紀州鉄道

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「紀州鉄道」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「紀州鉄道線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「紀州鉄道」の項目を執筆しています。

紀州鉄道(鉄道部)は、とある不動産会社が遊びで作った園内軌道。一応、和歌山県にあると言われる。

鶴屋産業は仮の姿。

路線概要[編集]

かつては「日本一短い鉄道」であると言われていたが、それは根本から誤りである。正確には「不動産屋の私有地内を走る遊戯物」だから、鉄道ですらない。御坊~西御坊間で切符を売っているが、両駅とも私有地なので「鉄道事業法」の適用も受けていない。

路線はミニだが、資本だけは無駄にでかい。

歴史[編集]

「磐梯急行電鉄」不動産部の人間が作った「磐電不動産」を母体にして、当時経営難に苦しんでいた「御坊臨港鉄道」を買収して設立。←ここまでホント。

「交流電化して観光鉄道化」という大風呂敷を広げ、御坊市一体を「私有地」化したはよかったが、仕手株にすることができなかったので、やむなく自らの手で不動産開発を行う羽目になった。こうして不動産開発・ホテルまで手を広げた「一大大風呂敷」グループが完成したのである。

本業の鉄道部門では「こんなもん適当に作っておけ」と売り出した記念切符がバカ当たり。この記念切符の売り上げで、紀伊御坊駅の駅舎が建て替えられてしまった。←残念ながら、これもホントだ。

「走っていることだけに意義がある」のだから、1989年に西御坊~日高川間を廃止したのは解せないという抗議の声が上がったが、そもそもあんなゴミ溜めのような駅を放置していては治安が悪化するだけなのだから、捨ててしまっただけの話だ。

アテンダントを乗せるほどの路線長ではないし、また風俗業に手を出そうにも、関西には雄琴といった一大お風呂屋勢力地があるため、そこと競合するリスクはあるしでどうしようもないのである。

車両[編集]

キハ600(603,604)
遊戯物。とても古く、製造から60年近く経っている。夏場は乗るだけでサウナを味わうことができるので、人気が高かった。
流石にボロさが隠しきれなくなってきたので、2009年頃にゴミ箱に捨てられ、604は重機の餌となった。その後603も重機の餌にされる予定だったが、地元のごぼうが壊すのはもったいないからと譲り受け保存、中はお店になっている。
この遊戯物のドアはまともに整備されておらず、閉まるのに30秒以上かかり、末期には完全に閉まる前に発車するようになっていた。さらにアレな人たちが大挙して押し寄せていたので、まるで肉まんの蒸し器のようであった。
キハ605
遊戯物。古い。一回走らせてみたが、飽きたので捨てた。今は伏木の方で保管されている。
キテツ1・キテツ2
遊戯物。二軸。キハにいい加減飽きたので兵庫の山奥からかっぱらってきた。実はバスを改造してそのまま走らせていたので、伝説のレールバス「銀龍」の成れの果てとされている。キテツ1が兄貴だが、実はキテツ2のほうが年上なのだ(さらに言うと3兄弟でもある)。不治の病にかかり使い物にならなくなってしまったので、1を有田鉄道の跡地に売り飛ばしたが、2はそのまま御坊駅で寝たきりになっている。
KR301・KR205
キテツ1が寝たきりとなったので、代わりとして沿線に焼き物で有名な町がある会社から売り飛ばされてきた遊戯物。205はレールバスの一族であり、あの痛ましい正面衝突事故で仲間を失った遺族でもある。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「紀州鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)