篠栗町

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篠栗町(ささぐりまち)とは、福岡県糟屋郡にある町である。

大きな特徴も無く、今後の発展も期待できない、町とは名ばかりの山村のことである。

目次

[編集] 特産品

山ばかりの町でもあるため、特産品として、椎茸があげられているが、実際には、ほとんど採ることが出来なくなっている。実際には、地蔵豆腐のみが、唯一の特産品である。

[編集] 八十八箇所巡り

四国の真似をして、税収アップを狙って作ってみたものの交通機関の発達、参拝用に道路整備を行った結果、日帰りで八十八箇所が廻れる事が発覚し、今となっては車で通過中にあたかも、KKKのメンバーのような装束を着た人が道路の真ん中を闊歩するという迷惑千万な状況を生み出し周囲の町村との軋轢を生む原因となっている。

[編集] 南蔵院

二度に渡り宝くじで高額当選を果たした坊主がいる寺である。仏門にありながら、宝くじを買い、あまつさえ、自らの手で高額当選を果たしてしまった。この二度の当選によって、南蔵院の改築工事が行われ、不気味に光る仏像のセンスの悪さに八十八箇所巡り同様、周辺町村との軋轢を生んでいる。

[編集] 篠栗町の主な財源

主な財源として、地蔵豆腐の売上があげられる。他の財源は枯渇の一途を辿っており、潤っているのは、二度の高額当選を果たした南蔵院の坊主のみという有様である。糟屋郡内における町村合併問題においても、他の町村からの合併拒否は確実視されており「山は生きている」と言いながら、C・W・ニコルのように山に戻るしかないと町民達の多くが語っている。


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