撃例はまだ報告されていない。主食は大便で、最高級の大便の美味を礼賛する内容の小説[2]を書いたため、貧乏な読者の反感を買った[3]。風呂に握り飯を投入して糞尿を垂れ流しながら貪り食っている最中に排水口に陰嚢を吸い込まれ、風呂を壊して脱出した後全裸で走りまわったというエピソード[要出典]はあまりにも有名である。

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経歴[編集]

幼少期[編集]

水びたしになった家の中で盥に乗ったまま本から本へと漂流していたというが、高熱で幻覚を見ていたのではないかと思われる。後年、このときの体験談のような世迷い事を因縁深い(後述)朝日新聞に連載したというが、高熱で幻覚を見ていたのではないかと思われる。

執筆活動初期[編集]

1960年6月、ボーナスをつぎ込んで家族と一緒にSFラノベ同人誌「NULL」を創刊。それ以降、平易な文体を用いた「マリコちゃん」、「ユリコちゃん」、「サチコちゃん」、「ユミコちゃん」、「きつね」、「たぬき」、「コドモのカミサマ」、「ウイスキーの神様」、「神様と仏様」などのショートショートスタイルラノベを次々と発表する。これらの作品を集めた『にぎやかな未来』は世代を越えて読み継がれている。なお、この短篇集に処女作の「お助け」が収録されていることが、江戸川乱歩により発見されたという。

公式には全く気に入ってないことになっている「時をかける少女」は、テレビドラマ、映画、アニメーションと7回以上も映像化され、ロングセラーとなっているため、「ウチの娘は、よう稼いでくれる。エエ子やぁ」[4]と本音を漏らしているらしい。

直木賞に3回もノミネートされたのはラノベ作家としては異例のことだが、どれも受賞にはいたらなかった。3回目の落選で選考委員を次々に惨殺しようと企てるも、表札に書かれた奇妙奇天烈な本名を判読することができず未遂に終る。後年、この悪夢のような経験を元にして「大いなる助走」を執筆することになろうとは本人も予想していなかったという。なお、朝倉いずみなる人物がこの作品に影響を受けたといわれているが、それは間違いである。仮に何らかの影響を受けたとすれば、おそらく「問題外科」ではないかと思われる。

ラノベから前衛文学へ[編集]

ラノベに飽きが来たころ、大江健三郎にそそのかされて、ガルシア・マルケスバルガス・リョサなど中南米の作家の作品を読みあさったことにより、自分が純文学作家だと思い込んでしまう。このころの作品として、登場人物全員が自分は虚構内存在だと思い込んでいる「虚人たち」、さらには自分が文房具だと思い込んでいる集団と自分が鼬族だと思い込んでいる集団が自分は惑星だと思い込んでいる人物の上で全面戦争する「虚航船団」などを発表したため、これを純文学だと思い込んだ批評家から毀誉褒貶が続出し、自分が虚航船団だと思い込んだ筒井康隆が逆襲した。

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断筆宣言以後[編集]

1993年、角川書店発行の高校国語の教科書に収録した作品[5]に日本てんかん協会からけちをつけられ、プッツンしてしまった筒井が断筆を宣言したという噂もあるが真相は不明。本人は自主規制への抗議だとしているが、この後異常に俳優などの副業に力を入れるようになったため、「ただ単に他のことがしたくなっただけだろう」という噂もある。このときにもアカヒなぞからいろいろ難癖をつけられてるが、「なあに、筒井御大の前では左翼なぞ無力なのだ。わはははははは」とやけくその笑いをしていたという噂も。

そんなこんなで1997年、攻撃再開。執筆再開後は初心に立ち返り大便を食う「エンガッツィオ司令塔」を発表する一方、「わたしのグランパ」や「愛のひだりがわ」など、「時をかける少女」以来のまっとうなジュブナイル型ラノベ作品も発表している。

近年は萌えにも興味を持ち、2008年「ファウスト」にて自身初めてとなる萌え型ラノベ「ビアンカ・オーバースタディ」を掲載。挿絵担当はまさかというか当然というか涼宮ハルヒ系列作品でおなじみのいとうのいぢ全体の3/4がエロシーンという、あまりにトンデモな内容で大暴走した。――などと、途中まで読んだだけで大喜びしている若年層の読者が少なからず存在しているため、「ファウスト」および単行本の発行が予定通りに行われるかどうかが懸念されていたが、2011年になって漸く第三話が発表、シュワちゃん顔のカエルが出てくるなどさらにイカれた内容となり、来春の単行本発行が強く待たれる。おまけにアニプレックスアニメ化企画進行中ってどうかしてるだろおい。

脚注[編集]

  1. ^ 「乱調文学大事典」
  2. ^ 「最高級有機質肥料」
  3. ^ 「腹立半分日記」
  4. ^ 本の売上が落ちるたびに芳山和子にラヴェンダーを嗅がせて未来に飛ばし関係各所に営業をかけさせているという事実について語ろうとした者は、現在の科学では解明できない謎の技術によって行方不明になるのである。
  5. ^ 従来は「無人警察」だというのが定説だったが、近年の研究により「未来警察」もしくは「未来警察ふたたび」であるという説も浮上してきた。結論を出すには20世紀末の教科書の出土を待つべきであろう。

関連項目[編集]

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筒井康隆が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/作家」へ収録されています。


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