精液サラサラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

精液サラサラは、やりすぎで精液中の精子の生産量が追いつかず量が少なくなってしまう状態。NHKためしてガッテン」で取り上げられて以来、特に若い女性の間で話題となった。マルクソ経済学の理論でもある。

概要[編集]

カール・マルクソ
彼は盟友であるエンゲノレスが放出するザーメンを徹底的に調査して「精液サラサラ」理論を打ち立てた。

マルクソによれば、フルチン市民社会における性産(=性交と出産)では腰働者階級(=男性)はちんこにしか価値をみいだされず(ちんこ価値説)に性産活動から疎外され、性産手段を独占する有「お産」階級(=女性)によって精液を搾取される。有「お産」階級による性資本蓄積は拡大再性産により結果的に性資本の有機的構成を高め、精巣において生産される精子(=性資本)の数(不変性資本)が消費される数(可変性資本)に追いつかなくなることで精液が恐慌をきたし、相対的過剰人口(使い物にならなくなった男性達)を生み出す。女性に捨てられた男性は結果失業者となり、その最下層はンペンプロレタリアートとなる。彼らの精液を検査するとそのほとんどがサラサラであった。

性資本の運動法則[編集]

性産活動(P)の過程において、G(金玉Golden ballで作られる精子)はW(女性Woman) と性交する際、精子を放出し結果としてW'(精子を得た女性)、G'(金玉に残る精子量)が得られる。

  男性は性交のたび-の差額分だけWに精子を搾取されるが、次回の性交までにはほぼGにまで回復する(単純再性産)。
しかし、有「お産」階級が性産手段を独占する状況においては精子を得た女性は更なる精子を求めて男性と性交し、得た精子量を増やし(性資本の蓄積)、 W→W'→W"… となる(拡大再性産)。一方男性はG'がGに回復する猶予を与えられることなく性産活動に従事させられるため、 G→G'→G"… となり、拡大再性産の結果男性の精液はサラサラになる。

マルクソ=ケロッグ論争[編集]

肉食を推進するマルクソ陣営が掲げたロゴ・マーク。共産主義をあらわす赤地に頭文字”M”をあしらったデザイン。

マルクソは適度の自慰行為や、「万国のプロレタリア、チンケツせよ」といってアナルセックスを推奨したが、その前に勃ちはだかったのがケロッグ博士だった。
ケロッグとは、医学博士J.H.ケロッグのことで、彼は性行為を、特に青少年の自涜行為を極端に嫌った。
マルクソは精液増産のために肉食を、ケロッグは精力を萎えさせるために菜食を主張した。彼らはことあるごとに論争し、またこの論争には様々な人間が関わり、メディアもそれを煽るように扱った(唯一といっていいほどこれを冷静に論じたのは「おとなのえほん」だけだった)。
あるときマルクソと激しく罵りあっていたケロッグは、マルクソのあまりにも鋭いツッコミにブチ切れてしまい、拳でためしてガッテンでやるようにテーブルを叩いて怒りを露にした。拳の下にはコーン粒があり、それがペシャンコになった。レフェリー田原総一朗の指示によりしばし休憩となった。暫くして二人は席に戻るが、ケロッグは先ほど潰したコーン粒がこのところの空気の乾燥でカンピンタンになっているのに気づいた。それを見てケロッグはコーンフレークを思いつき、これを青少年のオナニー防止のために広めようと決意した。

以後、二人やその取り巻き達が論争を幾度となく繰り広げたが、ヘンリー塚本の映画政策『戦艦ポチョムキン』によって世間の関心も薄れ、いつの間にか論争も起こらなくなった。しかしこの論争をきっかけにケロッグは弟とともにコーンフレークをはじめその関連商品を売り出してヒットさせ、しこたま儲けた。一方マルクソは多くのプレカリアート支持者(信者)を得たが、貧困のうちにこの世を去った。彼は性活には詳しかったが生活下手だったために、ち○こに回した手を職業に回すのが疎かとなり、精液は濃かったが収入は薄くなり、その結果、生活苦を招いたのである。

精液サラサラ商法[編集]

注意!!

最近、店頭で「あなたの精液サラサラ度チェック」と称し、射精させた上で精液を採取され、「精液を濃くする」薬やグッズを売りつける詐欺まがいの行為が多発しています。美人コンパニオンのおねーちゃんに見られながら射精する快感にハマってしまう方が一部おられますが、この手の商法はなんら科学的根拠のないものですし、オナクラでもありません。おねーちゃん達もああ見えて結構歳食ってます。注意しましょう。

関連項目[編集]