米子市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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米子市(よなごし)は、鳥取県の西の隅っこにある都市。鳥取県どころか山陰で一番栄えていることは疑いも無いのだが鳥取市の住民の嫉妬により、地位はいまいちである。

ちなみに米子市は鳥取県の市である。チラシ・広告マスゴミはおろか、行政や公共団体すら「島根県米子市」と間違える始末である。しかし、「どっちかというと島根県でもいいや、松江とか近いし」とか言ってるので、別に被害というかプライドが傷つくとか、そういう事はまったく無い。


目次

[編集] 地理

鳥取県と島根県の国境にあり、日本海中海に囲まれ妙に風が強い。 鳥取市と違い砂漠は広がっていないので、砂に期待して観光に来ると、たぶん後悔すると思う。。。

観光地は、少しひなびた温泉街(皆生温泉)以外には皆無で、名峰・大山を誇る大山町にちょっとだけ嫉妬していたりする。 この大山、地元民の俺が言うのもナニだけどマジできれい超おすすめである。米子から見た姿は伯耆富士とも呼ばれ、大山の事を本気で富士山だと思っている人もいる。 山自体は大山町にあるのだが、大山の姿は間違い無く米子のシンボルであるので、すなわち実質的に米子のものであるというのは疑いようも無い事実である。

市面積は比較的狭い(132.21km²)が人口は割と多い(後述)うえ、田舎にもかかわらずなぜか大型店舗がひしめき合う激戦区であるので、山陰でも最も住みやすいと市民は自負している。

すぐ北にある境港市から夜な夜な妖怪が来るらしいが、米子名物のヤクザが撃退している。 しかし境線を走り回る魔列車に限れば、観光資源に乏しい米子ではむしろ可愛がられている。 その妖力には、鉄道マニアすら吸い寄せられるという。

境港市は実質米子の植民地であるが、境港市民には「ベットタウンと呼べ」と怒られる。 ベットタウンwwwwwwプゲラwwwと馬鹿にしている米子市民であるが、実は米子市と隣接している島根県安来市にある日立金属安来工場のベットタウンは、何を隠そう米子市である。

中海に漁港があるが、クルーザーしか見かけない。滅びたんだろうか・・・

山陰における鉄道発祥・山陰本線の礎である。(境港~米子~御来屋間・1902年)さすが、妖怪列車が走ってるだけはある。

[編集] 人口

活気あふれるメインストリート。発展著しく、まだまだ成長のポテンシャルを秘める。

某百科事典サイトによると、2008年12月1日現在・148,456人である。 鳥取県東部と違い、各々自分勝手な人間の多い鳥取県西部においては、平成大合併でさほど合併が行われず、米子市と合併したのは淀江町のみであった。 結果、鳥取市の20万人突破とは裏腹、米子市は人口15万人超えを必死に頑張っているという堕落振りである。 それでも、お隣の境港市(35,682人2008年12月1日推計人口・妖怪含め)とは圧倒的違いである。

[編集] 地域

米子市は、以下の地域に分類される。

  • 旧市街・・・市役所を中心とした、江戸時代より××と呼ばれる地域。誇り高き町民。

 ※錦海町(元ゴミ捨て場)及び流通町(元田んぼ)は新参者で、いわゆる偽者なので注意が必要である。

  • 皆生・・・怖い人とか温泉とかオネーチャンとか、いろいろある。ぼく子供だからわからないや。
  • 浜・・・両三柳・和田・埼津などの弓浜部。ネギ臭い
  • 奥のほう・・・成実・五千石・青木団地などの南部地域。よく伯耆町とか南部町と勘違いされる。
  • 川向こう・・・日野川以東。箕蚊屋地域とも呼ばれる。王子製紙米子工場の支配下で田んぼしかない。気候が変
  • 淀江・・・旧・淀江町。最近合併した。既に米子市なのにあまり実感が無い。おいしい水が地面から噴出している羨ましい地域。
  • 日吉津村・・・米子市領地内に存在する自治政府。王子製紙とジャスコの傀儡というか、おんぶにだっこ仲良しこよし。

[編集] 生活

米子市においては、他の山陰地区の田舎っぺ市町村と違い衣食住に不便することはない。

[編集] 店舗

大手コンビニ
  • コンビニエンスストア
    現在、大手ではローソンポプラファミリーマートが進出している。
    皆が待っているセブン-イレブンは、まだ来ない。
  • スーパーマーケット
    丸合という地場スーパーが圧巻していたが、最近はいろんな店が進出してきて、おちおちしてられなくなった。
    ジャスコやマルイも奥様に人気らしい。
  • デパート
    なぜか高島屋や天満屋まである。他にサティなど。
    かつては大丸もあったが、車社会である米子において駐車場無しは致命的であったため、すごすごと撤退。
  • 家電量販店
    ヤマダ電機がポイント乞食に大人気で100満ボルト少しピンチ。かつて米子の家電業界に君臨していたベスト電器は元気がない。
    老舗デオデオは、電球も交換できないような年寄りから圧倒的な支持。
  • 衣料品
    おしゃれな店に入り浸るのは中学生か素人である。
    出来る市民はファッションセンターしまむら、ユニクロ、ショット(アウトレット)でキメるのさー。
    ちなみに田舎であるため給与水準は当然低く、結婚と共にほとんどの男どもはシマラーやユニラーになるという。
    バーサマのもんぺ、短ラン長ランなどマニアックな衣類は商店街に行けば購入することが出来、ニッチな市場にも応える。
  • ホームセンター
    米子市民はホームセンターが大好きである。平日昼間にもかかわらず大盛況である。ただ、単なる暇人の時間つぶしなのではないかとの噂もあるが、暇つぶしをホームセンターで行うというのは、知的水準の高さの表れでもある。
    新参のコーナンが一番人気のようだ。地場大手の「いない」・「ジュンテンドー」が追う。「いない」は山陰一の規模のペットショップを併設、マニアやマニアやマニアが心を癒している。
    絶妙かつマニアックな品揃えのナフコは、川向こう地域の住民に人気だという。サンアイという一部熱狂的信者の存在するホームセンターもある。この店舗は、室内が何故か黒く塗られている。どこから仕入れてくるのか、期限の近い食料品が破格で販売され、主婦や貧乏独身者の穴場的ショップである。
  • 外食・飲食
    フランチャイズな店ばかりで面白みがない。あまりお洒落な店も無いので家で食ったほうがいいや。ここ本番の時はホテルのレストランがいいと思う。
    かつて全国でも有数の喫茶店王国だったのだが、自販機のコーヒーに駆逐されてしまった。
    ここ数年、駅前通りに居酒屋が増殖。すっかり寂れた夜の通りが、暴れる酔っ払いの叫び声により活気が戻った。
    繁華街は角盤町・朝日町にあたる。居酒屋・バー・キャバクラから弾き語り・路上ゲロ・鮪包丁襲撃まで何でもあるよ!

[編集] 娯楽施設

  • パチンコ
    米子にはパチンコが多い。悪趣味な装飾で目障りであるが、ザマのいい事に最近の不況で減少傾向である。
    禁則事項ですはどう考えても遠隔してる雰囲気で、定期的に営業停止処分という名目で店舗改装が行われる。人気店故、休業する為の建前作りの苦労が伺われるエピソードである。
  • 競馬
    埼津地区(米子と境港の暖衝地帯)にはJRAの場外馬券販売場がある。
    誘致決定時、金に飢えた市議共による工作だと一部市民が騒ぐも、有名アーティストのコンサート開催という餌で見事鎮圧。今では金に飢えた市民が馬券片手に実況映像モニターめがけて唾を飛ばして騒いでいる。

[編集] 公共施設

  • 市役所(米子市役所)
    年間借地料1億1300万円の一等借地に建つ怠慢公務員の巣。建物が腐るまで、つまりあと40年間払い続けるという。
    省エネなのか建物内は薄暗く、カウンターの向こうでは帰り支度を急ぐ職員があわただしく動く。
  • 警察(米子警察署)
    公費でクラウンを乗り回す集団。
    市内の犯罪が怖いので、中心部から離れた所に移動した。
    べ・・・別に逃げたんじゃないもん!と言う。まあ危険地帯・皆生温泉の近くだし正解かもしれないけど。
  • 消防(米子消防署)
    冨士見町本店の他、両三柳や皆生に支店、流通団地に訓練施設など多数のアジトを持つ。はしご車もあるぜ!すごいだろ!!
    冨士見町のは最近建て直され、かつての幽霊ビルみたいな陰気な建物から白くてオサレなガラス張りになった。
夏の大イベント・がいな祭りのフィナーレを飾る、湊山公園での花火大会の様子。
  • 市民公園
    子ども連れの方なら湊山(みなとやま)公園がおすすめである。広い芝生や遊具、敷地内の児童文化センターにはプラネタリウムや図書館がある。春は桜の名所としても知られ、沢山の花見客で賑やかになる。
    夏には、JR米子駅前通と共に米子市の一大イベント「米子がいな祭り」の会場となり、フィナーレの花火大会で盛り上がりは頂点に達する。
    そんな人気者な公園故、上半身裸の筋肉質なじいさん自由人などエキセントリックな方々が居たり、隣接の鳥取大学医学部の筋トレ会場や人体実験場として使用される場合があるので、公園利用時には少し周りを注意する位はして頂きたい。
    湊山公園に隣接するのは、かつて米子城のあった(城山)であり、標高が低く登り易い割りに眺めが良く、気軽な登山に最適である。
    昼はハイキングのお年寄りや学生、深夜は落ち武者で登山道は賑わう。
  • 東山運動公園(ひがしやま-うんどうこうえん)
    鳥取県国体(わかとり国体)のどさくさで作った、各種スポーツ施設が揃う運動公園。
    陸上競技場・テニスコート・ラグビー場・水泳施設、国体以前よりある体育館、国体後に建設された野球場がある。
    球場は建設費をケチった為に微妙に小さく、かつて甲子園球場にあったラッキーゾーン設置相当の広さでありバッターに優しい施設である。ちなみに、現在はあんこメーカーによって占拠されている。
    同じ公園内の東山陸上競技場(こちらも、あんこ屋により占拠)は、Jリーグ・J2昇格のためがんばっているガイナーレ鳥取のかつての本拠地であった。
    もともと米子はサッカーキチガイ愛好者が多く、それなりに盛り上がっていたのだが、昇格の条件である「収容客人数」が達成できない(東山陸上競技場のスタンドがショボい)と分かり、そこで鳥取市の外れに放棄されていたサッカー専用であるバードスタジアムを本拠地にするとした。
    クラブチームを持っていかれた米子のサポーターと、あんまりサッカー熱のない鳥取市とのよく分からんコラボによりちょっとグダグダ気味になり残念でならない。ていうか、バードスタジアムが凄い変な場所に建ってるし。わけわからん
    サッカーキチg・・・愛好者による、米子にスタジアムを!という運動も昔から盛んに行われているが、ビンボー自治体には難しいであろう。ゲイツちゃん金ちょうだい!
  • 美術館図書館博物館
    美術館は普段はあまりパッとしないが、年に数度ではあるがまともな展示会を行うのでまぁよい、問題は図書館である。
    建物は狭く(古いわけではない。設計時の見込み違い、もしくは単にケチったのである)、室内は薄暗い。既に所蔵場所が無く、蔵書の置き場が無くて困っている状態である。
    鳥取県は、仕方が無いにせよ重要な公共施設は東部に集中する傾向があるため、こちらの拡張や移転は後回しになりがちで、さらにお金が無いので計画は定期的に上がるものの、結局ポシャる。
    博物館も、旧市役所の建物を利用しているのでスペースが無いらしく、所蔵品のほとんどが展示できないほど狭い。
    かといって旧市役所は歴史的建造物で立替は無理であろうし残すべきなので、これまた詰んでいるのである。
    このgdgd感は米子市政全体に言える事で、まぁなんというか、トホホなの・・・・・

[編集] 交通インフラ・移動手段

市民は基本的にマイカーで移動する。その為バス会社や鉄道会社はちっとも儲からなくヒィヒィいっている。だってマイカーのほうが便利いいんだもん。

公共交通機関

米子空港。官民両用港である。写真は訓練飛行中の自衛隊C-1輸送機
  • 空路
    米子空港を利用すると良い。ただし、境港との暖衝地帯に位置し、共に領有権を争っているので不用意な発言(「米子空港って名前なのに住所は最港市なんだね~」とか)は命取りになるので注意。ニュアンス的には千葉県なのに東京ディズニーリゾートであるのと一緒である。
  • バス
    赤いバス青いバスが走っている。赤は暖房車、青は冷房車なので、好みで選べばよい。運賃は高めなので1万円札2~3枚は用意しておこう。
妖怪列車。右が猫娘列車(ヨハ40-2094)、左が鬼太郎列車(ヨハ40-2118)。
国道9号線バイパス。自動車専用道路である。

道路

市内はもとより、県内全体に立派な道路が張り巡らされている。これはいわゆる、エクストリーム公共事業の成果である。

  • 高速道路・高規格道路
    米子自動車道という、中国自動車道・落合JCTより米子に至る超便利でイカす高速道路が、鳥取市(県庁所在地なのに高速道路が無いのを気にしているらしい、役人が)を出し抜いて完成させてしまったので、首都のプライドを掛けて「鳥取姫路線」なるライバル高速道路を県最重要プロジェクトとして凄まじいハイペースで建設中、もうすぐ完成すると鼻息を荒くしている。
    さらに、米子~鳥取間を1時間でつなぐ次世代9号線「山陰道」も建設中であるが、お金無い&土地売らないゴネ地主&距離が長すぎて作るのに疲れるという理由で、完成はいつになるのか、実は誰も知らない。
  • 一般道
    米子道・米子ICより米子~境港を結ぶ大動脈・国道431号線は、かつて朝鮮シルクロードという愛称で親しまれ、廃棄自転車や廃棄冷蔵庫や廃棄洗濯機廃車などの貴重な物資を将軍様の元までお届けする関西系ナンバーのトラックとエラの張った怖い人たちで賑わっていたが、チョッパリの酋長陰謀で壊滅したニダ
    現在、昼間はの原料および新鮮なお魚さんを運ぶトラックで、夜間は神戸ナンバーvs泉ナンバーのエクストリームスポーツ会場となる。

その他移動手段

  • マイカー
    免許取得・の所有は成人の儀式である。
    高校3年生は、2月になると学校そっちのけで自動車学校へ通うのが一般的である。
    免許取得後、まずはビギナーズステージとしてワゴンRの運転を許される。スズキ嫌いはムーヴでもいいよ!
    しかしこれらはDQNの好物なので、一緒にされるのが嫌ならアルトミラでも良い。
    前述の通り低所得者が多いので、市全体的に軽自動車率は非常に高い。中でも一家に一台と言われる軽トラックの普及率は異常で、街乗りから仕事、夜の峠までオールマイティーに使われ、まさに田舎のSUVである。
    ちなみに農家はJAの洗脳熱心な営業活動により、JAお墨付きの三菱車以外に乗る事は有り得ない。アクティサンバーに乗った農家は反乱分子なので気をつけよう。営農ミニキャブのエンブレムが正当で健全な農家の印である。まぁアレだ、北朝鮮将軍様バッジみたいなもんです、はい。
牛。畑の土壌改良作業に勤しんでおられる所。
  • 川向こうでは、たまに走り回っている。
    かつては「田舎のクラウン」「田舎の防人」「ドナドナ」と呼ばれ愛されていたが、「軽トラ」と後述の「戦車」に王者の座を奪われてしまった。
三菱製最新式戦車。お姉ちゃんも安心オートマチック!
  • 戦車
    速度15キロ未満で走る、一見すると農器具である。キャタピラで悪路でもへっちゃらさ!
    来たるべき有事に備え、今日も田んぼを走り回る。
    こいつのせいで牛は仕事を失ったので、牛に恨まれているらしい。モー許さないぞ!
  • 自転車
    未成年者のオモチャ。たまに大人も乗っているが、未成年者に対する余裕の誇示であり、決して金が無いとかではない。
    電動自転車はオバチャンの絶大な支持がある。便利いいもんな。
  • 原付バイク
    米子に限らず、田舎では原付の文化はほとんど無いので(田んぼ道をはしる位)なので、幹線道路を原付で走ることはお勧めできない。なぜなら、周りの車が原付に優しくないからである。
    「何車んとこチンタラはしっちょーだいや、ほんに邪魔だなけぇー、きしゃが悪い」(何で車道をゆっくり走ってるんだ、邪魔でしょうがないよ、の意)と言われ、煽られ幅寄せされるだろう。
    原チャ乗りも原チャ乗りで、そもそも2段階右折とか速度制限を知らない人も多い。田舎ゆえ事件が少なく餌場の少ない警察は、今日も獲物を探して原チャのお尻を追っている。

[編集] 防衛・外交

[編集] 兵力・兵装

警戒中の女兵士。彼女らは、たとえ畑であろうが警戒を怠る事は無いのだ。一見、畑に農薬を撒いてるようにしか見えない所からして、かなりの秘匿行動のプロであろう。

市内に、米子陸軍駐屯地(表向きは陸上自衛隊米子駐屯地)があり、外敵からの侵略に備えている。
しかし、なぜか交通標識に敵国言語が併記されているのは、ちょっとしたミステリーである。
有事の際は、上記の戦車や牛、及びよく訓練された兵士も駆けつけ、まさに要塞都市の如くであると思いたい。
かつては、上記にも書かれている城山に大本営・米子城が存在していたが、米子の強大な影響力を恐れた明治政府により潰され、その後天守閣はさっさと売られて銭湯の薪となってしまったようである。実にがめついエコロジーな逸話である。
さっさと薪にしてしまった為、図面を含めまともな資料が残っていないのが残念である。写真が2枚のみ現存しているが、木が邪魔していてほとんど見えないなど、やっぱり詰めが甘いのが見て取れる。
資料が無いゆえ再建出来ず、業を煮やした某お菓子メーカーが近年になって再建に踏み切り、こちらは観光客でごった返しである。
ただ、再建場所が元とは別の場所、城のくせに容易に行き来しやすい幹線道路沿いの田んぼの真ん中とういのは頂けないと、歴史キチガイファンとライバルの土産物屋から指摘されている。

[編集] 周辺への侵略合併

市周辺の勢力図。見事に周りから嫌われている。日吉津に兵糧攻めが効かないのは、バックに資金源(某王子製紙・某ジャスコ)があるからである。

周りの自治体との関係は民間レベルでは良好である。しかし行政レベルではあまりよくない。
平成大合併においてもあまり合併が起こらなかった事は前項に述べたが、表向きでは「米子市の莫大な借金が、合併後の町民の負担になるから」とされている。しかし、どう考えても「合併すると議会の自分のイスが無くなってニートになってしまう町議議員の抵抗」であるのは犬のゴンちゃんでも分かる事である。
境港市が合併直前に急にゴネて住民投票を行い、結局合併話がブッ潰れたりと、米子にとっては裏切らっぱなしの連続である。
ただ、数ある合併反対派の言い訳の中の一つ「米子市議はカネにがめつく腹黒い」「議員は市長に噛み付くだけで仕事をしない」「地域柄、明らかに禁則事項ですと繋がりがありそう」というのも割りと周知な話であり、その辺はこちらも反省するべきである。
日吉津は、自らを村と名乗る米子の自治区である。周囲をぐるりと囲まれているが、領地内のパトロン企業2社による潤沢な資金により兵糧攻めなんぞ全く効かないタフな奴である。 それ故、合併すると逆に行政サービスが悪化するらしい。そりゃあ反対するのも分かるわ・・・。 ちなみに日吉津海岸は海水浴の穴場で結構オススメ。夏はキャンプ場もあるし、県外者でごった返す皆生海水浴場を尻目に悠々と泳げる。厨房の頃、よく泳ぎに行ったり岩カキを採りに行ったなぁ(しみじみ・・・)

[編集] 取り上げた映画

八岐之大蛇の逆襲(DAICON FILM)[1][2][3]